結論誘導(ストローマン論法)の詭弁に打ち勝つことができない
・全てに相手が結論を提案する形式が取られていた場合、2回連続で結論誘導がいかなる形にせよ存在していた場合、相手が"結論誘導型"であることを見抜いて時間を掛けてゆっくりと反論する必要がある。
・賛同や同意と言った言葉は安易に使用してはならない。
(相手の結論に乗った事になるため)
相性 注意欠陥障害と相性が悪い
理由 提案される結論を一々自分の結論と照らし合わせて精査しなければならないため。
全方位空想型反論とも言える。延々と空想上の反論を展開されるため、反論が個人のリソースでは追い付かない。
結論誘導は反論が相手個人の発想から延々と展開されるために対処が追い付かない。
理由 自分の発想ではなく相手が持ち出した新たな解釈に延々と頭を使う必要があるため。
これ以上議論することは私の能力上、不可能です。言ってもいないことを延々と解釈されて持ち出されるとその都度架空の議論に付き合う必要があるためにリソースが追い付かない。
この場合相手の発想は全て新規のものとして対応する必要がある。
注意力に優れる人間が主に使用可能な論法で、注意力に優れない相手に注意力を使わせることで失敗を引き出す論法である。
明らかにおかしな結論誘導はおかしいことが分かるために反論として成立するが、5割賛同できて5割賛同できないなどの主張だと一瞬で見抜くことができなかったり、私自身が主張を展開する時間が与えられないために延々と相手の論理圏での議論を強要される。
結論誘導は論理圏を明確に制御できる"注意力に優れた人間"が行う傾向にあると私は認識している。
逆説的に私は注意力が他の人より劣っているので、結論誘導をされた場合、相手の主張全てが新規の主張であり、それを全て注意力を使用して考えて架空の反論に反論することが求められるためにそれに対処することが事実上不可能となる。
あなたが注意力に優れる分析が当たっているかは分からないが、それだけの拡大解釈を延々と使用できるだけに発想力が相当のものであることは理解できる。
ストローマン論法に勝てないのはそれが人の注意力に根ざしたものであるからだ。架空の議論を設定して自分が考えていないことに延々と反論する必要があるために事実上、反論するべき事柄に際限がない。
悪意ある解釈 印象操作
ストローマン論法大会があったらあなたが優勝です。
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ゴニョゴニョゴニョ
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優勝おめでとうございます…
ストローマン理論に洗脳されている。
相手が架空の反論を用意してくる
例えば自分が言ったことに相手が明確に反論してくるなら、自分が言ったことはまだ念頭に置いてあるし、スムーズで明確な再反論ができるけど、自分が言ったことが相手の頭の中で歪められて排出されたゴミのような架空の意見に対して、再度こちら側が解釈し直して、条件付けられた範囲で反論を繰り返さなければならない。という作業を相手の適当な発想力に基づいた排出が続く限り、延々とし続けなければ議論が成立しなくなるので、言ってもいないことを常にこちら側が解釈し続けて、自分の意見として反論し続けるというハンデを延々と背負わされる。
相手が言ったことが議論の全てになって、相手が言ったことを延々と解釈し続けなければならない。それは極論ばかりで、解釈し終わった後には何の成果も残らないし、常に用意される空論を延々と理解し続けなければ議論に追い付けないので、常人の注意コントロールでは、レスポンスそのものが追い付かなくなる。
相手の頭の中から出てくる言葉を放置するだけで、こちらの悪を勝手に確定付けられて、延々とレッテルをふっかけられている。
こちらは弁明という形式しか取ることができず、何をどう説得しても、ストローマンになるか、結論誘導をされて議論が不毛な道を辿る。
議論というのはそれをする時点である程度話す内容が決まっているし、相手も話す内容を用意してある。
どんなに都合の悪い意見が出ても、自分に有利な意見に歪めて解釈することを延々と続けて相手にぶつけるだけで良いから最後まで相手の意見が覆ることがなく、こちらが懇切丁寧に必死に説得しても最後には相手が結論誘導をすることで、議論が平行線を辿って全て終了する。
リソース消費が半端じゃなくて相手の言った空論に延々と付き合わされる。立場の主張というルールを破って相手のパーソナルスペースに易々と侵入することを繰り返して、議論に追い付くことが不可能になる。
1人対5人で議論しているような状態になる。究極の議論レバレッジで、こちらは最低2人以上で太刀打ちしないと論破することができない。
相手がストローマンであることを見抜く役割の俯瞰者と議論に対峙する人間で役割分担しない限り、議論に付いていくことができない。
訂正するのが疲れる
相手が勝手に読み間違えた。
大袈裟に捉えて相手に譲歩させる。
藁人形論法は悪意があるから発見が容易だけど、悪意の有無を判断材料に反論をしていたので、結論誘導(善意)を見抜くことができなかった。
善意の結論誘導
悪意の藁人形論法
空論論法
結論 ストローマン論法に負けたことはない
善意の結論誘導が一番対峙が難しい
ストローマン論法を善意で使用すると「じゃあこうなりますよね」
という形式になる。一見同じような結論が出ているように見えがちだけど、善意で解釈してあげました。この結論を受け取ってくださいという形式で結論を意図的に誘導しているから、一見で見抜くことができない。
結論誘導には一つ一つ対処していくしかない。
同意という言葉が使えないなら、そもそもに「この場合においてのみ同意する」とこちらが条件設定をする所で同意したように見える議論を展開するしかない。ただしこの行く末がどうなるのか先は見えない。