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orega
俺が
走った
夜の夜
丸の内で迷って
行き着く場所まで走って
お前のかけらが
百人程
笑ってたよ
感情的になって
唇を合わせて
骨と骨になって
奇跡的に笑って
忘れもの
しかけて
金魚鉢の中
這いずり
回って
神様に
ナダメラレテ
十字架を切る度に
お前を思い出して
沖縄の空
高く
何もかも
思い出して
素肌の自分に
戻って
ミルクティー
を
二つ
購入
レシートには
白雉
少女が笑ってた
ありがとうございました
と
俺はため息ばかり
吐いて
喉には
躊躇い傷
手首には
生きる証
ジョンの生命に
文句は言わない
ボーイごっこは
今日でおしまい
あいつの嘘を
信じたのか
お前も
多少の
嘘を吐くが
生命賛歌を
歌え
この世の端くれは
何時だって
此処だから
万が一は
無いと
緒を這う限り
言い切れる
この
金魚鉢を
この
運命の流れよ




