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千代ルート編第11話俺と千代と訓練

すいません大分遅くなりました。千代ルート第11話です。

「やあ!」



「よっと」



俺は、千代の回し蹴りを、バク転で避ける。



「甘いぞ千代!」



俺は、瞬間移動で、千代の目の前に、現れた。



「ふん!」



俺は、千代の目の前に、拳を寸止めした。



「………参りました」



千代は、両手を挙げてそう言う。



「兄と千代よ、お疲れ様だ」



千代と訓練をしていると、優(文美さん)が訓練場に、入って来た。



「優が、帰ってきたという事は、学校が終わる、時間まで、ぶっ通しでしてたって事か」



「全然気づかなかったですね!」



「さてと、兄よここからは、二人がかりで、鍛えるぞ」



「………はい?」



千代の目が、点になる。



「そうだな、一人より二人だな」



そう言い、俺は立ち上がる。



「千代訓練を、再開するぞ」



「………今日私、死ぬのかな」




□□□











「………」



千代は、大の字になって、気絶していた。



「ふむ、初日にしては、上出来ではないか?」



優が、そう言ってくる。



「そうだな、優明日も手伝ってくれるか?」



「ああ、もちろんだ、兄よ」



「………うん?」



千代が起き上がる。



「目覚めたか千代よ」



「うん、目が覚めたよ」



そう言い千代は、立ち上がる。



「二人とも、もう一度お願いします!」



そう言い千代は、構える。



「やる気、十分だな千代」



「鍛えがいがあるな」



そう言い、俺と優は構える。



「はあっ!」



千代は、優は蹴りを、繰り出そうとする。



「奥義、防御、石壁の陣!」



しかし、俺が石壁を、出現させ、それを防ぐ。



「痛い!?」



千代は拳を、石壁にぶつけて、逆にダメージを受ける。



「千代! ただ突っ込むだけでは、勝てんぞ!」



優が、そう言う。



「千代、今度はこっちから、行くぞ!」



そう言い、千代は千代の、後ろに回り込む。



爆砕衝烈羽ばくさいしょうれっぱ!」



「うわ!」



千代は、しゃがんで、何とか避ける。



「避けるだけじゃ、駄目だぞ千代!」



俺は、千代に足払いをする。



「きゃうん!?」



千代は、頭をぶつけ、気絶した。



「ふむ、しゃがむのではなく、逃げれる体制で、防げと教えるか」



優がそう言う。



「そうだな、ついでに、相手の、後ろに回り込む、技術を教えるかあ」



俺と優は、千代のトレーニングメニューを、話し合った。

読んで頂きありがとうございます。

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― 新着の感想 ―
[気になる点] 属性の男神の内容を知りたいです。 [一言] ミスル姫は、どこの地域出身なんかな。
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