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男子が極端に少ない世界に転移し女装して、高校に通う話  作者: ゆう
第3章雄一と三校同盟
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第194話俺とミルス姫との登校

すいません遅くなりました。194話です。

「今日からよろしくなのじゃ!」



ミルス姫に、会った次の日の朝、優(文美さん)と一緒に、家の外に出ると、ミルス姫と、ティスさんが、立っていた。



「おはようございます。ミルス姫、ティスさん、優この二人が、昨日話をした」



「初めまして、優です。よろしくお願いします」



「うむ! そなたが優か、よろしく頼むぞ!」



優とミルス姫は、握手をする。



「雄一様、優様、車を用意しました、お乗り下さい」



ティスさんが、そう言う。



「兄よ、お言葉に甘えよう」



「そうだな」



俺は、優と一緒に、車に乗り込む。



「では、ティスよ、車を出すのじゃ!」



「了解です」



ミルス姫が、そう言うと、車が発進する。



「そう言えば、優よそなたは、何組なのだ?」



「一組です」



「という事は、雄一も、一組にいるのか?」



「はい、そうですね」



「雄一よ、敬語はやめよ」



「えっ? 良いんですか?」



「良い、許す」



「分かった」



「皆様、もうすぐ学校につきます」



車を、運転している、ティスさんが、そう言う。



「では、学校についたら、職員室へ、案内しますね」



「うむ!」




□□□











「雄一案内、ご苦労なのじゃ!」



「では、俺は先に、教室に向かってますね」



「うむ!」



ミルス姫は、職員室に、入って行く。



「雄一さん、おはようございます!」



藤森さんが挨拶をしてくる。



「おはようございます。藤森さん」



「雄一さん。今職員室に、入って行った、ちびっこは、誰ですか?」



藤森さんが、そう聞いてくる。



「えっと、彼女はですねえ」



俺は、説明する。



「雄一さん。モテすぎです」



「………」



何も言えない。



「はあ………雄一さん教室に、向かいましょう」



「はい」



俺と藤森さんは、教室へ向かった。




□□□











「ミルスじゃ! よろしく頼む!」



ミルス姫は、そう言う。



「ミルスさんは、どうして、この学校に、来たんですカ?」



太刀川さんが、そう聞く。



「雄一を、妾の国に、連れて帰るためじゃ!」



「「「は?」」」



空気が固まる。



「………」



俺は、静かに教室教室を、出て行く。



中から、凄い言い争いが、聞こえてきた。



「はあ~」



俺は、ため息をしながら、保健室に向かった。

読んで頂きありがとうございます。

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