第193話俺とティス
すいません大分遅くなりました。193話です。
「「くうっ!?」」
お互い後ろに、吹っ飛ぶ。
「雄一様、力がお強いですね!」
ティスさんが、体制を整え、そう言ってくる。
「ありがとうございます」
俺も体制を整える。
「はあっ!」
ティスさんが、目の前に現れ、蹴りを入れてくる。
「おっと」
俺は、バク転をし、避ける。
「まだまだですよ!」
ティスさんは、突っ込んでくる。
「はあっ!」
俺は蹴りを繰り出す。
「くうっ」
ティスさんは、俺の蹴りを受け止める。
「なあっ!?」
「はあーーー!」
ティスさんは、そのまま俺を上空に、ぶん投げる。
「うおっ!?」
「はあーーー!」
ティスさんは、上空に瞬間移動し、俺の後ろに移動する。
「これで終わりです!」
ティスさんは、俺に向けて、蹴りを繰り出す。
「まだまだ!」
俺は、体を捻り、ティスさんの方を、向いて蹴りを受け止める。
「!?」
「はあーーー!」
俺はそのまま、ティスさんを、地面に叩きつける。
「かはっ」
「勝負あり! 勝者雄一!」
ミルス姫が、そう言う。
「お見事です。雄一様」
ティスさんは、立ち上がりそう言う。
「ティスさん。大丈夫ですか?」
「はい、雄一様、また勝負しましょう」
「………そうですね」
本音は、嫌である。
「雄一よ、文美とちょっと話をしたのだが、そなたの妹が、通う東浦学校に、妾も通う」
「………はい?」
またいきなりだなあ。
「雄一、そなたに妾の事を、知ってもらう為、東浦学校に、通うのじゃ!」
「なるほど」
と言うことは、俺が東浦学校に、いることは、知っているって事か。
「明日から、行くからの! 優に伝えてほしいのじゃ!」
「急ですねえ!?」
こうして、ミルス姫が、東浦学校に、通うことに、なった。
「では、雄一また明日学校で会おう」
「はい」
「では、家に帰るなのです!」
こうして俺と、文美さんは、家に帰って行った。
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