プロローグ
無事に話を完結しました。読んでいただきありがとうございます。よろしければ続編の主人公殺しの主人公2もよろしくお願いします。
平岡達也
スペック
18歳高校3年生
イケメン
運動神経抜群
頭が良い(IQ160)
性格超悪い
俺の名前は・・・ってもう大体の事は分かってもらえたか
性格が超悪いことを除けば完璧な人間だ
友達もいるし、彼女もいる
ただ、そこらへんの低レベルな連中と付き合うのはうんざりしている
何というか俺が2つ3つ先の事を考えているのに連中はまだ1つ目を考えているかのような鈍間な感じだ
それに俺は高スペックだが、目立ちたがり屋ではない
クラスに1人や2人居ると思うが、目立ちたがり屋や正義ぶっている奴が吐き気がするほど嫌いだ
1人残らず捻りつぶしたくなる
なんだか退屈だわ、連中がむかつくだわで(もちろん連中にはバレていない感情だが)早く進学して先に進みたいものだ(どうせその先も退屈なんだろうが)
・・・
・・・・
部活が終わり、俺は彼女と帰っていた
いや、別に自慢じゃねーから気にするなw
というより部活でもそうだ
周りの奴らの実力が低すぎて退屈だ
結構強豪校と聞くのに拍子抜け
いつだってそうだった
勉強にしろスポーツにしろ、俺に勝てる奴がいたのかと言われると中学のころに1人いただけで後はいない
彼女も結構高スペックだが、それでも不満はある
いや、それなりに楽しいと思えるからいいのだが、その気になれば何人でも浮気ができそうだ(頭で出しぬけると言った意味で)
家に帰り、俺はとりあえず寝る
疲れた
部活がじゃない
この楽勝すぎる人生にだ
すっと目を閉じて眠りについた