生活リズム
夜型人間の野田。
規則正しい生活とは無縁なのです。
スッキリ目覚める朝なんて、来た試しがありません。
いつも朝は眠いものです。
そして、起き抜けの身体はダルいものです。
気だるい朝に血圧を測ると、驚くほど低い数値が出ます。
身体って、不思議ですね。
早寝早起きを心がけたい人生でしたが。
無理そうですよ。
「1日に1作、140文字の小説を書こう」とか。
「1週間に1回、1000文字のエッセイを書こう」とか。
ノルマを課してしまうのが、原因かもしれません。
終わるまで寝られないのです。
そうして、夜が長くなってしまいます。
しかしながら。
執筆のコンディションは、寝不足に左右されないところが最高ですね。
寝不足になると、コストパフォーマンスは下がりがちになるのですが。
執筆には影響がありません。
寝れば良いものが書けるというわけでもなく。
寝なければ良いものが書けるというわけでもなく。
時間があれば良いものが書けるというわけでもなく。
時間がなければ良いものが書けるというわけでもなく。
いつなんどき。
文章の神さまが降りてきてくださるのか。
全くわからないところが、執筆の楽しいところです。
楽しんでいるうちに、いつも朝が近づいてきてしまうのですけどね。
夜は眠くないのに、朝は起きるのがツラいのは不思議なことです。
ブルーライトの恩恵を受けているのかもしれません。
しかしながら。
目覚まし時計をセットしていないにも関わらず。
必ず、朝8時30分に起きる娘はもっと不思議です。
なかなか起きられない野田。
娘に枕をぶつけられて、しぶしぶ起きています。
昨日、1ヵ月半健診がありましてね。
娘の生活リズムを褒めていただけました。
本当に良かったです。
夜9時30分に寝て、朝8時30分に起きる娘なのですが。
幼児にしては寝るのが遅すぎるのかな、と。
心配していたのですよ。
幼児たるもの、夜8時には就寝しなければならないのではないかと勝手に思っておりました。
今のリズムで良いと言っていただけて、一安心です。
何かを野田が働きかけているわけではなく、勝手に寝て勝手に起きる娘なのですけどね。
むしろ、野田が毎日起こされています。
ありがたいことです。
生活リズムを整えるのにも、生まれ持った才能がいるのかもしれません。
変わらない朝が来るたび、本当に娘は嬉しそうにしています。
起き抜けの娘は、とにかく機嫌が良いのです。
どうかこのままで、野田と同じ道は歩まないでほしいと思いますよ。




