隣のレジの列のほうが早く進む、アレってなんなの?
「前にさ レジに並んでたらさ隣のレジだけ早く進むのよ それでさ レジを変えたら今度は前にいたレジの列が早く進むんだ あれってなんなの?」
「(笑) それよくあるよな 俺も何回もやってるわ)
「そうなんだよな 高校生のバイト店員さんがレジだから遅いかなと思ったのに その後でベテラン店員さんが手伝いに来てくれて早く進むって感じでさ」
「それはいわいる「マーフィーの法則」ってやつだ 「失敗する可能性のあるものは、いずれ失敗する」という経験則なんだけど何回か同じ失敗をしているうちに癖ができてしまうってのがあるじゃん?そういう感じだよ」
「ことわざで言うと2度あることは3度ある的な?」
「そういうこと でもなホントに「隣のレジは早い」っていうことわざもあるんだよな」
「マジで!初耳なんだけど!」
「「隣のレジは早い」という言葉は、他者と比較することから生じる不満を表すときに使う
スーパーのレジのように相手が自分より早く進むように見える「錯覚」が心理的な要因であるんだよ」
「きちんと証明されてんだな」
「一番は他人と比較しないで自分らしくいろってことだな」
「人を比べちゃいけない それが一番難しいことなんだけどな」




