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天沢 萌「さてさて。いかがでしたでしょうか。このSS。clover入門編という事で、特に読んでいなくてもゲームをプレイするには支障ないそうですが、読んでいたならさらにゲームを楽しめる!、…………って言ってましたけど……まだゲームをプレイしていないわたしにはちょっとわかりませんっ あははは」
相田純平「……あー面倒臭い面倒臭い……。やぁっと終わったか……」
天沢 萌「……また純平は……んもー、そんな隅っこでヘチョってなってないで、主役なんだから……こっち! で、こういう時くらいはしゃきっとしてよ、しゃきっとっ」
相田純平「しゃき、ねぇ……。まぁ、わざわざ俺が出張らなくてもさ。ゲームに出てこない奴等が出張ってたからいいじゃないか。鳴海に古道、忍木戸アフロに、やっさんとか。ミキティだって、短編じゃ一話主役はってたけど、ゲーム中じゃムーンウォークしかしてないだろ」
天沢 萌「あはは……あれはムーンウォークじゃなくてね。なんか……ちゃんと訳があるらしいよ?」
相田純平「そうなんか? こないだ主役の特権! ……ってことで、一足先にゲーム、テストプレイしてみたんだけど……ムーンウォークにしか映らなかったが……」
天沢 萌「うーん……やっぱりゲームやってないわたしにはよく解らないけど……あぁ、そういえば。知ってた? この短編集、一話削られたらしいよ?」
相田純平「え? 誰の話?」
天沢 萌「うん。輪花ちゃん主役の話だって。なんでも、純平と絡んでた、とか」
相田純平「げ。そんな話まで用意してあったのか……。どうせ、輪花が怒り狂う話だとか、それで俺が死にそうな目に遭う話だとか、そんなんだろ……よかった……」
天沢 萌「……絶対、違うと思う。(汗) なんでも、ネタばれになっちゃうとかで、このclover00では出来なかったんだって」
相田純平「『では』? ……『では』とは……」
天沢 萌「うん。ゲーム配布後、シナリオの人がまた書くって言ってたよ。cloverのSS」
相田純平「……は? ~なんで!?」
天沢 萌「さっぱりゲームやってないわたしにはよくわからないけど、アフターケアなんだって」
相田純平「はぁぁあ……マジかよ……折角、ゲームもSSも終わって晴れて自由の身になった! ……と、思ってたのに……」
天沢 萌「はいはい。もう少し頑張ろうね〜。と、いう訳で。ゲームclover、おかげさまで制作順調です。このままいけば9月の後半くらいにみなさんにお会いできると思いますので、もしこれを読んで興味を持たれた方がいらっしゃいましたら……」
相田純平「いない、いない。いないって。そんなん」
天沢 萌「もー純平っ ……すぐそうやって水差すような事言う…………」
相田純平「だってあのゲーム。ただの音付き小説みたいなもんだしな。別に特別面白いって訳でもなし。あれをやるくらいなら俺は某ゲームの新作の方をおすすめす…………」
天沢 萌「……そんなこと言って。どうせ、純平。ゲーム中に恥ずかしいセリフ連発してるからプレイしてほしくないだけでしょ」
相田純平「は!? ……あ、まさわ……、おまえ! ……まだやっていない……つか、ゲーム自体まるで興味が無いって奴だったんじゃ……!?」
天沢 萌「うん。やってないよ。ゲームにも興味はないけど、cloverはわたしたちの話だし。それに、このあいだテストプレイした修二君がすっごく喜んでたから、少し見てみたいかなぁって」
相田純平「……、……………………………………………………あー……、」
天沢 萌「よし。純平が大人しくなった隙に……と。そういう訳なのでみなさん。ゲームcloverは2009年9月頃配布予定です。もしもなんらかの事故でゲーム配布が出来ない状況に陥った場合でも、小説として出すそうなので、どうかよろしくしてやってくださいっ 特に各章の後半、純平が恥ずかしいセリフをたっくさん叫んでるそうですっ」
相田純平「おい……天沢……っ 余計な事吹き込んでんなよ!?」
天沢 萌「純平が悪い。 ……ではみなさん、また9月頃、お会いしましょ〜」




