第二話 行動の責任
※少々性的な文章があります。苦手な方は飛ばしてください。
「ここが私の住んでるイナホ村だよ!」
メルが得意げに話すが、思いっきり田舎の農村である。見事に畑しかない。
「・・・」
「驚いた?この辺では一番大きい村で、300人くらいいるんだよ!」
300人で多いんだ・・・。これは、この世界の総人口自体が少ないって事なのかな?
「・・・でも、今は100人くらいしかいないんだけどね」
「え?なんで半分以上もいないの?」
「一年前に勇者の使者が来て、男たちをみんな連れてっちゃたんだよね。まあ、勇者に仕えるんだから名誉なことなんだけど・・・」
「男たちをみんなって・・・。つまり、いま。村には女子供や年寄りしかいないって事?」
「うん。そういうこと。おばば様はこのまま男たちが帰ってこなかったら、村はおしまいじゃ~って、騒いでいるんだけど。ひとりも帰ってこないなんてないよね?」
「う~ん。どうだろう?この世界のことは全く分からないからなぁ。どんな感じに戦うかによるかなぁ」
「一年間。男たちから便りもないって、おばさんたちは心配しているんだけど。お姉ちゃんはきっと大丈夫って言っているから。大丈夫だよね?」
「うん。だから、私に聞かれてもわからないねぇ・・・」
「そっか・・・」
メルは落ち込んだ顔でとぼとぼと歩きだした。
「ま、まあ。勇者が、何とかしてくれるんじゃないのかね?」
「そうだよね!」
反応が早い。さては否定してくれるのを待っていたな。まあ、正直。情報が足りないのでわからないんだけどね。
「ここがわたしんち!」
メルに連れられて来たのは、簡素な小屋だった。壁には隙間が空いており、屋根も所々穴が開いているように見える。そこに板を適当に打ち付けて補強してあるような感じだ。つまり、ぼろい小屋だ。
「こ、ここに住んでるんだ・・・」
「うん。おねーちゃーん!帰ったよー!」
メルがそう叫ぶと、すぐに小屋から女性が飛び出してきた。
「メル!どこに行っていたの!心配してたんだから!」
そう言って、メルを抱きしめる。あれ?なんか、若干ずれたな。足でも悪いのかな?
「お、お姉ちゃん!危ないよ!そんな走って外に出ちゃ!」
「あなたこそ!森にでも行っていたんでしょ!最近、熊を見た人がいるから森には絶対に近づいちゃいけないって、おばば様から言われていたでしょ!」
「う、うん。そうだけど・・・」
「私の目は生まれつきなの!森にある薬草を採って来たとしても治ることはないんだからね!」
「そ、そんなのわかんないじゃん!だって、伝説の薬草だよ!きっとお姉ちゃんの目を治してくれるよ!」
「伝説の薬草なんて、おばば様が子供に聴かせる物語の架空の物よ!現実にはそんな便利な物なんてないんだからね!」
へえ。ということは、この世界には回復薬なんて便利な薬もなさそうだなぁ。
「そ、そうだ!おじさん!おじさん魔法が使えたよね!?それでお姉ちゃんの目を治してよ!」
「お、おじさんって・・・。まあ、18歳からしたら、35歳は十分おっさんか・・・」
「え?メル?誰かいるの?」
「うん。えっと・・・森で・・・ちょっと助けてくれたおじさん」
「そういや、名前言ってなかったっけ?おじさんって言われるのは、事実だけどなんか嫌だから、名前で呼んでくれない?ユーロっていうんだけど」
「ユーロさんですか?あの、メルが助けて頂いたそうで。ありがとうございます」
お姉さんが深々と頭を下げるのだが、その角度だと胸が丸見えになるんですけど・・・
「へー。おじさん。ユーロっていうんだ。よろしくね!」
「こら!助けて頂いたんでしょ!?ちゃんとお礼を言いなさい!」そう言って、お姉さんはメルの頭を無理やり下げさせる。
「本当にありがとうございます。私はメルの姉でリサと言います。どうぞ、狭くて汚い場所ですが中に入ってください。せめて今夜はお泊って行ってください!」
「痛いよ!お姉ちゃん。わかったから~!ありがとうございました」
「そうだ。これ良かったら、今夜の晩御飯に使ってください」そう言って、残っていた熊肉をリサさんに渡した。
「え?こ、これはなんですか?」
「熊肉です」
「え!」そう言って、リサさんは熊肉を落とそうとしてしまう。それをメルが慌てて支える。
「お姉ちゃん!危ないよ!美味しいんだからね。これ!」
「く、熊肉って、熊のお肉よね?」
「それ以外にあるの?」メルがそう答えたら、リサさんはふっと、気を失ってしまった。
「ちょー!お姉ちゃん!重い!」そのまま放っておくと、メルが潰されそうだったので、手を貸して家の中にリサさんを運んであげた。
リサさんをベッドに運んでから、台所にある椅子に腰かけた。中を見てみると、他に部屋などは無く。台所と寝室だけという感じだ。家具もベッドがふたつに机が一台と椅子が四脚あるのみだ。タンスもないようだ。
服はどうしているんだろう?ああ、あそこに干してある奴かな?あの台所の隅にある大きなたらい?桶?は何に使うんだろう?ああ、お風呂かな?たしか、沐浴とかいって、大きな桶に水を溜めて体を拭くんだったかな。なんか、時代劇で見たことあったな。
そうやって、キョロキョロしていると、メルが姉のところから離れて、向かいの椅子に腰かけた。
「お姉ちゃん。なさけないなぁ~。熊って聞いたくらいで気絶しちゃってさ~」
「そういうメルさんは、大小漏らして泡吹いてたけどね」
「も、漏らしてなんかないもん!」
「いやいや。川で残りをちゃんと洗ってたでしょ」
「そ、そういえば!おじさん!私の裸見たんでしょ!」
「まあ、服を洗ったり、汚れた場所を洗ったりするのに見ちゃったね」
「だ、だったら、お姉ちゃんの目を治してよ!それで許してあげるから!」
「う~ん。どうだろう?出来るかな?なんか、こっちに来てから使えるのと使えないのがあるみたいなんだよねぇ」
「良いからお願い!いえ。お願いします。お姉ちゃんの目を治してください!」
「試すだけ、試してみるか」
「ほ、ほんとに!ありがとう!」
「いや。治らないかも知れないからさ。お礼は治ったらね」
「ううん。試してくれるだけでも嬉しいよ!」
「そう?でも、洗浄魔法が使えなかったからなぁ。たぶん。治癒系も・・・」
そう、つぶやきながらもリサさんの目に手を当てて試してみる。
「わっ!?手が光った!」
「う~ん。なんか、上手くいかないなぁ。やっぱり無理かもしれない」
「え?何で?手が光ったじゃない!」
「うん。でも、治癒した感じがしないんだよねぇ」
「そ、そんなことないって、手が光るんだから治ったよ!お姉ちゃん起きて!目を開けてみて!」
「ううん。何?メル?どうしたの?そんなに騒いで?あれ?私・・・。今って朝?」
「そんな・・・。治ってないんだ・・・」
やはり、使える物と使えない物があるようだ。攻撃や物を運ぶのは大丈夫で、アイテムボックスや洗浄に治癒がダメか・・・。何が違うんだろう?
「ねえ。メル?今は何時頃なの?私どうしたのかしら?」
「えっと、今は夕方かな?多分もうすぐ日が暮れてくる感じかと」
「え?誰!?・・・ああ。ユーロさんでしたよね。思い出しました。確か、妹を熊から助けて頂いたようで、ありがとうございます」
「お姉ちゃん。そのお礼のくだりはもう終わったから。それじゃあ、晩御飯の準備をするから、お姉ちゃんは水を汲んで来てくれる?」
「うん。わかった」
「え?水を汲みに?目が見えないのに?」
「ええ。大丈夫ですよ。毎日やっている事ですので」
そう言って、リサさんは家の外に歩いて行く。しばらくすると、水の入った桶を持って来て、台所横の水がめに移していた。目が見えないのにスムーズに動いている。毎日の慣れでここまで出来るんだなぁ。でも、目が見えないと不便だろうなぁ。
そのまま大人しく座って待っていると、リサさんとメルは仲良く並んで台所で晩御飯を作って行った。野菜を器用に刻んでいる姿を見るとリサさんの目が見えないなんて信じられない。メルも意外と料理ができるんだなぁ・・・。などと眺めていたら、あっという間に晩御飯が机に並んだ。
「いや~。熊肉のおかげで豪華な晩御飯になったよ~。おじ・・・ユーロさん。ありがとう」
「本当にありがとうございます。お肉なんてお父さんとお母さんが生きていた頃以来かしら?」
「そうだねぇ~。2年前だっけ。お父さんが森でうさぎを捕まえてきて食べたのが最後だねぇ」
メルがお姉ちゃんと住んでいると言った時から気が付いてはいたが、やはり両親はいないのかぁ。2年前以降に何かあって、両親共に亡くなったのかなぁ。
「父と母は一年半前に流行り病で亡くなりまして、それ以来メルと二人きりで暮らしています」
「生きていても、一年前に勇者の使者に連れてかれていたんだろうけどねぇ・・・」
「そうね・・・」
「さて、冷めないうちに食べちゃって!これが熊肉のシチューで、そっちが根野菜サラダで・・・」
そうやって、メルの説明を聞きながら食事をした。熊肉のシチューはかなり美味かった。シンプルに焼いただけの物よりも格段に美味い。リサさんもメルも自画自賛しながら美味しいと繰り返し叫んでいた。
晩御飯を食べ終わり、食器などを洗うとすぐに寝る時間だった。灯りに使う油も結構お金がかかるらしいので、夜はすぐに寝てしまうそうだ。ロウソクもあるらしいのだが、高くて買えないらしい。
ベッドをひとつ私が使わせてもらって、残りのひとつに姉妹が眠ることになった。別に床で寝ても大丈夫だと言ったのだが、妹の命の恩人にそんなことはさせられないと、頑として譲らなかったので仕方がない。まあ、メルは久々に姉と一緒に寝られるのが嬉しいのか、やたらはしゃいでいたが。
どれくらい経っただろう。何やら、もぞもぞと這いよる気配で目が覚めた。
「えっと、あれ?ここってどうやったら外せるのかしら?」
とても小さな声で何やらごそごそとしているのは、リサさんだろうか?若干寝ぼけながら、声のする位置を確認してみると、私の下半身辺りだった。何やら掛布団が盛り上がっている。
「何しているんですか?」
「きゃ!お、起こしちゃいましたか?」
掛布団をめくると、中には私のズボンをなんとか外そうとしているリサさんが居た。どうやら、ベルトの付いたズボンを触ったことが無いのか、外し方がわからずに困っていたらしい。そんなことよりも、ズボンを外して何をする気なのだろう?
「あの?それで何をなさっているんですかね?」
「えっと。その・・・。妹の命の恩人にしてあげられるお礼と言ったら、私くらいしかないので、その・・・。ご奉仕しようと・・・」
「別にそんなことしなくても大丈夫ですよ?大した手間でもなかったですし」
「そ、そんなはずありません!熊ですよ!?しかも、5メートルはあったって言うじゃないですか!そんな大きな熊を倒してもらって、何もお礼をしないなんてありえません!だいたい、妹だけじゃなくて、村にとっても恩人になりますから!」
「村の恩人?」
「はい。あの熊が村に降りて来ていたら、きっと何人も犠牲になったと思います。ただでさえ、男手がない村ですので」
そんな風に力説しながらも、ズボンを外そうとする手は止めない。
「ああっ!どうやればこれは外せるのでしょうか?お願いです。私にお礼をさせてください!」
どうしよう?一応、私には女神アメリアという婚約者?がいるのだが・・・
「う~。お願いです。どうすればこれは外せるんですかぁ~」
なんか、リサさんが泣きそうになっている。まあ、アメリアはしばらく好きにしていて良いと言ってはいたが・・・
「こうなったら、ちょっと危ないかも知れませんが、ナイフで・・・」
「いやいや。ズボンを裂いちゃダメだからね?ちゃんとこれ脱げますから」
「それじゃあ。脱いでください!」
うーん。どうしよう?でも、ここで断ったとしても、しばらく居てくれと目的を達成するまで拘束されそうな気がするなぁ・・・
「やはりナイフで・・・」
「ああもう!わかりました。抱けばいいんでしょ!?抱けば!どうなっても知らないですよ?」
「あ、あの!」
「なんですか?」
諦めてリサさんのご奉仕とやらを受けることにしてズボンを脱いでいたら、さっきまで急かしていたリサさんが急にモジモジとし始めた。
「は、初めてなので、優しくしてください!」
「はい?」
いや。まあ、そうなるか。妹と二人暮らしで目も見えないなら、恋人なんて作るのは難しいだろうし。そもそも、男手は一年前に勇者の使者とやらが徴兵してしまったそうだし。
「えっと、じゃあ。そうだなぁ。お風呂に入りながらゆっくり進めます?」
「お風呂?なんですかそれ?」
「ああ、そこの大きな桶で体を洗いながらってことね」
「わかりました。それでは、水を汲んできますね」
「いや。その必要はないよ。私がやるから」
「はい?」
桶をなるべくメルが寝ているベッドから離れた場所に置いて、魔法?で水を溜める。
「これは?水の音?どこから出ているんですか?」
「うーん。説明が難しいなぁ。魔法ってわかる?」
「はい。物語に出てくる不思議な力の事ですよね?なんでも、呪文を唱えたら炎や雷を出せるとか」
「良かった。知っているなら、話は早いけど。まあ、これも魔法みたいなものって事で」
「はい?」
「うん。まあ、気にしないで。えっと、このままじゃ冷たいかな?」
「え?もう溜まっているんですか?冷たい!本当だわ・・・」
「えっと、石あるかな?」
「焼き石ですか?それなら、かまどの側にありますけど・・・」
「ああ。あれね。ちょっと待ってね。今暖めるから」
焼き石を手で握って熱くしてから、水がたっぷり溜まっている桶に入れるとジューという音と共に湯気が立つ。
「うん。これくらいかな?」
「え?もう焼き石を暖めたんですか?ほ、本当!さっきまで冷たかった水が暖かいわ!」
「さて、リサさんや」
「え?は、はい!」
「服を脱いでもらいますよ」
「はい。よろしくお願いします」
服を脱ぐと言っても、一枚しか着ていないのであっという間だが、リサさんは綺麗な肌をしていた。胸もかなり大きい。手のひらから少しこぼれるくらいの丁度いい大きさである。
「綺麗な肌をしてますね」
「あ、ありがとうございます。メルがいつも沐浴を手伝ってくれているので・・・」リサさんは頬を赤く染めながら、そう答えた。
「それじゃあ。頂きます」
「え?頂きます?」
その後は、詳しく言うとリサさん的にもアレなので、簡単に説明する。え?詳しく言え?それは無理だな。なぜなら、それはR18の領域になるからだ!
私は誰向かって説明しているのだろう?まあ、いいか。
えっと、とりあえず。体を洗ってあげながら、指でリサさんの敏感な部分をなぶりまくり。あわや大声を出してしまいそうになったところ。キスをして押さえて、4回か5回くらい体をびくんびくんと痙攣させた後、若干ぐったりとしたリサさんに私の何を入れるも、初めてなので痛みが凄いようだ。そこで、しばらく入れたまま動かずにまた敏感な部分をなぶりまくっていると、自分から腰を動かし始めていたので、そのまま激しい動きに移行したら、また大声を上げそうになったので、「メルが起きますよ?」と耳元で囁いたら、頑張って耐えるようになり、その声を耐えているリサさんの姿に私が興奮してしまい。失神させてしまったところでその日の情事は終了となった。ちなみにメルは雷が鳴っても起きないタイプだそうで、起きてくることはありませんでした。
だいぶ。ぼかしたと思うんだけど、これでダメだったら、この部分をばっさりカットして、美味しく頂きました。で、済ませるしかないかな?
翌朝。
何事も無かったかのようにベッドから起きると、リサさんとメルが朝ごはんを作ってくれていた。リサさんは若干ガニ股な気がするが、メルは気が付いていないようだ。
「今日は天気が良さそうですね。なんだか、まぶしいわ」
「そうだね。良い天気だねぇ」
「ん?リサさん。いま、まぶしいって言わなかった?」
「はい?」
調理中の何気ない会話の中で、何やらおかしな発言をするリサさん。まぶしいって、光を感じているんじゃないのか?
「え?お姉ちゃん。目が見えるようになったの?」
「え?え?そんな。でも、そういえば、今日は暗くないわね。いつも、目の前は真っ暗なのに・・・」
「ゆっくりまぶたを開けてみましょうか?」
「は、はい。やってみます」そういって、リサさんはゆっくりとまぶたを開いて行く。
「どう?お姉ちゃん?」
「み、見えるわ!見える!世界ってこんなにも綺麗だったの?これは色?あなたがメル?そちらの人はユーロさん?」
「お、お姉ちゃん!やったね!もしかして、昨日の魔法が効いたんじゃない?」
いや。昨日の魔法というよりは、そのあとの行為で何か力が流れて行っちゃっていたかな?いやね?男が出すアレとは別になんか力が流れて行っている間隔はあったのよね・・・
「そそそ、そうかも知れないわね!」
あ、リサさんも昨日のアレの効果と気が付いたみたいだ。もしかしたら、行為中にすでに見えて来ていたのかも知れない。
「おじ・・・ユーロさん!ありがとう!本当にありがとう!もう、どうお礼をすればわからないけど・・・。あっ!そうだ!良かったら私をお嫁さんにして!」
「「!?」」メルの突然の発言に驚く私とリサさん。
「ちょ、ちょっと待って!メル!」
「え?何お姉ちゃん?何か問題ある?だって、お姉ちゃんは目が見えるようになったんだし。もう、私がいなくても大丈夫だよね?」
「そうじゃないの!あのね。私が先にユーロさんと結婚すると決めていたのよ?」
「「はい?」」今度は私とメルでリサさんの発言に驚く。
「ね?ユーロさん。昨夜そう話しあいましたよね?」そう言って、こちらにやたらウインクをしてくるリサさん。目が見えるようになって良く動くまぶたになりましたねぇ・・・
「ずるいー!いつの間にそんな話していたの!?私のほうが先に出会ったんだよ?それに私が助けてもらったんだから!私と結婚するのが正しいんじゃない?」
「そ、そんなことないわよ?こういうのはね。先に申し込んだ方が勝ちなのよ!」
いや。勝ち負けではないと思うのだが・・・
「いやだー!私もユーロさんのお嫁さんになるー!」
「しょうがないわねぇ。ユーロさん。ということで、妹共々よろしくお願い致します」
「え?いいの?やったー!お願いしまーす!」
「はい?」
なぜそうなった。しかも、こちらはまだ一度もOKと言っていないのだが・・・
お礼のはずだったのだが、なぜこうなったのか。それは次話で明らかに!
なると良いね。