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べギアと鍵と少女と。  作者: あさり
第2章 魔法強化月間
35/85

2-10 最近のシルア

シルア回です!

連投すみませんm(*_ _)m

 「ふわぁ、良く寝た」

 今日もべギアの家でゴロゴロ。

 朝ご飯を食べたら昼寝をするのが日課。朝だから朝寝?


 それから外に出掛ける。

 もちろん、べギアが作ってくれたお弁当と水筒を持って行く。


 「おじさん、行ってくる」

 一応声をかけてから外に出る。


 「シルアちゃん行ってらっしゃい。何かあったら連絡するんだよ?」

 叔父さんはシルアの事をほんとの子供のように可愛がってくれる。


 「ぎょい」

 右手をあげて返事をする。最近のお気に入り。


 今日も山の洞窟に向かう。

 まだ終わってない結界の修復をする。


 べギアと初めて会った所へ向かう。

 まさかここで人に会うとは思わなかった。


 ドラゴンでぐちゃぐちゃになった所は既に片付けてあるので、そこで横になる。


 結界が壊れてしまったので直すのに時間が掛かりそう。

 寝てるように見えて寝てない。直してる。


 数時間してお腹がすいたことに気づいた。

 べギアが作ってくれた今日のお弁当はなんだろう。

 べギアの家に来てからご飯が楽しみ。

 そこにはフライドチキンが入っていた。


 「おにく!」

 シルアのことよく分かってる。

 べギアの作るフライドチキンは冷めてもおいしいので止まらない。


 何かが来ているのにご飯に気を取られていた。


 「ガウ?」 

 この前の幼いドラゴン。

 よく見ると赤いドラゴンだと気づいた。

 

 べギアがこの前、言い聞かせてたので襲ってこない。

 でもよだれ垂れてる。


 「たべる?」 

 仕方ないからシルアのチキンをあげる。


 「ガウガウ!」

 ドラゴンは喜びながら食べてる。

 でも足りないみたい。


 仕方ないから、ほんとに仕方ないからシルアのおにぎりも少し分ける。


 「ガウー!」

 お礼を言ってるのか喜んでるのか分からない。


 食べた後に頭を擦りつけてきた。

 懐かれたみたい。

 ドラゴンなんて触ったことないから撫でてみる。

 

 「ザラザラしてて気持ちいい。」

 シルアはそのまま思ったことを言った。


 「ガウゥ〜」

 通じたみたい。


 そして、ドラゴンと一緒に昼寝をした。

 もちろん、シルアは結界の修復をしながら。


 そんな日を数日過ごしている。

 あと少しで修復が終わりそう。



 ある日の事、何かが通った気がして振り向いたけど何もいない。

 気のせい?

書いてたらお腹空いた。

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