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べギアと鍵と少女と。  作者: あさり
第1章 出会い
17/85

1-17 襲来

少し短めなので連投するかもです!

 ギルネが俺にトドメを刺そうとする瞬間だった。


 「ギュアアアアア!」


 訓練場の上で何やら声がする。

 

 痺れる体を無理矢理動かし、天井を見上げると、ガラス張りの天井の上に魔物らしき生物が見える。

 よく見ると大きな蝙蝠に似た1つ目の魔物だ。


 俺が魔物だとわかったと同時に天井のガラスを割り、中へ入ってきた。


………バリンッ!!!


 「きゃあああああ」

 「うわあああああ」

 

 他の生徒は、魔法の訓練をすぐに止め、叫びながら逃げて行く。

 中にはビックリして意識がなくなる者も居たが、他の人に運ばれて行った。


 魔物も逃がすものかと、翼で竜巻のような攻撃をしている。


 ちょうどそこに、転んで逃げそびれた生徒が居た。

 その子に向かって竜巻が飛んでいく。

 

 「危ない!」

 セシアが叫んだ後に目を瞑り顔を背ける。

 

 俺も反射で目を瞑る。

 

 その後、目を開けてどうなったか恐る恐る確認してみると、その子は無傷だ。

 どうやらセレーナ先生が魔法の壁を出して守っていたらしい。

 安心した。


 「私は、この子達を連れて他の先生方に、この事を報告します。あなた達もすぐに逃げなさい!」

 そう言うとセレーナ先生は他の逃げ遅れた生徒達も庇いながら外に出ていく。

 

 訓練場に残されたのは俺達5人だけになった。

ご都合展K…(げふんげふん)

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