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CROSS†DESTINY  作者: S・K
1/2

プロローグ

こんにちわ

今回の作品を処女作とさせていただきますS・Kです。

至らぬ部分が多いと思われますが、どうぞ暖かく見守ってください

少し前の時代は一部の国以外では戦争とは無縁の生活を送れるような時代だったらしい。



だった……そう、過去形だ。



じゃあ今がそこまで酷いかと言うとそうでもない。

ちゃんと国もあるし社会だってある。

もちろん教育機関だったある。食料だって馬鹿みたいに困ってない。



だったら何が変わったのか。



単純さ。映画でよくあるだろ?宇宙人、ユーマ、謎の生命体。

まぁ呼び方は何でもいい。

とりあえずこの地球に侵略者が来たわけさ。

人類はこれをインベーダー(侵略者)と呼んだ。


インベーダーの正体はロボット、いや、ロボットと言うよりも無人破壊兵器と言った方が正しいな。

もちろん人類も馬鹿じゃない、ありとあらゆる手段を使ってこれに対抗した。


しかしまあその頃の地球全体の団結力の無さなのかなんなのか知らないけど、結果は敗北の2文字だったらしい。

けど人間は負けて強くなる、なんて事なのか一度敗北してから必死に人類は抗った。

インベーダーに対抗する為の兵器、そして兵士を作り上げて。


その兵器の名は、PA(パーソナル・アーマー)

人型の対インベーダー用の兵器。

人類はこれをもってしてインベーダーと戦った。


そして兵士の名をジーン(遺伝子操作人間)

インベーダーとの戦いで減少した兵力不足をなんとかしようと考え、作られたのがこのジーンだ。

人を人が作るという禁忌を犯してまでするということだ、相当人類は危ない状況だったということだろう。



戦う武器を手に入れた人類は今までの鬱憤を晴らすかのように瞬く間にインベーダーを撃退!………



というのは漫画の中だけで、実際は五分五分。

ようやく同じ土俵に上がったようなものだった。


だが、今までなす術がなかった、から、五分五分の力を得た。

人の気持ちというのは簡単なもので生きる術を得たという人類の士気は途端に上がった。

その成果もあってか、少しずつ、着実に人類は復興の道へと歩いて行った。











時は流れxxxx年




人類は第二の敵と戦う事になる。



そう……第二の敵はジーン。

人が人を作るという禁忌を犯した過ちを断罪するかのようにジーンは人類に反旗を翻した。

始めは小さなテロ集団のようなものだった。しかしその小さな反乱が人を刺激した。

反旗を翻さず、人と共に生きようとするジーン達を人は差別し、迫害したのだ。

小さな病原体はやがて手の取り返しがつかなくなるものまで成長するとは正にこのこと。

小さなテロ集団はやがて、反乱軍となって人類に立ち塞がった。






世界はまさに今 統合軍vsジーンvsインベーダーという三つ巴の戦いを繰り広げていた











          そんな時代に生きる青年 ヤガミ・アキラ。


          そして記憶を無くした少女 ルナ


      2人は数々の仲間を得て……そして失い、物語を終末へと導く。


         これはそんな2人を乗せたとある戦艦の物語である。







続けて1話を投稿しておりますのでお楽しみください

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