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林間学校殺人事件

「松野様お食事の用意が出来ました。松野様?失礼します。」

旅館スタッフが部屋を空けたその時

「きゃぁぁぁ!」

悲鳴が旅館を駆け回る。

そこには男性の死体が合った。

事件発生前の日

「ようやく着いたね〜アルトちゃん」

そう遥さんはアルトに言った。

「綺麗な海だ!あれ景吾と諒は?」

「二人なら温泉に行ってるよ」

「ジジィか!」

「そう言わないでほら行こう」

「あの〜どうして私がここに居るの?」

不思議そうに斎苑がアルト達の後ろを歩いていた。

「それはもちろん決まっているじゃないか?」

「それは?」

「「見張りだよ。」」

「何で?」

「ほかの班になると斎苑ちゃん変なことするからね。私達の班になったのもし変なことしたら分かるよね?」

遙さんはニコニコしているが静かなる圧を感じた真土はその後生きた心地がしなかったとか、一方その頃景吾達は

「あぁ〜気持い〜」

「海を見ながら温泉に入るれるのってさ良いよね」

「なんかさ〜アルトがこれ聞いたらさ、ジジィかって言いそうそうじゃない?」

「もう言っているかもね。」

「ハハハちげねぇ」

「そろそろ上がろう」

「そうだな、風呂の後は牛乳だな。」

2人は風呂から上がって手を腰に当てながら牛乳を飲んだ。

数時間後にはアルト達と合流して探索をした。

「確か本格的にやるのは明日からだったよね?」

アルトがそう聞くと

「そうだよアルトちゃん、付いて早々勉強したい人なんて居ないからね。それでどうしたの景吾?」

「眠い…」

「また夜更かししたの?」

「してない…」

「諒本当にそうなの?」

「景吾嘘はいけないよ!昨日ね朝方まで警察から借りた2年前の調査資料を調べていからね」

遙は笑顔で景吾に近付き説教をした。

「それじゃあさ、私景吾を部屋で寝かしつけてくるから、後は任せたよ。諒君」

その時

「きゃぁぁぁ!」

「何さっきの悲鳴」

「諒行こう三人ともは部屋に戻ってて」

景吾と諒は悲鳴の現況に向かった。

「大丈夫ですか!?」

「これは…駄目もう亡くなっている。諒すぐに警察に通報して」

「分かっているよ。」

{まだ死後硬直始まってから間もない。死亡してから大体2〜3時間ぐらいか?鋭利な刃物背中を何回も刺されているな、ん?首元に吉川線が、もしかしたらこの指傷は偽装か?これは…}

数時間後

「被害者は松野康平34歳、会社員、死因はまだ断定は出来ませんが、背中の無数の指傷が原因だと思われますので、恐らく出血死だと思われます。」

「第一発見者は?」

「この宿の従業員です。ですが、事情聴取したところ、我々が到着する前に高校生ぐらいの男性に同じことを聞かれたと言っていました。」

「おい、今そいつはどこにいる?」

刑事は景吾を捜していた。

一方その頃景吾は

「松野康平…コイツ何処かで見たことあるな、直輝に聞いてみるか」

景吾はある所に電話をかけた。

「もしもし直輝?少し調べてほしい事があるのだけど」

イギリス・ロンドンのスコットランドヤードのある部屋にて

「なんだよ、今忙しいんだけど?」

[そっちも大変なのは分かるがある人物の身元を調べてほしい。顔写真や名前はもうそっちに送ったからそ頼む]

「こいつか?この男がどうした?もしかして、また事件に首を突っ込んでいるのか?探偵のマネ事早めろって言ってもやるんだよ。どうせお前のことだから。」

[停めても無駄だって知っているだろ?頼んだ]

「分かった優しいお兄ちゃんがやってやるよ」

[うわー優しいお兄ちゃんありがとう(棒)]

「まったく人使い荒い弟だな。」

電話が終わり、携帯をポケットにしまった。

「どうしたの、いつのも君じゃないね。電話していたのはお兄さんだよね?」

「いつもの俺じゃないって何?」

「だっていつもだったら頼らないじゃないか?疑問に思ったことがあったから電話したのだろ?今、確かロンドンにいるんだっけ?」

「そうだ、直輝のほうが早いからな」

西尾直輝にしおなおきは景吾の兄。昔ホワイトハッカーをしていて、景吾達に敵の情報を渡していた。そこをCIA調査官に買われ今はCIA調査官としてロンドンにいる。

「いたそこの君少し来てもらえるか?」

警官が景吾に声をかけた。

「まぁいいですけど」

景吾と諒は現場に連れて行かれた。

「亀梨警部連れてきました。」

「君がね現場を荒らしたのは!素人が警察のマネをするんじゃない!一応君は今のところ重要参考人だからな、名前は?」

「西尾景吾です。」

「西尾?どこかで聞いたことあるような?」

「それは当たり前ですよ亀梨警部」

亀梨警部の後ろから誰かが言った。

「貴方は前田警視総監どうしてここに?」

「家の弟と友人の弟がいると聞いてね私直々に来た」

前田蓮まえだれん警視総監、諒の兄である。

「彼の兄は警察庁刑事局長の西尾智輝だよ。」

「警察庁刑事局長の弟!」

「そうだ!そしてあの名探偵と呼ばれ」

ガツン!と音がした。

「誰がどこぞのルポライターだ」

「ごめんごめん高校生探偵だったね」

ガコン!とまた音がした。

「兄弟揃って同じボケをカマスな」

「痛いな公務手交妨害逮捕するぞ?」

「諒から許可もらっているんで」

「酷いな〜ところでもう犯人はわかっているのだろ?」

「わかっていますがまだ動機がまだ」

そのときピロリとスマホの着信音が鳴った。

「やっぱりそうだったか。諒頼みたいことがある。」

「了解。それじゃあ推理ショーの始まりだね。」

「ショーじゃないよ、ただ真実を白日のもとに出すだけだよ。」

なぜ急に殺人事件が?まぁそれはさておきこの事件はどうなるのやら。

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