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覗き駄目絶対

「しかし、温泉がまた壊れていると、しかも男性のとこだけ何か糸が絡んでいるのでしょうか?もしかしたら製作者の陰謀なのか」

おいこら圭、そんなメタイこと言わない!

「そしたら色々と問題が」

それだったらこう言うのはどう?

問題が発生し教師人が集まって会議を開いていた。

「やはり時間をずらしましょう」

「そうするしかないがやはりそれを破る生徒、共に男子生徒達は」

すると女将さんが

「申し訳ございませんこちらの手配した業者が来れなくなりまして皆様が来る前には治せる予定だったのですが」

「いいえこればかりは仕方がありませんどうしますか〜」

「良い考えがありますよ。」

と圭が入ってきた。

「遅いですよ貴月先生それで良い考えとは?」

「それはある人に相談したのですよちょうど良いところに居たので捕まえて」

そして会議は数時間で結論をつけた。

一方その頃美来さん達は

「みてみて美来ちゃん!うさぎ捕まえた」

「リオンちゃんすごいところで二人とも何しているの?!」

「「狩り」」

アズキとシロの後ろに鹿や猪が山の程積み上がっていた。

「もしかしてやっちゃったの?」

すると山の持ち主の竹中真平たけなかしんぺい

「大丈夫だよお嬢さんシロ君たちは彼らを眠らせているだけだからね。おや?カイ君は居ないのかい?」

「カイは少し用事があるから来れないか持って言ってました。」

「そうか久し振りに一局付き合ってもらおうと思っていたんだがね。居ないか」

一方その頃カイは

「はいもしもし何のようですか?圭」

[いやカイとアズキに頼みたいことがあるんだよね。カイも知っていると思っているけどアレのことでね]

「分かりましたそれでは、それをアズキと一緒に代用してくれっということですね分かりました。」

[さすが話が早くて助かるよじゃお願いね。]

カイは通話を切った。

「そういう事なので用事ができました」

隣に金木犀の浴衣を着た女性いた。

「そうかい、じゃあ行きなさい。そうだねぇカイ君、君はいつまで黄色い百合の花のままでいるのかな?いつになったら君はいつになったら彼女に桃色のマーガレット渡せるのかな?」

「…貴方は本当にどこまで見通しているのですか輝夜さん?本当貴方はお姉さんの菫さんとは違いますね。菫さんはそこまで追求はしませんし」

「まぁ大丈夫だよ。君はいつか言うって知っているからね。じゃあねカイ君」

風が吹き荒れて輝夜は消えた。

「逃げましたねまったくあの人はいつも」

「皆の衆この時が来たぞ男のロマンの時間だ!」

「ついに来たか!行くぞお前ら女子風呂覗きに行くぞ!」

「貴月と五十嵐も先生に呼ばれているから止めるやつがいない!」

「行くぞお前ら!」

「「「「「「「「「おーーーー!!!」」」」」」」」」

2年の男子が全員女風呂に向かっている。

[こちらB部隊廊下に配置についた]

[こちらC部隊屋根に配置についた]

「了解こちらA部隊裏に配置についた。これより女子風呂のぞき作戦実行する!」

[[ラジャ!]]

「行くぞ突入!」

男子生徒が突入しようとしたその時

「やはり来ましたね。」

裏庭にはカイ、屋根には圭、廊下にはアズキが仁王立ちしている。

「やはり来ましたね」

「なぜここに居る貴月!」

「貴方達を止めるためです」

「ここは引くか?」

「いや突破する!この人数だ一人や二人抜けれる行くぞお前ら」

「無謀な事を」

廊下と裏庭のチームはカイとアズキに向かっていった。

「下の方はやっておりますがこちらはどうします?」

「貴月先生…確か合気道九段だ勝てるはずもない…降参します」

「諦めよくてよろしいさて二人ともちゃんとやってるねじゃあ皆危ないから下に降りようか悪あがきはしないほうがいいからね。」

裏庭

「カイ何してんの?」

シロがやって来た

「見てわかりませんか?彼らを止めているところです。」

「どうして?」

「彼らは女湯を覗こうとしているからです」

「へ〜じゃあ私もやっても良い?」

「…月野さん手加減できませんよね?」

「まさかカイに苗字で呼ばれた!大丈夫だよ最近手加減を覚えたしちゃんとするから、さてと暴れますか!」

※注意シロは手加減という言葉を知りません

数分後

「大半は片付いたね。じゃあ私帰るわ」

「大半ってほとんどかあの人1人で終わらせてるんですよね?さて、倒れてる全員を部屋に運びますか、アズキの方が終わってるでしょうしね」

するとその時倒れてる1人が立ち上がりカイに向かってある医薬品を投げた。カイはみるみる小さくなっていき狐の姿になってしまった。

「これで恐れるものはない!やられたふりをしていただけだやられた。みんなには悪いけど、俺は今から勇者になれうぉぉぉぉぉぉ!」

女湯の壁を越えたその時カイが背中を蹴った。

「狐の姿だったら力が劣っていると思っていたのですか?身の程 知りなさい!さて、後片付けもありますし、この姿じゃあの壁は登れないので仕方がありません。出入り口から出るしかありませんね。全く面倒なことをして、」

「なんで女子がいないんだ」

「あなたたちのしおりには先に細工はさせてもらいました1時間早めておきました。」

「せっかく真土先輩からもらった薬を使ったのに計画が水の泡に」

男性とその場で気絶した。

「またあの人ですか?後で遥先輩に頼んで真土先輩を叱ってもらいましょうかハァ」

狐の姿で女湯から出てきたカイそれを発見した女子生徒達

「お疲れ様です。一応片っ端から片付けておきますので、ごゆっくり温泉をお楽しみください」

「もしかしてお兄ちゃんなの?うわ〜可愛い一緒に入ろうよ!」

「リオンそれはダメですよ。では、これの片付けありますので」

後でアズキも狼に変えられていた。そこをシロに見つかり二人を抱えて女湯に入りましたとさ。

ちなみに2人は耳を目に当て両手で耳を押さえておりました。

貴月カイが普段親しい人に苗字を使う時は呆れていることです。

あとついでカイは美来さんに抱かれてお風呂に入っておりました。美来さんはカイとは知らずに入っていました。

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