幼馴染の対決 バイト?
二つの霞的に二枚の矢羽根が両方中白に命中した。
射位に居る2人は景吾と諒だった。
何やら真剣な表情をしている。
「絶対に俺が」
「絶対に僕が」
「「勝つ!」」
数分前弓道場
「前田先輩が弓を引いているぞ」
「おい1年見とけ今からすぐ見れるぞ」
諒は限界まで集中して矢羽根を放とうとしたその時
「諒いる?」
景吾が盛大に入ってきた。
「何をやってるんですか?西尾先輩今前田先輩は直前まで集中してたのに、それを台無しにするなんて最低です。」
「待て霞的見ろ!」
霞的の中白には矢羽根が三枚命中していた。
「いつの間に矢羽根を三枚引いたんですか?」
諒は不服な顔をしたら景吾が誠に近づいた。
「和弓の調子が悪いのか?」
「少しねちょっと直してくれるかい?」
「了解!じゃあちょっと貸してね。」
「直すって難しいんじゃなかったでしたっけ?」
「少しだけど、西尾先輩にかかれば」
「修理完了」
「早!」
諒以外の弓道部の全員が驚いた。
「ところでさ諒ご飯行かない?俺の奢りで」
「またかい?今度は俺が奢るよ。」
「え〜でも」
「でもじゃないよ。前今度奢るって言ったから捺せ伝いに譲らないよ今回は!」
「え〜まぁいいけど」
「られ?けいちゃん来てたんだ」
「冬月先生そのけいちゃんって呼ぶのやめてください。」
「だってけいちゃん昨日まで女の子だったのにさ〜今日になったらもとに戻ってるからガッカリしてるのよ。まぁ昔からけいちゃんはけいちゃんだから呼び方は変えないよ〜あと司お姉ちゃんでしょ?」
この人は高等部3年一組の担任の冬月司担当科目は古典と弓道部の顧問
「言いませんし、もう二度と女性にはなりたくないです。四季先生達にカイと一緒に着せ替え人形になったので二度と嫌です。」
※四季先生達とは、春風奏、夏樹真登香、秋山千隼、冬月司の事で4人合わせて四季先生達と呼ばれている。
「でも可愛かったな〜2人とも写真あるけどみたい人!」
「見たい!」「俺も!」「僕も」
するとパァン!と冬月先生の顔スレスレに矢羽根が壁に刺さった。
「消せって言いましたよね?」
「危ないな〜当たったら怪我どころじゃないよ。」
「ちゃんと外しましたよね?それで?」
「わかったよ消すよ…あっ!そうだけいちゃんこれいる?ケーキバイキングの無料チケット」
「ケーキバイキングか〜諒に無料チケットあげてください。」
「いや景吾のでしょ?冬月先生が景吾にあげいてるんだからさ、景吾がもらいなよ?」
「いや諒そろそろ誕生日だろ?冬月先生からの誕生日プレゼントにしろ」
「いやコレは景吾の」
「いやコレは諒の」
2人は頑固である。
「だったらさ今から勝負したら?負けた方の物って事で!」
そして今にいたる。
「2人とも全て中白に命中とか化け物だろ!」
「2人とも有段者だからね〜」
「「あ」」
2人の矢羽根が墨的を外した。
「「「「奇跡的なシンクロ!」」」」
「なかなか決着付かないね?」
「もう一枚無料券無いのですか?」
「ん?あるよ」
景吾と諒以外全員
「あんのかい!だったら早く止めろよ!」
「え〜メンドクサ」
また全員が
「あんた顧問だろ!」
結局二枚とも渡した。
とある日のお昼
「ねぇアズキ1週間だけバイトしない?」
「何で?」
「実は俺がバイトしてる店が人手が足りなくて、この1週間だけで良いからお願い!」
「ごめんこの1週間は無理だけど助っ人二人送るからそれでいい?今日で良いよね?」
「助かる!」
放課後とある執事カフェLunaにて
「店長!今日助っ人が来ます!」
「ほんとかい?いや〜助かるよでとこに居るんだい?」
「あとから来ると思います多分」
「本当にそれ信じられるの?」
カランコロンとベルの音がなった。
「すみません」
「お客さんかな?はいただいま」
「すみませんアズキに言われてきました。」
「はいえ?少々お待ち下さいちょっとちょっとこっちきて」
「あっはい…え?貴月佳以に西尾先輩!何でここに?」
「アズキに言われて来ただよ手伝いが必要なんだろ?」
「手伝いが必要ですよね?お手伝いさせていただきます。」
「えぇまぁ…制服は奥にありますのでサイズ合うのあると思いますので着替えてきてください。」
「分かりましたでは着替えています。」
「ねぇねぇあの二人何?あの二人が執事服着たらどうなるかお客さん結構来ると思う。その前に一眼レフであの2人にポーズさせて売ればグヘヘヘ」
「店長それは辞めたほうがいいと思います。あの二人写真撮られるの嫌いですから多分撮ったらその一眼レフ壊されますよ。」
「…やめとこ」
「その方がいいですよ」
二人は執事服に着替えて給仕の仕事をしていたらある日
「いらしゃいませ執事カフェLunaへようこそお越しいくださいました。」
「えカイ君?」
「桜木さんとリオンとシロ何しに来たのですか?」
「いや〜たまたま」
「じゃありませんよね?どうせ景吾がここに入っていくのが見えたから入ってきたのでしょうか?違います?」
「「「合ってます」」」
「ぬ!可愛い子に美少女が二人もねぇみんなコレ着てみない?」
「店長?ここは執事カフェですよね?何でメイド服がさ、あるんですか?」
「このためだよ!」
「カイ一眼レフ壊しといて」
「分かりました。」
「止めて!撮らない撮らないけど来てくれるよね?」
「「「なんか既視感あるような」」」
「それはそうでしょ?この人は神無月彩葉さん神無月紡木の母親だからさ」
{{この親あってあの子ありってやつだ〜}}
そしてこの日だて執事カフェLunaは冥土も居たのです。
四季先生達は景吾の姉麻衣のクラスメートでしたなので景吾とは昔からの知り合いです。




