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林間学校の説明と妙な風?

昼休みが終わり5時間目の科学の授業にて

「はいでは授業では無く林間学校の説明と班決めします。班を平等にするためにくじを作ってきました。では1人ずつ引いてください」

「先生カイとアズキがいませんけど?」

「2人は理事長先生に呼ばれていますので私がカイの分引きます。」

「あれアズキの分は誰が引くの?」

「アズキはカイが決まった班に入るっと言ってました。じゃあ出席番号一番の人から順番に引いてください。」

出席番号順にくじを引いていった。

桜木さんの班はシロとリオンの6班いつもの三人組です。

「それじゃあカイの引いてい来ます。6班です。」

はいいつものメンツです。

他のクラスメイト全員は落ち込んだ。

「それでは班も決まったことだし林間学校の説明します。」

圭先生が話が終わろうとした時圭先生が

「言い忘れるとこでした。お風呂は露天風呂なんですけど、男湯の方が故障しててお風呂の場合は時間がありますので。あと露天風呂なので外から見られる可能性がありますが、女性の先生がみはるので安心してください。男子はその間部屋にいてください。いいですね?」

男子のほとんどは思った。

{女子の体が外から観れる!バレなきゃいい!}

一方理事長室ではカイとアズキの前に赤髪で金目をしている男がいた。

理事長の名前は九条拓哉くじょうたくや

「失礼します。理事長先生何の誤用でしょうか?」

「最近学園の近くで奇妙な現象が起きているそれを調べてくれ」

「奇妙な現象とは何ですか?」

「妙な風が吹いて知らないうちに切り傷ができているらしい」

「そう言うのって景吾先輩や諒先輩の類いじゃないですか?」

「2人に頼もうとしたら断られた。」

{{この人知らない人が、この人のお願い聞いたら多分命令だと勘違いしますし。見た目が厳しそだからなおさら断りづらいけど、全然厳しく無いっし押しが弱いからそれ知っている人だったら直ぐに断れるんだよな}}

特に景吾は結構理事長の頼み事を断っている

「それでカイと僕に頼もうと」

「仕方ないだろ、断られたら無理矢理に頼むことはできない。西尾くんが銀狼に頼んでくださいと言っていたから呼んだわけだ。本当は白狐にも頼みたかったが断られそうだからな。」

「用があったのはアズキだけですか、ではお先に失礼します。」

「カイ?道連れだよ」

「貴月君は強制参加だ。異論は認めんよ。」

「なぜですか?」

「この件では神が関わって居るかもしれん。貴月君の中に居る九尾、五十嵐君の中に居る大神どちらも神に仕えし妖怪だから神の気配も敏感だから、もしその奇妙な原因が神かどうかを突き止めて解決してくれ、報酬ははずんでおく」

「「わかりました。」」

「後林間学校で女子お風呂に入っている時男子生徒にはバレないように巡回してくれないか?」

「「わかりました」」

戻って教室では

「カイとアズキ居ないけど班のリーダーどうする?圭先生カイは何て言ってた?」

「班の皆さんにお任せします。まあどうせ桜木さんや日野さん月野さんと同じ班になるから月野さんに任せると言ってみました。」

「カイの野郎は予知能力ってもあるのか?あいつはどうするの?」

「僕やりたい!」

「リオンちゃんは辞めといたほうがいいよ」

「何で美来ちゃん僕にだってそう言うのってキチンと出来るよ!」

「リオンちゃん?私に迷惑をかけるのはまだいいよ。カイに迷惑かけたらどうなるのわかるよね?ガミガミと説教されるよ」

「リーダーになるの辞める。」

「じゃあカイ君はどうかな?」

「美来ちゃん…カイは無理無理まず生徒会の副会長だから準備で忙しいの?それに図書委員とかもやってるし、この時期になるとは新しい本が入ってくるからなわさら忙しくなる。班のリーダーもやったら過労で倒れる可能性がある。全部1人で抱え込もうてするからカイの野郎は、だからカイはダメなの」

「私本が入ってくるなんて聞かされてない」

「とりあえずアズキは色々あるから私がやるリーダー」

美来さんの班のリーダーはシロに決まりました。

「そうだ美来ちゃんカイのこと頼んだよ。多分無理するから無理矢理にでも引っ張って帰ってね」

「それならシロちゃんがやればいいと思うけど?」

「私はやる事あるから」

授業が終わり美来さんは図書委員の仕事に行った。

シロとリオンは生徒会室に向かったら男体化して居る遙さんがいた。

「遙先輩疲れた〜ので膝の上失礼します。」

「おやおやシロちゃんどうした?」

「やっぱり遙先輩のの膝は落ち着くな〜」

「仕事あるから後少しだけだぞ」

「え〜やだ〜」

その時景吾と諒が生徒会室に入ってきた。

「ですからサッカー部の部費が少し高すぎます。」

「だけどさその部費が確認できて無いんだろ?あ!」

「どうかしましたか?」

「あれ?景吾先輩」

「・・・月野白」

「景吾お帰りえ?どうしたのシロちゃん?」

シロは遙さんの腕を持って後ろから抱きつかれてるようにして、勝ち誇ったように笑った。

景吾は両方の持ってたを膨らませて泣きながら嫉妬した。

その後は遙さんをシロと景吾が取り合いをしていた。

カイは残って仕事を使用としたが、美来さんに捕まって強制に帰らされました。

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