浮気2
景吾の浮気現場を目撃した美来さん達この後景吾はどうなるのやら〜(棒)
「浮気!先輩に限って浮気和あり得ない、ん?」
電柱の後ろから青髪でアホ毛が出ているところを美来さんは見つけた。
「ねぇシロ〜景吾先輩が浮気するかな?」
「絶対浮気に間違えないでしょ!遙先輩と言う恋人が居ながら白昼堂々と浮気して居るなんて!」
「でもさ景吾先輩はそんな事するかな?」
「するの男ってそう言う生き物だから!」
※偏見である。
「リオンちゃん?」
「あ美来ちゃん!そちらの2人は誰?」
リオンがそう言うと美来さんが2人を紹介した。
「従兄妹の藍君と優希ちゃんだよ。コチはクラスメイトの日野莉音ちゃんと月野白ちゃん」
「はじめましてリオンです。ほらシロも挨拶してよ」
「いや今あの浮気野郎を見張ってる。」
「まだ浮気とは決まって無いよね?」
「絶対に浮気だよ!あの野郎ー」
「そもそも西尾先輩って浮気するの?」
「しないと思う景吾先輩は遙先輩一筋だよ〜」
「だったら何で他の女性と歩いているのかな?」
「でも今西尾先輩女性の体だよね?相手中身が男性って知っているのかな?」
「もしかして隣の人が男の人だったり?」
「「そんなわけ無いじゃんでしょ?あんなかわいい身なりなのに」」
「それってあの先輩にも当てはまるでしょ?」
藍さんが言ったら全員黙った。
「ちょっと待って前から来てるの遙先輩じゃない?」
「まずコレ修羅場になるよ!」
「そのままボコられて○ね景吾」
一方景吾の方は
「師匠アレ何?」
「付けられていますね。シロさんとリオンさんですね。」
「それにしても多くない?他には三人居るよ」
「美来さんとその従兄妹の2人ですね。」
「でも最初に会った時女性になっているからびっくりしたよ。」
「いつ私は貴方の師匠になりましたか?」
「え〜!そんな事言わないでよ師匠〜」
「アレ?景吾?」
「遙さん?何でここに居るの?」
「買い物そっちは女の子はべらせて居るのかな?」
「後のは知りませんよ。勝手についてきいるの本人たちは気づいていないようだけど」
一方実美さんの方は
「なんか修羅場にはなっていないようだね。」
「どうしてだろう普通ならぶん殴ってもいいのに」
「シロちゃん西尾先輩に当たりきつくない?」
「シロは景吾先輩の事を嫌っれるからね〜」
「ねぇ美来ねさん西尾さんってそっち系の好きな人?」
「「「え?」」」
三人人が眼を丸くした。
「私もそう思った。あの人男性でしょ?もしかしたら男好きな人なの?」
「「「あ…」」」
三人は何かを悟った。
そして説明をした。
「あ〜分かったような分からないような」
「その真土先輩は何がしたいの?」
「さぁ〜私にも分かりません」
全員の後に景吾が居た。
「「「「「…ぎゃーーーーー!」」」」」
{いつの間に後に!}
{背後を取られた!}
藍と優希は景吾を警戒して居る。
「気付いていないと思いましたか?シロさんにリオンさん?」
「笑顔が怖いよ景吾先輩…」
「ガルルル!」
「シロさん威嚇しないでくださいよ。」
「遙先輩というものがありながら浮気している野郎を威嚇して何が悪い!」
「浮気?何を言っているのでしょうか?」
「横に居た黒髪の女性だよ!」
「何を言っているのでしょうか?よく見てください彼を」
「あれ?もししてミミ?」
「そうですよ気づかなかったのですか?」
「ねぇ誰?」
「美来ちゃん知らないか姫川美実中等部1年生景吾先輩の事を師匠って呼んでる子」
「私彼を弟子にした覚えありませんけど」
「彼ってことは男の子?女の子?」
「男だよ」
ミミと遙さんが近付いてきた。
「あれあれ可愛い子が居るねどう?俺と一緒にお茶でもしない?」
「遙さん?私が居ますよね?何他の子をナンパしているのですか?」
「え〜良いじゃんお茶ぐらい」
「お茶以外何かする気でしょ!」
「するわけ無いでしょうか!景吾が居るのに!」
2人の顔が赤くなってきた。
「忘れてください…」
「断ります…」
2人は手で赤くなった顔を隠した。
{{{{{{あっごちそうさまでした。}}}}なんだろう何か既視感感じるな}ここだけクソ甘ったるいな糖尿病になりそう}
美来さんは遙さんとミミに藍さんと優希さんを紹介した。
「そう言えばミミ何で景吾先輩の事を師匠って呼ぶの?」
「実は小学生の頃に中学生からカツアゲされてるところを、師匠に助けられてそれで僕は強くなりたいと思って師匠に弟子入りしようとして居るところ」
「私は弟子を取るつもりはありません。鍛えたいのでしたらどこかの道場に入門してください。」
「ヤダ師匠の所で学びたい!だから弟子にしてくださいよ〜」
「無理って言ったら無理です」
「景吾弟子取るぐらいだったら良いじゃん」
「嫌ですよ弟子とか取ったら遙さんとデートができなくなるじゃないですか!だから嫌なんです。」
2人は以下略
「あの〜イチャイチャするのでしたら他のとこでやってください。そうじゃないとだぶん○されますよ。あの人に」
ミミがシロに指を差した。
「私の遙先輩とイチャイチャするな!○すぞ景吾!」
後の方で4人がシロを押さえている。
景吾が遙を抱き寄せてシロに向けてあっかんべーをした。
「むきー!○す!○す!○してやる!」
シロと景吾は後で警察と遙さんにこっぴどく叱られました。
何かこの街ナンパや事故が多くない?
「貴方が作っているのですからその言葉は違うと思います。」
カイ君酷くない?




