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休日の美来達と浮気?!

土曜のお昼美来さんと優希さんと藍さんは出かけていた。

「久しぶりだね。東京来るのは」

「一人行動しないでね。迷子になるから」

「それ美来姉さんのことだよね?」

「ソンナコトナイヨ…」

「東京来るのって幼稚園児の頃で家族と皆で来た時依頼だね。」

「そうだね~」

「その時美来姉さんは迷子になって父さんと母さんと叔父さんが探しに言ったよね」

「ソンナコトアッタヨウナ、ナカッタヨウナ?え〜っと誰が見つけてくれたっけ?」

「お父さんと伯父さんみたいだよ」

「そういや父さんから聞いた話なんだけど美来姉さんを見つけた時白髪で同い年の子供が美来姉さんといっしよに居たらしいよ。」

「そうだったかな?他には特徴聞かなかったの?」

「聞いたんだけど教えてくれなかった。美来姉さんは憶えてないの?」

「憶えていないな」

2人が考えている時優希さんが

「ねぇねぇあの女性ナンパされていない?」

「ホントだ困ってそうだからちょっと助けてくる。」

「あれ?あの人何処かで見たことあるような?」

「良いじゃんどうせ暇なんでしょ?一緒にお茶しない?」

「何度も言っておりますが人を待っていますのでお断りします。」

「もしかしてその待っている人って運命の人でしょう?それならもうここに居るぜ、だからさ一緒にお茶ししようぜ」

「あの?その人嫌がってますよ。そろそろ諦めたらどうですか?」

「何君?横から入らないでよ俺は彼女とお茶したいだけなんだよ。」

「さっきから聞いていたけど運命の人ここに居るぜって正直言ってダサいしキモい!そんなとこ言う馬鹿が現実に居たとは。」

「このガキ俺をコケにしやがって!」

ナンパの男が藍さんに殴りかかろうとした。

藍さんはカウンターしようとした瞬間

「あらあら暴行はいけません」

ナンパされていた女性が男の腕を掴み男を投げ飛ばした。

男は一回転をして地面に叩き付けられた。

「刑法二百八条暴行罪2年以下の懲役か三十万円以下の罰金かもしくはその両方を科せられますよ。後ナンパは犯罪になりますよ。まだ私を口説こうとするならば警察を呼びますよ。」

「すんませんでした!」

男は一目散に逃げていった。

「カウンターもいいですけど怪我する可能性がありますので暴行罪はいけませんよ。」

「すみません後ありがとうございます。」

「礼などいりません後悔の親族を守るのは先輩の務めです。」

「先輩?」

「やっぱり西尾先輩!」

「美来姉さん知り合い?」

「はじめまして私は美来さんが通っている学園の先輩の西尾景吾です以後お見知りおきを」

「景吾?なんか男の人ぽい名前だね」

「こら優希!すみませんうちの優希が」

「いやあながち間違っていないような〜」

「どういう事?美来お姉ちゃん?」

「私男です」

「「え?え~~!」」

2人に美来さんが説明した。

「もともと男性だったけどある先輩のせいで1週間女性に」

「私はてっきり女装してると思った。」

「ははは…ところで西尾先輩はここで何をしているのですか?」

「人を待っています」

「もしかして遙先輩とデートですか?」

「違いますけど遙さんに関係はありますけどね。そうだもし時間があるようでしたら、ここに向かってはどうでしょう?」

景吾はスマホから地図アプリを開いてある店を指した。

「この店はお値段も安くてそれなのにスイーツとコーヒーと紅茶絶品なので行ってはいかがでしょう?」

「喫茶月読…月読って確か」

「月の神様ですね。」

「月読って男の神様?それとも女の神様?」

「分かりません。ある説では女性ある説では男性って書かれていますね。まぁ私は男性だと思いますがね。」

「ありがとうございます行ってみます。」

「後月読に着いたら私の紹介できたと言ってください。そしたらほとんどが半額になりますので、後このカードを預けておきます。マスターにお渡しください。」

美来さん達は喫茶月詠に行った。

「ココが月読だね」

美来さん達は扉を開けたらカランコロンとベルの音がなった。

「いらしゃいませ喫茶月読にようこそ。」

「すみません西尾景吾先輩に紹介されて来ました。」

「西尾様のお知り合いですかではカードはお持ちでしょうか?」

「コレですか?」

マスターはカードをマジマジと見ていた。

「間違えなく西尾様のお知り合いの方ですね。ではこちらの席へどうぞ」

美来さん達は席へ案内された。

そこは綺麗で幻想的な席だった。

美来さん達はスイーツや紅茶を嗜んだ。

「お会計千三百円です。」

美来さんは会計を済ませたらマスターに呼び止められた。

「桜木様こちらのカード西尾様にお返しください後御三方様のカードをご用意しました。普段なら2年半来ないと渡せませんがお得意様の知り合いですので特別にご用意しました。いつでもご来店ください。」

「本当ですか!ありがとうございます。また来ます。」

「いつでもお待ちしております。」

美来さん達は町中を歩いていたら後ろ姿だけだから景吾の姿が見てた。

「西尾先輩居たからカード返してくる」

「一緒に行くどうせ迷子になるから!」

3人は景吾方に向かったが、景吾の隣に美来さんの知らない女性がいた。

喫茶月詠マスターの望月菫もちずきすみれ

年齢不明

性別女性

謎の多い女性一体景吾と、どういう関係?!

後景吾ピンチ〜一体どうなるのやら〜(棒)

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