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従兄妹の双子

橋の上で歩いている2人がいた。

「ね?本当にこっちで合ってんの?」

「多分合ってると思う?」

その時

「誰か!男の子が溺れてる!」

「優希カバンお願い!」

「藍!待って!」

そして今に至る。

「え!美来姉さん!?」

「え?藍君!」

「待ってよ藍!美来お姉ちゃん!」

「優希ちゃんも何でここに?」

「その前に救急車来たのでこの子たち任せましょう。」

救急隊員に子供2人を預けた。

「君たちは大丈夫?」

「大丈夫ですお構いなく」

「あの子を達大丈夫かな?」

「大丈夫です後はプロに任せしょう。3人で家まで帰れますか?」

「大丈夫だと思うよ。」

「そうですかではお先に失礼ます。」

そうしてカイはマンションに変えていった。

そして美来さんと帰っているのは、美来さんの2歳下の従兄妹。

兄の桜木藍(さくらぎあい)と妹の桜木優希(さくらぎゆうき)

「何で2人がここに居るの?」

「今日と明日学校無いし、後土日だから香川からこっちに来た。」

「葵伯母さんと楓伯父さんは?」

「2人で高知に仕事してる。」

「喧嘩してないと良いね。」

一方高知の坂本龍馬像の前では

「足引っ張らないでくださいね。」

「コッチのセリフです」

「私があなたの足を引っ張るとでも思っているのですか?」

「思っていますよ。」

「あ゙?」「ん?」

2人の目線の真中で火花を散らしていた。

この2人が藍と優希の親、母親の桜木葵(さくらぎあおい)と父親の桜木楓(さくらぎかえで)です。

一方その頃未来さん達は家に着きました。

「まぁ喧嘩するほど仲が良いというからね。ただいま」

「「お邪魔します。」あれ?叔父さんと叔父さんは?」「買い物行ったみたい」

「まあ本当に嫌いだったら結婚なんかして無いよ。それに喧嘩で絶対に嫌いって言わないし」

「藍は知らないと思うけどお母さん一回お父さんに嫌いって言ったよ。」

「優希ちゃんその後どうなったの?」

「お父さん泣いてた。その後お母さん凄く謝ってた。」 

「ハハ楓らしいな」「お父さんお帰りなさい。」

「ただいま後2人ともいらっしゃい楓から連絡はもらっていたから部屋の準備は出来ているよ。」

「「ありがとうございます4日お世話になります。」」

「何々?もう来たの?後何話してたの?」

「葵さんに嫌いって言われて楓が泣いたって話」

「なるほどだったら叔母さんがいい話してあげよう聞きたいかい?」

「「「聞きたい!」」」「後で2人に怒られても僕は知らないよ。さてと片付け片付け」

「昔ね2人が付き合い始めた頃楓さんが料理していたのだけど誤って指切っちゃって、姉さんがテンパって救急車呼ぼうとしてたのよ」

「「「嘘!」」」「本当あの時の姉さん可愛かったな」

「お母さん慌ててるところ見たこと無い。」

「姉さんねあんまり顔に出さないからね分からないのも仕方ないよ。姉さんが言った言葉覚えているから再現してあげようか?」

「お願い、全然想像がつかないから」

「え〜っとね確か、大丈夫楓君?少し待ってて今救急車呼ぶからって」

「葵さん言っていたね。その後楓この程度の傷唾つけておけば治るて言ってたね。」

「そうそうその後楓さんの指姉さんそれで治ると信じて舐めちゃったからね。その後2人とも赤面してたね。それをリビングで私達はは見てた。」※傷ができたら消毒してちゃんと絆創膏を貼りましょう。唾つけておけば治る事はありません。

「頭良いお母さんがそんな事するなんて嘘だ〜」

「これが本当なんだな〜、姉さんってね楓さんの事を考えてたら恋する乙女になるのよ。それに楓さんが怪我したらポンになるの、後嘘だと思うなら本人に聞いたら早いよ答えてくれるかは定かじゃないけどね。」

「分かった今から聞く!」

優希がスマホを取り出して電話をかけている。

「もしもし、お母さん聴きたいことあるんやけど、お母さんてお父さんが怪我した時に指舐めたの?え?叔母さんと叔父さんから聞いたよ。うんうん分かった伝えとくじゃあ明日ね。」

「姉さんなんて?」

「えっとね仕事終わったから明日にはそっちに着く、後明日覚えておけって」

「終わった…」

「どんまい!」

藍のスマホにメールの着信音が鳴った。

「父さんからメールだえっと何々?紅葉お前も共犯だよな?どうなるか分かってるよな?だって」

「よし高級ケーキ買ってこよ!」

「追伸そんなんでチャラだと思うなよ?だって」

「僕の行動を先読みしているだと!仕方ないから説教受けよう」

そして悠木さんも帰って来て、皆で晩御飯を食べた。

次の日

「ごめん私学校あるからそれじゃ行ってきます!」

学校に向けていると遙さんと景吾に合った。

「あらおはようございます。桜木さん」

「おはようございます景吾先輩に遙先輩」

「おはよう今日も可愛いね美来ちゃんもう学校なんかサボって俺とお茶しない?」

「え〜っと」

美来さんは遙さんの後に眼をやったら、冷たい目線で遙さんを見ている景吾がいた。

「もちろん景吾も来るよね?」

「何言ってるのですか?学校行きますよ」

「あれ?スネてる〜」「スネません!」

と言いながらほっぺたを振りました景吾

遙さんが景吾のほっぺたを突いて空気を出したら

「○す!」「何で?!」

そう言いながら学校に付いてホームルームが始まって圭が出席を取っていた。

「これで出席取るのを終わります」

「先生!貴月君居ませんけど」

「カイなら風邪で休みです。」

そして少しの沈黙の後クラス全員が驚いた。

電話来る前の2人

「終わったね」

「そうだなおい葵電話なってるぞ」

「ホントだ優希からだスピーカーにする?」

「そうだな」

「もしもし?聴きたいこと?…誰から聞いたの?…そうだ優希仕事終わったから明日にはそっちに着くから、後百々に伝えておいて明日覚えておけって、じゃあ明日ね」

一気に2人は、赤面した。

「何話してんのあの2人!」

「取り合えず藍にメールする!」

メールを送信した。

「と取り合えず落ち着こう葵」

「そそうね落ち着くためにキスしましょう」

「頭回ってないぞ」

夕暮れの方た落ち着くため2人はキスをした。

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