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再会

昨日「大丈夫だよ佐々木さん景吾に任せといて多分明日ぐらいかな。明日の放課後徒会室に来ね。それじゃ帰ろうか」

と言われた佐々木さんは一人で生徒会室に行くのも何なので美来さんと行くことにした。

「失礼します高等部2年1組佐々木紗理奈です。西尾先輩と前田先輩に呼ばれできました。」

「佐々木さん来たね」

「前田先輩だけですか?西尾先輩は?」

「景吾ならそこに居るよ。」

諒が指を差した方向を見ると白髪のクール系お嬢様と黒髪の清楚系お嬢様がチェス鷲ていた。

「西尾先輩居ないじゃないですか!それに底にいるのは貴月君じゃないですか。」

「紗理奈ちゃん黒髪の人西尾先輩だよ。」

「え?」

「佐々木さん来たんですね。この姿じゃ私が誰だかわからないよね。西尾景吾です」

「性格変わってる!」

「実は斯々然々」

「それが分かるの先輩達だけですよ。」

「私が説明するよ。」

※気になる人は一つ前の作品読んでください。

「なるほどまた真土先輩がやったんですね。それは災難でしたね。」

「そして副作用で性格が少し変わちゃいましたね。本当に真土さんには勘弁してほしいですね。取り合えすそこに座ってね」

「どうぞ紅茶です。ミルクと砂糖は自分で入れてください。後桜木さんはこっちです。」

美来さんとカイは仕事して居るアルト方に行った。

「早速本題に入ってくる?景吾」

「分かってるよ。佐々木さんまずこちらを見てください。」

景吾はメモ帳を佐々木さんに見せた。

メモ帳には住所が書かれていた。

「新宿区○○○町の□□番地△△―◇の藍沢病院617号室?なんですかこれ?」

「佐々木さん君の御両親はこの住所に書かれている病院に入院して居ますよ。」

「どうして!お父さんとお母さんは入院しているの?どうして私に連絡が無いの?」

「実は君の御両親は交通事故で意識不明になっていたそうです。何故連絡が来なかったかは分かりません。そこは御両親とお話ししてください。」

「私のために調べてくれたのですか?」

「違いますよ私は、中途半端は嫌いですからそれに気になったらとことん調べます。趣味みたいなものですよ。」

「趣味ね。その趣味でどれだけの人を助けたのか」

「ありがとうございます。私のお父さんとお母さんを探してくれて、このお返しは後日します。」

「要らないよ。さっきも言ったでしょ?私の趣味だって早く御両親のところに行ってあげたら?」

「分かりました。本当にありがとうございます。」

佐々木さんが生徒会室から出ようとした時

「ちょっと待って私の車で送ってあげる。後ちょうど帰るところだし」

「でも仕事は?」

「終わらせました。車の手配も済んでいます。今から飛ばせば1時間以内に着きます。」

「お願いします。」

「じゃあ紗理奈ちゃん行こうか」

美来さんとアルトと佐々木さんとカイはアルトの車に乗り込み病院に向った。

4人は、藍沢病院に付いた。

佐々木さんは車から飛び出して行った。

「お父さんお母さん!」

「紗理奈!どうしてここにいることが分かったんだ!」

「どうして事故にあたって、連絡入れなかったの?」

「入れたわよ意識がなくなる前に姉さんに貴方の事をお願いと言ったのよ」

「すみません紗理奈ちゃん居ますか?」

「美来ちゃんどうしてここに?」

「紗理奈ちゃんカバン忘れてたから届けに来たよ。それにカイ君からお話があるらしいです。」

「先ほど話していた佐々木の叔母は階段から足を滑らせて意識不明で入院して居るらしいですよ。」

「姉さんったら昔から慌てん坊何だから」

「佐々木さんこれ景吾からです。ここに入院して居るそうです。では我々は失礼します。」

「お大事にして下さい。紗理奈ちゃんまたが学校でね。」

「バイバイ」

「紗理奈良い友達持ったわね。」

「さっきの白髪の子礼儀正しかったな、紗理奈あの子何処かのお嬢様かい?」

「…まぁそうかな?」

カバンを届けて部屋を出た美来さんとカイ

「お嬢様だってカイ君」

「この姿ではそうなりますよね。」

「紗理奈ちゃん良かったね。」

「一人は寂しいですからね。どうします車で帰りますか?」

「歩きで帰るよアルトちゃんの車はちっと…」

「目立ちますからね。では歩いて帰りましょう。」

アルトは一緒歩いて帰ろうとしたが、カイに無理やり車に乗せられて帰らされた。

美来さんはカイと一緒に歩いて帰っている。

「西尾先輩って何者ですか?」

「知りませんよで本気出したら国家の機密情報さえ手玉に取ると思います。」

生徒会室

「へクシュン」

「風邪かい?」

「違うと思います。誰かが私の噂しているだけだと思います。」

「景吾を噂する人を居るの?」

「失敬な!」

「景吾?まだ正座だぞ」

「はい…」

美来さんの方に戻りましょう。

2人は河川敷を歩いている。

「疲れていませんか?」

「大丈夫だよ。心配してくれてありがとう。」

するとその時。

「誰か!男の子が溺れてる!」

「美来さんカバンと上着お願いします。後救急車を呼んでください!あとできれば毛布をどこからかお借りしてきたください。」

カイは川に取り込んだと同時にもう一人も飛び込んだ。

カイはすぐ子供の所にたどり着いた。

「君大丈夫かい?ん!」

同時に飛び込んだ人が追いついた。

「すみませんこの子を岸までお願いします。」

「分かりましたが君はどうするのですか?」

「すぐにこの子を岸に連れて行って下さい。」

カイは潜った。

子供もを岸に連れて行ってたら。

「離して妹が!俺の妹が溺れて」

「本当かい?だから彼女は子を先に」

するとその時

「君の妹は無事だよ。少し水を飲んでしまって気を失っているだけだよ。救急車は呼んであるから。」

「それはよかった。」

「カイ君!そこら辺の家ら毛布借りてきたよ!」

「え!美来姉さん!?」

一緒に子供を助けた青年が言った。

「良く調べたねこの短時間で」

「徹夜はしましたげど、直輝も手伝ってくれたから結構早く調べ終わりましたよ。」

「また徹夜?遙さんが聞いたら怒るよ?」

「遙さんの耳に入らなければ大丈夫ですよ。」

「景吾後!」

「え?」

「景吾?」

「あ…」

景吾はそこから遙さんの説教を聞くことになりましたとさ。

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