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モンスター図鑑 イナズマウサギ
マシュマロウサギの亜種。
ルシマロウサギとは違う方向へと進化を遂げたマシュマロウサギであり、その細い体毛の一本一本が電線のような役割を果たしているという。
兎系のモンスターの中では最も素早く動くことの出来るモンスターであり、本気を出して猛スピードで地上を疾走すると、まるで地面に稲妻が描かれたかのような焼け跡を残す。
自らの体毛に電気を帯電させる為、その体毛は常に逆立っているように見え、下手に触るとパチッと静電気が走る。素早く走る事で体の体毛を摩擦で発電するという性質上からかイナズマウサギは絶えず辺りを走り回っており、素早く走り回る事が出来るのは普段から辺りを走り回る事で足が鍛えられた結果だと言われている。




