表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ドリームサバイバー  作者: ヘルゾック
ドムドルンでの生活

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

48/64

48話  新たなネスト

俺は組合から出ようとすると、周りからヒソヒソと噂をされているのに気づいた。


「あいつ誰だ?あんなめんどくさいプラネウムを好んで狩ってるなんて変わってるぜ!」


「見ろよ!ヌーバーマンだと(笑)ははっまじで受けるぜ。」


俺はその場にいるのが恥ずかしくさっさと宿に戻った。

くそ!組合のやつらめ、でかい声で対応するから周りに筒行けじゃねーか!


俺は羞恥心一杯でこの2つ名なに苦しんで、ベットで飯を食べずに寝るのだった。


朝起きて組合に行くのが抵抗ができたので、どこか気分転換に探検できる所を探しに行こうと決めた!


下エリアのアドルフ平原にでた。でもヌーバーを狩っていて思ったのは、なんで沼地限定でしか出現しないのかと疑問になった。


単純に泥がないエリアは泥が削れて体積が減るからか? 

だがそこまでおびき寄せると、普通に進んでくる。

ちょっと気になってきたから、今はアドルフ平原探索しても何も無いし、もう一度細かく探索してみようと思った。

平原から沼地は近いのでそのまま進みヌーバーを探す。

大体群れずに孤立しているのが大半だが、沼地の奥のほうでヌーバーの集団がたむろしていた。


何をしているのかこっそり隠れて様子を伺う。

すると、隠れていたつもりなのにそこの群れのヌーバーは俺を見つけて突進してきた。


俺はハルバードで攻撃をいなし、どんどん他の個体も攻めてくる。


何か必死で守ろうと一致団結しているような動きだ。


そんな何かあるぞ的な雰囲気を出されたらつきとめるしかない!!


俺はヌーバーを掻き分けその気になる地点に着いた。

するとその沼の地面が螺旋階段を隠していた。


螺旋階段を降りていくとヌーバーが怒りながら迫ってくる。


「ヴォォー!」


「ヴォオォウ!!」


もう楽勝に倒せるし、しつこいからサクッとハルバードで切り刻み原型を保てないぐらいまでにしてやった。


オーブは金策になるので全部回収。


階段の下にたどりつくと渦を巻く次元ホールがあった。

ネストだ。

たぶんヌーバーを狩る人はこの奥地までは今までこなかったのだろう。


俺は久しぶりのネストにテンションが上がるのだった。 

いざネストへ!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ