表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ドリームサバイバー  作者: ヘルゾック
ドムドルンでの生活
1/62

1話  迷い込んだ青年

俺こと、井口幹也30歳独身 現在は週5のアルバイト生活している青年だ。


何度も正社員で働いては辞めての繰り返しで次の仕事が見つからずに四苦八苦しながらバイト生活をしていた。


自業自得であるが当初はすぐにハロワで探せば仕事なんて簡単に決まると思い込んでいた結果だ。何度も今では後悔しながら求人サイトを眺めながらなの日々。


「うーん、正社員をやめてもう2年はたつ。同年代はもう、結婚して家庭を気づいて幸せそうな光景を見せつけられる。俺も早く安定先を見つけて結婚したいわ。」


学生の頃は運動部で空手やテニスなどをしていたので体力には自身がある。それにジムも通っていたからある程度筋肉をついている。


だがなーどうしても続かない。働いてこのままこんな会社で定年まで働いて終わる俺の人生。そう思って何度ももっと俺にしかできないやりがいのある事をして満足した人生にしたいと思いやめてしまうのだ。


家ではゲームやアニメを見る生活をしており、たまにアウトドアで連れとキャンプや、バーベキューをしたりして生きてきた。


そして今日はなぜかわからないが前回連れが経験してきたソロキャンプを語られて俺は無性に興味が沸いた。


連れが近場でソロキャンなら俺は連れに自慢したいがためネットで調べて休日に景色が幻想的なキャンプ場を見つけ行くことに、対抗しようと思った。


さっそく着いた俺はフリーになってるキャンプサイドにいき川辺にある岩場スポットがあるベストポジションを確保して準備をした。



やはりこうゆうことを行動しないと非日常を体験なんてできないからな。帰ったらベストな写真を取って自慢してやろう。



幹也はワクワクしながら夜のキャンプ飯を作り酒を飲みながら楽しんだ。夜飲んだ後テントで寝ていたらトイレに行きたくなり便所に向かった。



向かったはずなのだがまだ、酔いが残っており岩場スポットにきてしまった。ちなみに岩場スポットは侵入禁止だ。


酔った俺はそのままトイレをして岩場スポットの祠っぽい所でふらついて寝てしまった。







次の朝目が覚めると世界が変わっていた。




評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ