1章 登場キャラクター紹介
※スキルは固有スキルのみ記載します。
※作中未公開情報も含みます。
◎主人公
・名前:レクトル・ステラマーレ(元本名:海里 星一) 人族 16歳 ♂
・称号:“異世界の旅人”、“セカイに選ばれし者”、“水神子の契約者”、“東の地の支配者”
・Rank:U(1)
・固有スキル:
【無限湧魔】
【我が内眠る創造の拠点】
+派生:【疑似拠点】
+派生:【???】
【???】
・備考:
本作の主人公。拾ったタブレットのアンケートに答えた結果、異世界に新たな身体と共に転移した。元は30歳のおじさんだったが、転移した際に16歳銀髪の少年となる。【無限湧魔】の効果によりほぼ無限に、かつ瞬速で回復する魔力を持つ。
消えかけていた神子であるハクナと契約を交わしたことで魔術道具や世創道具、スキルすら創作する【我が内眠る創造の拠点】の固有スキルを得る。念願の魔術も使えるようになり、進んで特訓に取り組んでいる。
サクラ、ベルと魔力供給を伴う契約を交わしたため、新たに固有スキルが発生している。まだ能力をチェックするという行動が身に付いておらず、特に通知もされてない為把握していないスキルを多数取得している。
◎ヒロイン
・名前:サクラ・カグヤ(元本名:不明) 人族 14歳 ♀
・称号:“悪魔の憑代”、“緋焔の巫女”、“レクトルの従者”
・Rank:―
・固有スキル:
【一騎当千】
【過剰解釈】
・備考:
生まれながらに“緋焔の巫女”の称号を持っていたことにより復讐に燃える商人に目を付けられ、父親を失い母親ともども奴隷にされる。さらにフェニックスの魔核を取り込まさせられ、東の魔王復活の憑代として育てられる。ほぼ監禁生活で自由などなかったところを主人公に救われ恋に落ちる。
魔王の処置とレクトルとの契約により身体にはまだ魔核は残っているものの命に別条はない。暴走を防ぐために魔核を集め、フェニアの力を取り込む必要がある。内部にいるフェニアの意思は無事ではあるが、全ての魔核を取り込むまではあまり長く話もできない模様。それでも観察はしており、たまに心の中でフェニアとの会話を楽しんでいる。
・名前:ハクナミナ・エルト・リュミエール(愛称:ハクナ) 神族 誕生14年 ♀
・称号:“水神子”、“レクトルの従者”、“神界の命運を託されし者”
・Rank:―
・固有スキル:【三相転移】
・備考:
神界が崩壊さえた元凶である闇の神ベーゼアルを倒す勇者を求めて下界へと降りてきた水の神の子。神々から神界の命運を託されていたが、降り立った世界アーステリアは魔力が枯渇気味の世界で、神力が切れ消えかけていたところをレクトルに救われるが、闇の神討伐自体は断られてしまう。
現状神界は神々によって闇の神ごと封印されてはいるが、永遠には持たない為主人公をなんとか誘導できないか、もしくは倒せる力を持つ者に会えないか画策中。
固有スキルである【三相転移】は自身の肉体を通常の個体状態から気体、流体へと変化させる力。作中では使用の説明はないが、レクトルの前に姿を現す時やハーゲンティ戦で水蒸気の中を移動する際などスキル自体は使用している。
・名前:ベルフェゴール(愛称:ベル)
・種族:悪魔(魔王:劣化種) ♀
・称号:“怠惰”“元魔王”、“レクトルの従者”
・Rank:S-
・固有スキル:【怠惰】
・備考:
東の地を支配していた元魔王。といっても、本人は前東の魔王オリエンスにとある契約の元押しつけられただけである為、元の性格も相まってまるでやる気がない。レクトルによって中途半端な封印からの復活となってしまったこともあり、力の大半を失ってしまっている。スキルもほとんどが消失、残っているものもバグが生じているものがある。使えなくはないようだが、本来の能力とは違う効果が生まれていたり、リスクがあったりと本人も困惑中。
今は主となった少年やその仲間、住むこととなった安住の地創作世界が気に入っており、主人公たちをからかいながらその旅に同行している。
◎悪魔
・名前:ハーゲンティ(愛称?:ハゲ)
・種族:悪魔(大総裁) ♂
・称号:“魔神の柱 序列48位”
・Rank:A
・固有スキル:【錬金】
・備考:
商人によって召喚された悪魔。商人に力がなかった為かあまり力を発揮することはできなかった。儀式の展開や知識面での助力をしていたが、実際は別の魔王からの依頼で動いており、魔王復活が無事になった場合には商人を殺し再び東の地を支配しようと企んでいた。
商人の魔力では元の姿の力を十全に振るうことができず、言葉すら離せなくなったのは本人にとっても誤算だった。商人と一緒に魔王復活の憑代となり消失した。
・名前:フェニックス(愛称:フェニア)
・種族:悪魔(侯爵) ♀
・称号:“魔神の柱 序列37位”
・Rank:S
・固有スキル:【灰蘇】
・備考:
サクラの中に取り込まさせられた悪魔。死んでも灰となって再び生き返る永遠の生に疲れていたところを魔王に捕えられ、魔王復活の為の核としてハ―ゲンティへと渡る。当初はそれでこの生にも終わりが来るのならと受け入れていたが、その気持ちに反して必死に生きようとしている僅か4歳の少女に心を動かされる。
自分は死にたいが、彼女には生きてほしい。その相反する矛盾の葛藤が10年もの間彼女を支えることとなった。悪魔と伝説の不死鳥であるフェニックスの両方の特性を併せ持つ。
◎その他
・名前:ジアム 人族 56歳 ♂
・称号:“元貴族”、“悪魔の契約者”、“破滅へ導く者”
・Rank:D(???)
・固有スキル:【利益操作】
・備考:
貴族でありながら、その固有スキルの効果もあって各地を周り膨大な利益を上げていた。それを見かねた別の商会の策略により、罠に嵌められ貴族の位を失い国外へと追放されてしまう。その復讐の為に自分を陥れた王国を破滅へと導く為に力を求め奔走する。
悪魔召喚の秘術を入手後、召喚した悪魔から魔王の事を聞き、その力を自由に支配できるという誘いに乗って復活の儀式を進めていくこととなる。
ただ、元の商人としての性格からか、事は慎重に運び、長期的な計画をもって進めていた。最後は召喚した悪魔によって取り込まれ命を落とす。
☆次章予告☆
魔王と生贄の少女を仲間に加えたレクトルは次の街目指して移動を開始する。
そこで訪れる新たなる出会い。
そしてレクトル達は冒険者ギルドでとある特殊な依頼を受けることになったレクトルたちを待ちうける者とは。
標的となった悪魔の少女を巡って物語は加速する。
次回、異世界にとばされてなお、彼の者は我が道を貫く。《夜天の星王編》
第二章 災厄を呼ぶ少女
乞うご期待!
次回、7/7に第二章更新予定です。
こうして書くと、登場人物少ないですね!




