3章 登場キャラクター紹介
2章に続き一気に登場キャラ増えました。
途中にちょこっとだけ登場した冒険者にも、いつか活躍の場がくるはず……
謎の組織も次回大きく動きます。(本当に?)
※スキルは固有スキルのみ記載します。
※主人公組以外は簡易版となります。
※作中未公開情報も一部含みますが、基本的には判明分のみの表記となります。
◎主人公
・名前:レクトル・ステラマーレ(元本名:海里 星一) 人族 16歳 ♂
・称号:“異世界の旅人”、“セカイに選ばれし者”、“水神子の契約者”、“魔王の主”、“天使の契約者”、“魔王を超える者”、“冠位第一位”、“星王”、“夜の支配者”
・Rank:U(1)
・固有スキル:
【無限湧魔】
【我が内眠る創造の拠点】
+派生:【疑似拠点】
+派生:【夜の帳】
【能力共有】
【???】
・備考:
異世界よりこの世界へと転生を果たした本作の主人公。見た目は銀髪の年相応の少年の姿だが、元は30歳のおじさんだった。水を司る神の子ハクナと契約を交わし、万物を創造する神のごときスキルを得る。
自身の異常な成長や巻き込まれる運命に違和感や他者の陰謀を感じている。
◎ヒロイン
・名前:サクラ・カグヤ(元本名:不明) 人族 14歳 ♀
・称号:“悪魔の憑代”、“緋焔の巫女”、“星王の従者”
・Rank:C
・固有スキル:【一騎当千】【過剰解釈】
・備考:
魔王の憑代として10年以上の時を洞窟の中で生きてきた桃色の髪の少女。魔王が復活するという時に主人公に助けられ以降行動を共にする。想いを寄せてはいるが、今が楽しいのでこれ以上を望んではいない。
身体の中に悪魔フェニックスの魔核を宿しており、暴走を抑える為に上位の魔核を必要としている。だが、フェニックス自体とは関係良好で時に会話し、相談やアドバイスをしてもらったりしている。
・名前:ハクナミナ・エルト・リュミエール(愛称:ハクナ) 神族 誕生14年 ♀
・称号:“水神子”、“星王の従者”、“神界の命運を託されし者”
・Rank:―
・固有スキル:【三相転移】
・備考:
闇の神ベーゼアルの叛逆により崩壊した神界を救うべくこの世界アーステリアへと降り立った水神子。神力が尽き消えかけていたところを主人公に救われる。
神界を救うという使命と、今の生活が割と楽しくこの居心地のいい生活を続けたいという思いの中で揺れている。取り合えず、今は力を蓄えようと仲間集めに勤しんでいる。
・名前:ベルフェゴール・オルデュミア(愛称:ベル)
・種族:人魔(魔王:真覚醒種) ♀
・称号:“七つの大罪”、“元魔王”、“星王の従者”、“魔王を仕留めし者”
・Rank:SS
・固有スキル:【七つの大罪】【魔源掌握】
・備考:
サクラを憑代に復活の儀が行われようとしていた元魔王。主人公の介入により不完全な復活となるが、レクトルと互いに助け合う誓約を交わす。
普段はだらけ、何事にもやる気がない性格をしていたが、主人公と行動を共にするようになり誰かの為に行動することに幸せを見出しつつある。今の彼女が思いを向けるのは主人公とサクラの2人が主となっている。
真の魔王に至り、最終的に東の魔王を討滅したことで種族的な進化を果たしている。悪魔よりの魔人ではなく、人よりの人魔となったのは彼女の要望が入っているのかは定かではない。
・名前:セピア・トーメント 天使族 10歳 ♀
・称号:“光神の従者”、“滅びを招く者”、“多重心格”、“星王の従者”
・Rank:S
・固有スキル:【生存本能】【心層投影】
・備考:
薄い茶色の髪を肩辺りまで伸ばした儚げな印象の天使族の少女。彼女が持つ固有スキルの暴走の結果、神界を支える要石の破壊を呼び寄せ、神界崩壊の引き金、その一端を引いてしまった過去を持つ。
レクトルに授けられた創作装備により、長年悩まされていた固有スキルの暴走から解放された。
彼女の固有スキル【生存本能】の心格が宿る動物型の妖精クルスの乱暴な言葉に早くも慣れつつある。
・名前:レア・ファレル・シルミア 獣人族(妖狐) 18歳 ♀
・称号:“シルミア王国第一王女”、“亡国の姫”、“星王の従者”
・Rank:B
・固有スキル:【完全獣化】
・備考:
レクトルに死にかけていたところを救われ、そのまま隷属契約を交わしメイドとして星屑の館で働くこととなる。
既に失われたシルミア王国の元第一王女だったが、故郷グランノワールで国に仕えていた精霊を解放しレクトルの元で今後も過ごすための一つの区切りをつけた。
・名前:リア・ファレル・シルミア 獣人族(妖狐) 10歳 ♀
・称号:“シルミア王国第二王女”、“亡国の姫”、“星王の従者”
・Rank:D
・固有スキル:【幸運変動】
・備考:
レアの妹で元シルミア王国第二王女。姉を救ってくれたレクトルに大きな感謝の気持ちを抱いている。姉と共に星屑の館で働くこととなるが、まだ未熟なこともありどちらかといえば研修中な傾向にあることに本人は少し不満に思っている。
自身の持つ固有スキルが故郷の崩壊を招いた為、姉とともに力の使用に関しては厳しい制約を課した。
◎創作世界の住人
・名前:ヒヨル
・種族:エインヘルヤル(戦乙女) ♀
・称号:“神界の守護者”
・Rank:―
・固有スキル:―
・備考:
凛とした気配を放ち薄緑の髪をした戦乙女。元々は神界を支える重要な役割を果たす要石の守護者だったが、セピアの固有スキルの影響により主の上書きがなされ、それ以来セピアの守護者となる。守護者としての力は主変更に伴いリセットされてしまっており、本来の力には遠く及ばない。
ただ、行動するには主より力の供給を受ける必要があり、現状不足している状態では基本待機状態(銅像)となり省エネに徹している。剣の扱いがうまい。曲がったことが嫌い。
・名前:ゲイラ
・種族:エインヘルヤル(戦乙女) ♀
・称号:“神界の守護者”
・Rank:―
・固有スキル:―
・備考:
ほんわかとした雰囲気で青の髪をゆるふわに弾ませるヒヨルと同じ戦乙女。槍の扱いがうまい。食いしん坊。
ヒヨルと同じく、今は星屑の館の門番として眠っている。
◎アルトフェリア王国
・名前:アルトハイデン・クラエル・アルトフェリア
・種族:人族 ♂
・備考:
アルトフェリア王国の現国王。民からの支持は厚く、善政をしいている。娘であるアシュリアをこよなく愛する親ばか。
・名前:アシュリア・ルート・アルトフェリア
・種族:人族 ♀
・備考:
アルトフェリア王国の第三王女。【聖罰の瞳】の固有スキルを保有しており、悪意ある対象に対しすさまじい力を発揮する。お転婆な性格をしているが、本人は大人ぶっている。
レアとリアの古くからの親友で、レクトルと星夜の約束を交わし創作物を得たことでその力は絶対的なものとなった。
・名前:ルフェウス
・種族:人族 ♂
・備考:
アルトフェリア国王に仕える臣下。若くして国王からの信頼も厚く、転移や鑑定といた貴重な力を保有している。国王のよき理解者でもある。
・名前:リスティ
・種族:人族 ♀
・備考:
アシュリアに仕える侍女。元々国王直属の臣下でもあったため、その実力はかなりのもの。
・名前:オルテミデア・ガブロ
・種族:人族 ♂
・備考:
アルトフェリア国王に仕える騎士団“赤翅”の騎士団長。エメラルドグリーンの髪がまるで苔のように頭を包む鍛え抜かれた身体を持つ大柄な男。
・名前:ルドウィック
・種族:人族 ♂
・備考:
アルトフェリア国王に仕える騎士団“赤翅”の副団長。
・名前:カーラ
・種族:人族 ♀
・備考:
アルトフェリア王国の王妃だったが、既に亡くなっている。アシュリアの母親。
・名前:チェリカ
・種族:人族 ♀
・備考:
アルトフェリア王国の第一王女。他領の貴族の元へ嫁いでいる。
・名前:エルヴィナ
・種族:人族 ♀
・備考:
アルトフェリア王国の第二王女。他領の貴族の元へ嫁いでいる。
・名前:カナン
・種族:人族 ♂
・備考:
アルトフェリア王国の第一王子で次期国王候補。
・名前:ジルベルト
・種族:人族 ♂
・備考:
アルトフェリア王国第二王子。将来国王となるカナンの補佐を行う為に知見を広げる目的で学園に通っている。
・名前:ジェイル
・種族:人族 ♂
・備考:
アルストロメリアにある門番の一人。レクトルからハインの身柄を引き取った。
・名前:ハイン・ノート・フルール
・種族:人族 ♂
・備考:
男爵家の長男で盗賊と手を組み、違法な奴隷の徴収などに手を染めていた。セピアに敗れ投獄されるが、レイルの脱獄に紛れ自身も脱獄を果たす。
魔王襲撃時も自身の固有スキル【影の蓑】で身を潜め逃走の機会を窺っていたが、魔王オリエンスの隠れ蓑に選ばれ最終的にベルに跡形もなく消された。何気にベルが初めて手をかけた人物でもある。
・名前:リディーク・アル・ソルシュタリア
・種族:人族 ♂
・備考:
アルトフェリア王国の軍部を任されている公爵。ギルドマスター ロイエンと過去接点を持つ。今は政治に注力しているが、かなりの実力者でもある。
国を愛しており常に頭を働かせているが、それが他を恐がらせる要因となっている。
・名前:カセンカトラ
・種族:エルフ?族 ♀
・備考:
アルストロメリアにとある事情で身を置いていた老エルフの占術師。魔王襲撃の大まかな予測を立てた。幼女の姿をしてはいるが、既に数百年以上の長き時を生きている。
◎冒険者ギルド
・名前:ロイエン・クル・シクル
・種族:氷狼族 58歳 ♂
・備考:
冒険者ギルド アルストロメリア支部のギルドマスター。ありとあらゆる武器を瞬時に使いこなす固有スキル【免許皆伝】を持つ。また、水属性魔術の扱いも秀でており、過去の実績から“氷原の英雄”の称号を与えられているランクSの冒険者。
形状を自由に変えられる世創道具【千変万化】を振るい、戦場をかける。
・名前:ルーミエ・サントリア
・種族:人族 ♀
・備考:
アルストロメリアにある冒険者ギルドのサブマスターではあるが、人手不足なのとギルドの状態を正確に把握するため進んで受付に立っている。
元冒険者であり、引退する前はかなりいいところまで行っていた。ベルを封印した《勇者の楽園》に所属する聖女(魔法少女)ティリエを母に持つ苦労人。
・名前:エリスティア・ルウ・トレール(愛称:エリス)
・種族:人族 16歳 ♀
・備考:
とある事情により貴族の家を抜け出し冒険者として過ごしている金髪碧眼の少女。ある目的から若い少年少女に声をかけていたところ、世話をすることが多くお節介エリスの二つ名でこのギルド内だけでのみ呼ばれている。
ツンケンしているところはあるが、頑張り屋で槍の扱いに関しては一目置かれている。過去にユキという名の友達がいたが、とある事故で命を落としている。
ベルが魔王オリエンスにとどめを刺したところを唯一目撃しており、その場の勢いで依頼を投げかけた。
・名前:レイル・アーガイック
・種族:人族 ♂
・備考:
長い金髪に少し焼けた肌をした青年。魅了系の固有スキル【誘惑】を有しており、数多の女性を侍らせ気に入った女性に次々と手を出す問題児で有名だった。
サクラに倒され幽閉されていたところを魔王オリエンスの部下リリスに唆され脱走を果たすも、サクラに仕返しをする暇もなく利用され、最後にはオリエンスの餌と消えた。
・名前:ライアン
・種族:人族 ♂
・備考:
高い【鑑定】、【分析】そして【望遠】のスキルを所有しており、遠くからも対象の情報を抜き取るのに長けた斥候系のBランク冒険者。ただ、距離が延びるほど得られる情報は少なくなるので、今は気配を消す修行を積んでいる。
・名前:ラドラ
・種族:人族 ♂
・備考:
ランクAの冒険者。長い銀髪、見目も麗しく人望も厚い。まだ若い身でありながら落ち着いて事態の把握に努め、冷静に物事に対処するリーダー的存在。
・名前:ゼン
・種族:人族 ♂
・備考:
冒険者。
・名前:セルビア
・種族:人族 ♀
・備考:
冒険者。
・名前:モスフィ
・種族:人族 ♂
・備考:
冒険者。
・名前:バラドック
・種族:人族 ♂
・備考:
冒険者。
・名前:タスムル
・種族:人族 ♂
・備考:
冒険者。
◎ライアミッツ王国
・名前:ラウド・リル・ハルバーツ
・種族:人族 ♂
・備考:
ライアミッツ王国とリスペード帝国が支配する南の地の境で最も森に近い辺境の地カドラックの領主。辺境伯の爵位をもっていたが、アシュリアを危険な目に合わせたとしてアルトフェリア国王から糾弾され、その地位をおわれることとなった。
◎《勇者の楽園》
・名前:リサ・ルクウィーリトゥム・セキハラ(関原 理沙)
・種族:人族 ♀
・備考:
異世界からやってきた勇者。固有スキル【職業扮装】は自身が製作した装備に職業と呼ばれる役割を与え、装備した者にその役割に添った力を授けることができる。装備を与えられた者は成長が止まり、その成長は勇者へと還元される。
逆に勇者から装備に力を与えることもできるため、基本的に仲間が力を集め、リサがそれを割り振る形をとっていることが多い。
勇者の装備を与えられた者は職業解放者と呼ばれている。その他にも数多くの固有スキルを保有している。
・名前:カレンディナ・フェルム・ピスカ
・種族:人族 ♀
・備考:
《勇者の楽園》のNo.2。【貴族令嬢】の職業を与えられた勇者装備を持つ本当の貴族。固有スキルは自分を慕う者の力を借りて、自分が守るべき者の為に戦うことができる【貴族の・責務】。
その力を使い、引きこもり状態にあるリサに代わり勇者の代役を担っている。
・名前:ロロット
・種族:人族 ♀
・備考:
《勇者の楽園》のNo.3。といっても、この番号はリサの仲間になった順番をさすもので、強さや愛情の指標ではない。【使用人】の職業を与えられた勇者装備に身を包む。カレンディナの本当の使用人。
・名前:キサラ
・種族:烏天狗族 ♀
・備考:
【姫巫女】の職業を与えられた勇者装備を持つ。凛とした性格で自分を助けてくれた勇者リサやその仲間を慕っている。札を活用した戦法を得意とし、破魔の力から封印の一手を担うこともある。
・名前:シュゼリア
・種族:人族 ♀
・備考:
【修道女】の職業を与えられた勇者装備を持つ。どこかのほほんとした性格だが、癒しの力に関しては《勇者の楽園》のメンバーの中でも【看護師】のファルフィナと肩を並べる治癒のスペシャリスト。
・名前:ティリエ・サントリア(旧名:ティリエ・リーリア)
・種族:人族 ♀
・備考:
ベルを封印したことで聖女として認定された少女。他の《勇者の楽園》のメンバーと異なり、勇者リサと出会う前に魔法少女の勇者装備を手に入れた特殊な経歴を持つ。
後に勇者リサとの間に子を授かる。
・名前:ファルフィナ
・種族:エルフ族 ♀
・備考:
【看護師】の職業を与えられた勇者装備を持つ治癒のスペシャリスト。
・名前:メイナ
・種族:獣人族(猫人) ♀
・備考:
守りに特化した力を持つ。
◎魔王
・名前:オリエンス・ぺペルティア
・種族:魔幻獣(半覚醒種) ♂
・備考:
本来の東の魔王。魔王たちからは最弱の魔王と呼ばれていたが、それでもその実力はベルをはるかに上回る。
とある目的を果たすためにベルにその座を明け渡し長年姿を消していた。そして最後の鍵であるベルの力を取り込もうと戻ってきたところで数々の邪魔が入り、最終的にはレクトルに敗れ、逃げ延びたところをベルに完全討伐された。
・名前:パイモン
・種族:魔王 ♀
・備考:
西の魔王。現状唯一普通に生存している魔王。だが、あまり好戦的ではなく自身の支配領域に手を出されない限り、他に進行することはない為あまり危険視はされていない。
・名前:アマイモン
・種族:魔王 ♂
・備考:
南の魔王。既に勇者とその仲間に討伐されており、“南の地の支配者”の称号は勇者へ、そしてリスペード帝国の皇帝へと渡った。
・名前:アリトン
・種族:魔王 ♂
・備考:
北の魔王。現在勇者たちの力でとある国の地下に封印されている。
◎七つの大罪
・名前:ルシファー
・種族:悪魔族 ♂
・備考:
他を従える力【傲慢】の固有スキルを持つ大罪の悪魔の中でリーダー的存在。魔王に最も近い悪魔とされていたが、野望を果たす前にオリエンスに敗れた。
・名前:サタン
・種族:悪魔族 ♂
・備考:
力を引き上げる力【憤怒】の固有スキルを持つ大罪の悪魔。レヴィアタンの努力とその力に惚れ込み恋人になる。オリエンス襲撃前にレヴィアタンとの間に娘を授かる。
・名前:レヴィアタン
・種族:悪魔族 ♀
・備考:
場を乱す力【嫉妬】の固有スキルを持つ大罪の悪魔。ランダムに変化する罪の対価や自身の境遇に苦しめられてきたが、サタンと出会い幸せを見つける。死ぬ間際にサタンとの間に授かった娘に自身と、大罪の悪魔たちの全てを託した。
・名前:マモン
・種族:悪魔族 ♂
・備考:
望みを呼寄せる力【強欲】の固有スキルを持つ大罪の悪魔。金に異常な執着を見せる一方、命の価値は低い。死ぬ間際に近くの者に乗り移り身体を乗っ取ることで生き延びることができる。
・名前:ベルゼブブ
・種族:悪魔族 ♂
・備考:
力を取込む力【暴食】の固有スキルを持つ大罪の悪魔。暴食の力は知識の習得にその大半が向けられていた。ルシファーの計画の重要なところを担っていたが、オリエンスの策謀の最初の犠牲者となる。
・名前:アスモデウス
・種族:悪魔族 ♀
・備考:
心を操る力【色欲】の固有スキルを持つ。恋愛毎が大好き。恋話に花を咲かせることを生き甲斐としている。ベルの天敵。
◎謎の組織
・名前:ランゲール
・種族:人族 ♂
・備考:
燃えるような赤い短髪に立派な武具を着こなす戦士。肉体的戦闘力に特化している。
・名前:リエルナ
・種族:エルフ族 ♀
・備考:
とある事情から組織に協力しているオッドアイのエルフの少女。組織内ではネコをかぶり、凛とした大人の女性を演じている。
・名前:シェリガー
・種族:人族 ♂
・備考:
組織内での頭脳担当。数多の研究と計画を同時に実行しているが、本人は苦痛を感じておらず嬉々として取り組んでいる。
・名前:シェラ
・種族:??? ♀
・備考:
・名前:センガ
・種族:??? ♂
・備考:
◎その他
・名前:デミラス・スミス・オルフェゴール
・種族:ドワーフ族 ♂
・備考:
数少ない冠位の称号を与えられた第八位。“壊臣”の称号を持つ。ドワーフ族を中心とした鍛冶師によって構成されたコレギア《無限の大地》所属の国宝級鍛冶師。ありとあらゆる武器や防具、魔術道具に精通している。
冠位の座についてなお未知の技術を探し世界を旅している。
・名前:ルティアルン・フローリア
・種族:エルフ族 ♀
・備考:
エルフの民を束ねる深緑の巫女。冠位の第七位で“緑主”の称号を持つ。精霊の森に住まい、精霊と深く心を通わせているがある思いから恩寵は受けていない。
・名前:シャルディア・クライネツィア・リスペード
・種族:人族 ♂
・備考:
まだ若き現リスペード帝国第17代皇帝。冠位の第二位で“閃帝”の称号を持つ。このアーステリアで最も領土を広くもつリスペード帝国を支配する最強の男。とある理由から国土を広げる事ばかりを考えており、他国に侵略を繰り返している。
・名前:アルテンシア・ムスターク・リスペード
・種族:人族 ♂
・備考:
勇者から“南の地の支配者”の称号を譲り受けたシャルディアの先代にあたるリスペード帝国の元皇帝。“南の地の支配者”の称号を使い他国へ侵略を繰り返し、国を窮地に陥れていたが、シャルディアに殺される。
・名前:シャオルー
・種族:妖精族 ♀
・備考:
盗賊に捕らわれていた所をレクトルたちに救われた妖精。長きにわたり宿り木たる聖樹から離れていたこともあり魔力が不足していたため、レクトルの中でその身を癒していた。
無事に復活した際にレクトルに同様に魔力不足に陥っている精霊女王救済の依頼をする。
・名前:シュナッツ
・種族:獣人族(妖狐) ♂
・備考:
シルミア王国の国王であり、レアとリアの父親にあたる。シルミアの悲劇でレアとリアを逃がすためにその命を落とした。アルトフェリア国王とは懇意にしていた。
・名前:リリス
・種族:夢魔 ♀
・備考:
オリエンスが生み出した部下。アルストロメリア襲撃の際の障壁の破壊を担当していた。その際、幽閉されていたレイルの固有スキルに目を付け、脱獄に手を貸しその力を主であるオリエンスへと自らと共に捧げた。単体の異性に対して強い効果を発揮する【魅了】の固有スキルを持つ。
☆次章予告☆
重複した依頼を受け、レクトル一行が向かうことになったのはアシュリアが生み出すまでは世界にひとつしかなかった聖樹が生えた神聖なるエルフが住まう森。
そこに立ちはだかる新たなる冠位、深緑の巫女ルティアルン。
世界の守護者たる精霊女王とは。
毎度のごとく降りかかる問題にレクトルがとった行動とは。
そして、セピアに迫る大きな決断の時。
謎の組織も交え、事態はさらなる急展開を見せる。
次回、異世界にとばされてなお、彼の者は我が道を貫く。《夜天の星王編》
第四章 エルフの国と精霊女王
乞うご期待ください……!?
次回、第四章開始!
4/13更新予定




