幻想種図鑑
とりあえず出てきた種族とか
幻想種
妖精族
様々な物を司る種族。
ヒトと同じくらいの大きさで、司る物と同じ色の服を着ている。
念話で話す。
動物
サンディーヴァの鳥
体毛は群青、飛ぶと青い軌跡が残る。
意識的に雷雨を起こすことができる。また、子が生まれるときには必ずカミナリが落ちる。これは無意識的。
サンディーヴァの樹を住処にする。また、その木の実を食べて育つ。そもそもがサンディーヴァの樹から現出した鳥。
別名 雷命鳥
シュネクレーヴェの亀
勝色の甲羅を持ち、冷気を発し続ける亀。
冷気は種族的なもので、止める事は出来ない。
特定の生息地はもたないが、ゼーラーゴの湖の畔で日向ぼっこしていることが多い。
別名 氷黒亀
ゼーラーゴの魚
銀の鱗を体表に持つ、魚というより鯨。
雨や雲の中を泳ぐことができる。
最大速度はサンディーヴァの鳥よりも速い。
別名 雨命魚
虫
シャンブルの蝶
黄色と黒の模様を囲う様に、青と銀のラインが走る蝶。
その鱗粉は水に濡れると粘性のある液体を生じ、泡となる。
ファイオリアの花が増えるときに生まれた片割れ。
死ぬ前にタマゴを二つ産む。1つは自分、もう一つは新しい意識が入っている。
身体の寿命は10日ほど。
別名 水晶蝶
ヒトガタ
獣人
動物の特徴を持ち、部分的に姿を変える事の出来る種族。
鯨の獣人と鳥の獣人は王族である。
また、はじまりの3人の内の2人に寿命は存在しない。
古代人
はじまりの3人の1人。
現存する古代人はこの1人以外確認されていない。
寿命が存在しない。
ヒト
この大陸に存在する生物の中で、最も多い種族。
寿命は短いが、爆発的な増え方をする。
植物
ファイオリアの花(竜種)
虹色の花弁を持ち、その蜜は瀕死者を完全に回復させるという幻の花。
世界が祝福を贈る時に、彩虹粉と呼ばれる花粉を飛ばす。
信じがたい事だが、知性がある。
別名 水晶花
ファイオリアの花(原種)
透き通るような白い花弁を持つ。
その蜜は甘く、魔力を回復させることができる。
絶対数が限りなく少なく、どのように増えるのかもわかっていない。
別名 幻晶花
サンディーヴァの樹
赤くて大きな実をならす針葉樹。
その実は、ファイオリアの花の蜜とならんで瀕死者を完全回復させるほどの効力。
その枝は、折れたとしても熱を持ち続ける。
その葉は、たった一枚でも暖かさを残し続ける。
知性があり、認めた者にしかその身を取ることを許さない。
別名 熱命樹
地名
ゼーラーゴの湖
湖と銘打ってはいるもの、其処に溜まっている物は純粋な魔力。
生物の身を通っていない、世界から湧き出した魔力に近い。
飲むと、ファイオリアの花(原種)と並んで魔力回復量が多い。