表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

13/34

真実は夢の中に

 「二人目のメンバーは、北山」

スタッフに指示されたとおりに、ドアを開けて、カメラの前に立つ。


 「北山です。よろしくお願いします。」

そして、促されたとおりに、二番目の椅子に座る。


 テーブルの前には、我が家のテレビよりも大きなモニターが置かれていて、そこには自分たちが映っている。



 大量のコメントが流れている。


「wwww」


「みんな可愛いな」


「二番目かな」


「みっちゃん以外認めない」


「三番目だろ」


「おっさんに一票w」


「秋田は?」


「おっさんは草」


「五番目いいねー」


「最初の子おっぱい」


「オーディション受けてないとか裏口入学で草」


「こんばんはー」


「秋田がいれば、神だな」


「かわいー」


「一人だけブスいて草」


「ゴスロリキモい」


「ロリコンの俺にはたまらん」


「もっとかわいい子いるだろ」


「秋田の無駄使い」


「オーディションくらい受けろや」


「俺も女子高生なりたい」


「このレベルじゃ金は払えないな」


「ブッサ」


「女装?w」


「痩せてるのとスタイルいいのは別」



 目の前が真っ暗になる。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ