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結果市  作者: namekowakame
第一章・現世編

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22/39

第二十話 休み

昨日はすみませんでした...

ということで、ついに二十話!

いつものごとく、感想・ブックマークなどよろしくお願いします!

次の日。

今日は珍しく、平日なのに学校が休みだった。

しかし、友達はみんな別の人と遊ぶ予定を立てており、家の予定も特になし。

ゆえに、暇を持て余していたのである。

先ほど結果市にも行ってみたのだが、今日は休みらしい。看板にはこう書かれていた。

「1年に1回くらい休ませてね?」

これ、絶対神が書いたやつだ...


そんなこんなで、まったくやることがなかった僕は、庭でバレーの練習をすることにした。


~数分後~


飽きた。

複数人でやるならまだしも、一人でやるのはつまらない。

とりあえず、自転車でどこかに行ってみるか。

親に断り、自転車で出かけた。


その時だ。

突然、寒気がした。

今はまだ真夏なのに、だ。

風邪にでもなったのかと思ったが、熱はない。

寒気もすぐに引き、体調不良は感じなかった。

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