第十八話 試合後
最近なかなか時間通りに投稿できなくてすいません...
第十八話です
明日は休日なので投稿はお休みです。
その間に来週分、書いておこうと思います。
次の日。
ついに、試合が始まった。
結果から言うと、惨敗だった。
やはり最近は衰えていたようだ。
その後、神が脳内に語りかけてきた。
「お疲れ様。今からこっちこれるか?」
ということで、結果市に来た。
「今日の試合も見事だったな」
(見事...まあ、見事なまでに惨敗してたかな)
「でも、前より上達したんじゃないか?ほら、少し前まではサーブ全部ミスってたのに、今回のサーブはちゃんと決めてた。」
(確かに...って、なんで前のこと知ってるの?)
「そりゃあ、前から見てたからな。」
(どういうこと?)
「ほら、お前は前にも嚙みと戦っただろ?そのとき見ていたんだ。ちなみに、嚙みってのは私が作ったチームなんだよ」
(あー、だから"かみ"なのかー。 ...じゃなくて!? え、あれ神さんが作ったチームだったの!?)
「バレー好きだからねー」
(へ、へぇ...)
「ついでに、なんでお前がこの結果市に来れたか教えてやろう。」
(? クマに襲われて偶然来たんじゃ...)
「クマに襲われたのは偶然じゃない。私がわざとやったんだ。」
(へ!?)
「まあ、ちょっとあの時の試合でお前を気に入ってだな...だから、決壊したときも助けたんだ。」
(声が聞こえたのも...?)
「私の存在に気付いてほしかったから...」
(そ、そうだったんだ...)
「嚙み」って名前のバレーチーム…
だいぶ変ですよね(笑)
「かみ」って読ませたくて無理やり考えたんですが、ずいぶん独特な名前になりました




