表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
虹の国のメイシア ~タロット譚詩曲~2  作者: メラニー
今までのあらすじ
1/96

今までのあらすじ

ある朝起きると、メイシアの村は何者かによって破壊されていた。

しかし負傷者も死体も見つからず、メイシアは不思議に思う。


メイシアはこの世界の源であるロードに願い事をしに行こうと決意する。

そう。

ロードになら、この村を、不幸が訪れる前の状態に戻す事が出来るはずなのだ。


メイシアは、村へやって来ていたストローと共に旅に出る。

黄色いレンガの道を辿っていけば、ロードがいるという虹の国へと行けるはずなのだ。

途中、孤児院で育ったウッジ、チャルカが仲間に加わる。


それぞれに、ロードに叶えてほしい願い事があった。

メイシアは村を元通りに。

ストローは知識を身に着け、世の中のために働きたい。

ウッジは、悪気が無かったとはいえ、罪を犯してしまい謝罪したい。

チャルカは……とりあえずは、ウッジと離れたくない。


旅の途中、ひょんなことから領地を荒らしているという、獣退治を依頼され、領主のローニーと共に奮闘。

結果、その獣は聖獣グリフォンで、しかも村を荒らしている事は濡れ衣だという事が判明した。

臆病者のグリフォンはなぜだかチャルカに懐き、チャルカによって「メリー」と名付けられ、一緒に旅をすることになった。


ローニーと別れ、旅の途中に竜巻によって、ペンタクルという貿易都市に落とされる。

そこで神を名乗る少年と出会い、チャルカに神の身代わりをするように、半ば脅され承諾をする。

別の機会に知り合った少女が「死神」に狙われている、もう一人の神だと知り、あれやこれやの奮闘の末、死神を退け、身代わりであったチャルカの代わりに、少女を神として復活させることに四人は成功する。


そして、四人は神によって願いへのスタートラインへと誘われる。

虹の国だ。


しかし、虹の国だと言われて着いたその場所は、OZオズという海辺の街だった。

OZで知り合った人々との交流によって、少しずつ明らかになる不思議を追う四人。


その時は、突然やってきた。

四人の前に、あの人が現れたのだ。

豪華絢爛な宮殿の玉座で出会ったのは、美しい女性・玉座の君。

名乗りもせずに玉座の君は、話をつづける。

力ある玉座の君は、四人の願いを叶えられるという。

喜ぶ四人だったが、交換条件があると。

願いを叶えてほしければ、こちら願いをまず叶えてくるようにと。


不安の入り混じったまま、旅は続く。

メイシアたちは玉座の君の神薙によって、船へと送られたのだった。



あらすじではなく、きちんとメイシア1を読みたい方は、

https://ncode.syosetu.com/n4519ct/ を

ご覧ください。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ