キュアリスの考え
--空の祠 改め キュアリスの祠--
「そういうことで、青色解放しといたからよろしく。」
「あれ?キュアリスも青色なの?」
「正しくは薄青色?空色?なんか薄い青色ってことね。
妹が濃い青色。」
「てきとーやな。」
「堅苦しいの嫌いなのよ!
食べたいときに食べて、寝たいときに寝て、抱かれたいときに抱かれる!
これすなわち癒しの大三原則!」
「あたしキュアリス好きだわー。」
賛同するナモミ。
「なんかちょっとあんたに似てるかもな。」
「ローズ、神様相手に容赦なくなってきたな。」
「ローズちゃんだっけ?いいわよその感じで。」
「ハイ。いや、ウン。」
「いや、そこはハイでいいだろ。」
「で、あたしの神具だけど~、アクアリスがフォセカに付いてるんだったらあたしもフォセカだね。
よろ~。」
「よろ~。」
「んじゃなんかあったらまた呼んで。」
「あ、キュアリスさん。他の神については何か知らないですか?」
「ん~。たぶんあたしの彼氏が風の谷の祠にいると思うよ。んじゃ。」
・・・
--アオサ 浜辺--
キュアリスの祠から地上に戻ってきた一行。
「うおー!青い空!青い海!白い雲!綺麗だなー!」
テンションの上がるナモミ。
「いいね、泳いでいこうよ!」
ノリノリのフォセカ。
「そうですね。こんなにきれいなんですもの。」
いつもは締める役のスミレもあまりの美しさに気が緩む。
「アオサで水着買ってきて泳ぐか。」
水着の購入を提案するローズ。
「あたしはビキニにしよっかな~。」
当たり前のように4人の中に混じっているキュアリス。




