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まっしろ大陸  作者: 竹石 環奈
色力解放編
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アクアリスの祠 内部


--アクアリスの祠 内部--


石の階段を10分ほど降りた先で祭壇を見つける4人。


「あったーーーーーーー!」


「めっちゃ綺麗やな。」


「イヤリングでしょうか?」


「見た感じこれが神具で間違いなさそうだな。スミレ、色力解放の仕方、クロユリなんて言ってたっけ?」


「神具の前で祝詞を唱えれば神が具現化されて色力も解放されると言っていました。」


「そうか。あたしわからんからスミレやって。」


「人任せやなあんた。」


「ローズだってできないくせに。」


「うっ。はい、すみません・・・。」


「わかりました。私も初めてなのでうまくいくかわかりませんが・・・。」

そういうと台座の前に跪くスミレ。


「水の女神アクアリスよ。

命の源、聖なる母よ。

我らの前に姿を現し、

その力を示したまへ。」


深青色のイヤリングが光輝きだし、

その刹那、人と同じほどの大きさの何かが目の前に現れる。


「あなた達かしら。私を解放してくれたのは。」

深青色の肌をした美しい女性が問いかける。


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