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まっしろ大陸  作者: 竹石 環奈
色力解放編
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フォーウッドの祠

--フォーウッドの祠前--


「やってみるものですね。」


「だろ?」


「絶対たまたまやから。」


「たまたまでもすごくない?」


祠を見上げる4人。


「じゃあ入るぞ。」


ギギィと音を立てて開く扉。

石造りの階段を10段ほど降りた先に祭壇のようなものが見える。


「あ、あったよ。でも、あれ~?」


「神具が見当たりませんね。」


何かが飾られていたであろう台座の上には神具らしきものが見当たらない。


「ええ。マジで。どうすんの?」


「知らんがな。神具っていうぐらいやから盗賊に盗まれたんかもな。」


「困りましたね。手がかりもないですし。

仕方ありません。フォーウッドは一旦後回しにして他の神様の色力解放に向かいましょう。

その旅の間に何か情報が手に入るかも知れません。」


「とりあえずこの祠の場所だけは覚えておいたほうがいいかもね。」


「そうですね。」



--森の家--


「ということで不肖ながら、ナモミ二等兵帰還致しました。」


「ちょっと。いくらなんでも戻ってくるの早すぎよあなた達。しんみりする時間もなかったわ。」


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