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少年と少女

普段、自分の頭の中で描いている物語をなにか形として出力し描きたいと思い書き起こしています。

他の小説家や皆様に比べましたら稚拙な文章や表現、文脈で読みにくい分かりにくいなどあると思います。

自分の趣味のようなものですので、お酒を飲みながらチビチビと書きたいように書いております。

ご覧になる際は、カップ麺などの数分の待ち時間で流し見してくだされば幸いです。

青年「もうこれ以上、君にこんな思いをさせたくなくてここに連れてきたのに・・・すまない」

女性「いいえ、あなたのためならば、あなたの力になるのであれば一切の苦はありません。」


ここはこの刹那まで、これといった争いもなく、平和に暮らしていたカヌレという文明の発達した島国。

どれくらい発達しているかというと、今で言う日本くらいかもしれない。

そんな中、戦争の影を暗く深く各地に落としていた

これは、人間として生きることを忘れてしまった少女と、人間として生きること、生き延びることの大切さを青く語る少年の物語。

10年前・・・

上層部の指令により、数名の特殊組織が調査及び援軍を目的にとある戦地へ赴いた。

ヘリを降りて周囲を確かめるとそこにあったのは、人間の死体が転がっている。

いや、もはや人間だったのかすら判別のつかないひどい状態のものばかり転がっている。

家屋などの建物は爆撃による衝撃と火災により、黒く焼け落ちている。

ここはユーグリフという小さい国だ。

カヌレほど、文明の発達したものは少ないが果物や装飾品、鉱石などの特産品が有名な国だ。

その特産品を我が物にしようと戦争を仕掛けられてしまったという訳だ。


少年「これは。。。」

特殊組織の少年が、煙と匂いを堪えながら口を開いた。

少年「ここまでひどい状況なんて。。。生存者がいる見込みはとても低いですよ。」

続けて隊長が会話を冷徹に続ける。

隊長「そうだな。こんな有り様じゃ、かえって死んでいたほうが苦しまない。俺らの仕事は終わりだな。」

少年「・・・もう少し調査してみます。」

特殊組織は周囲を警戒しながら更に調査を進めた。

どれだけ進めど進めど、見つかるのは肉片や死体。肉や血が焼けた不快な匂いばかりの凄惨な状況だけだ。

そんな中、少年が少し損傷の比較的少ない建物を見つけた。

少年「隊長、あそこの建物、他と比べて綺麗です。もしかしたら誰かあそこに避難しているかもしれません。」

一人突出して行こうとする少年を隊長は険しい表情で引き止める

隊長「やめておけ!ここに友好的な民間人だけがいるだろうなどの甘い考えを捨てろ」

その時、建物の中で動くものを少年は見つけた。

少年「隊長!今、あの建物の中で動く人影が!生きている人がいるのであれば、見過ごせません!私は行きます!」

隊長からの制止を無視し少年は建物へいってしまった。

隊長「勘弁してくれよ・・・あいつが組織に入っていることを自覚してないのか。コネだけで入った理想ばかり夢見てるバカは救えない!」

部下「あんな役に立たない荷物、地雷踏み抜いて死んだことにして撤退しましょうよ」

少年「目の前で、人が死んでいくのはもう経験したくない!もう絶対に死なせない!!」

そこで見つけたのは、怪我をしている少女だった。

ここまで読んでくださった方、読んでくださったことと時間をこれに割いてくださったこと、

心より感謝申し上げます。

趣味的な流れでやりますので、時間と体力のある際に続きを文字に起こして楽しんでいきます。

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