表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
無一文から世界を救え!  作者: サックー
2期 東部侵攻作戦
26/32

12話 東部司令官討伐作戦

12話 東部総司令官討伐作戦


吹き飛んだ扉を容赦なく踏みつけ階段を登っていく三夏の後を追う「三夏、指揮をしてくれたんだなありがとう」「何にもしてないよ私、応援部隊が来たから地下に全員で潜ることにしただけ」「てか、なんでわかったの?」「じゃぁ未来かな?ケミカルライトが落ちててそれで道筋がわかった」「お兄ちゃん気づいてなかったの?」「なんか捨ててんなぁくらいに」階段を上り切り、扉を開ける「もう…コンタクト!」ここで東部の総司令官と接敵した…グッ」肩に被弾した。おそらく7.62弾のマークスマンライフル「ウェイ!」三夏が叫ぶ「OK下がれ」ウェイが応急処置を始めてくれる「鎮痛打ちます」「ルーナ!」「銃身交換完了」ルーナがMINIMIのチャージングハンドルを引きながら登ってくるのが見えた「治療完了、鎮痛は2分くらいで聞いてくるはずた。無理すんなよ」「ありがとう」そう言ってhk416を拾う「トラップ!」「よく気づいた!」ワイヤートラップがあり伏せないと進めない構造になっていた「ここから狙撃します!援護を」雨莉が狙撃銃のバイポットを展開して狙撃体制をとった「了解」吹き抜けのベランダはL字型なので雨莉がいるところからなら総司令官の狙撃は簡単だ「クッ」ただ、スモークが展開されたのと、敵側も警戒しており迂闊に顔が出せない「3秒…いや2秒隙ができれば…」「スモークが晴れた瞬間にこれを撃ち込む」天音がMGLの弾を催涙弾に切り替えながら言う「俺らもそれと同時に突入する」廊下のワイヤートラップを切り、突入の用意をする「ルーナ、俺たちが突入と同時にそこから制圧射撃、天音は催涙弾」「ガスマスクあるか?」「ある」途中で拾ってきたガスマスクを持っているし、三夏達も確か配布してあるのでおそらく人数分「生け取りにできたらそれがベスト、これはできたらでいい、基本的に射殺しろ」「了解」「スモーク晴れた!」「Go」部屋の中は先ほどストライクフォースが走り回っていたのでトラップがあるとは考えにくい「催涙弾展開!」ポンという音と共に催涙弾が2発飛んでいく「フラッシュも追加で入れる!それに合わせて突入しろ」「了解」フラッシュバンが4発連続で入っていく…2発目の炸裂と共に扉を開け、突入する「5名!」叫ぶと同時に最初に目が合ったやつに狙いを定める「次!」引き金を引きヘルメットを飛ばした後2発目を射撃して頭に風穴を開ける「三夏!」三夏が撃たれた「大丈夫!」腰に当たったようで処置をしなければ死ぬ「ウェイ!」「今行く」三夏の腰にタオルを押し付ける「いだだだだ」「未来カバー」「もうやってる!」「総司令官、奥に逃げた」「了解」ウェイが止血剤を打ち包帯を巻く「ここなら止血できたら死ぬことはない、安心しろ、樹も言って問題ない…総司令官を殺せ」「わかった…頼んだぞ」三夏が持っていたMINIMIを拾い、チャージングハンドルを引く「追うぞ」「OK」「天音達も来い」『了解』廊下を進みながら出てきた敵を撃ち殺す「コンタクト!」「ここから先は出入り口はない!ここで決着をつける!」天音がMGLをリロードしながら走ってきた「催涙弾3発とフラッシュ3発だ」「了解、1発残らず撃て」「了解」射する「ルーナ、ここから牽制射撃、雨莉はルーナの横から頭を集中狙い、天音はひたすらフラッシュ弾を叩き込め、未来と俺は訓練を受けているからフラッシュバン効かない」[結構脳筋戦術だね]「知るか…作戦開始」天音がMGLをブラインドファイアで連射する「弾切れ!」「Go」天音がMGLの弾倉を開け、空の擲弾を出すのを横目に未来と部屋の中に飛び込む「くらぇぇぇぇぇ」ルーナがMINIMIの本気射撃を見せ、その隣で雨莉がmk11を総司令官の頭に射撃する「ヘルメット飛んだ!」雨莉の弾かルーナの弾か知らないが、総司令官のヘルメットが外れ、総司令官が遮蔽物に伏せヘルメットを取る「リロード完了!撃つ!」天音の声が響く「来い!」フラッシュバンの炸裂音が連続で6回響く「行けぇ!」だがここで総司令官がスモークを展開した「クソ」見えなくなってしまったあと少しでやれるのに「爆破ァァァァァァ」天音が叫びながら何かを投げた「…ラジコンカー?!」86という謎のチョイスの形をしたラジコンカーにc4が乗ったのが煙の中に消えていった「どかぁぁぁぁん!」久々に爆弾を使った天音は完全に壊れてしまった。グレネードが三つ連続で飛んでいく「煙が晴れた!」先ほどのライノのような装甲はしていなかった物のそれでも重装備だったので不安は残っている…ならばやることは一つ「だんまくをはれぇぇぇぇ!」ルーナも同じことを考えたのだろう、MINIMIの本気射撃第二弾が展開される「ぎゃぁぁぁぁ」悲鳴と…嫌なモーター音が聞こえてきた「ぶっ…殺してやる!」血まみれの総司令官が遮蔽物から出てきた…手にはミニガン「嘘だろぉぉぉ」『下がれ!』中部最強特殊部隊CLRF隊長とかいうクソほどかっこいい肩書をお持ちの池田莉亜が無線で命令してきた「無理だ」ミニガンの弾幕の前で下がろう物なら下がる前に空に上がってしまう『了解、頭を下げ発砲するな』「了解…ルーナ弾幕停止」「了解」ルーナが引き金を引くのをやめる「現在発砲しているのは総司令官だけだ」「了解、やれ!」ドカァンというどでかい音が響き、総司令官の持っていたミニガンが吹っ飛ぶ『ミニガンは破壊した。美味しいところはお前らにやる』莉亜がとどめを指す権利を俺たちに譲ってくれた「感謝する!」そう言ってミニガンが壊れた衝撃で転倒した東部司令官に走って近づき拳銃を頭に向ける「最後に何か言い残すことは?」「俺を殺しても!北部地域がある!中部のゴミカスどもに東部は殺s」引き金を引いて頭を吹っ飛ばす、45口径なので風穴とかではなく頭そのものが吹き飛ぶ「…終わったな」「彼の言った通り北部があるけどね」「そうだな」

東部地域との戦闘は終わりました…が!

北部との戦闘が残っています。

次回からはとにかく戦車等の乗り物が強い北部軍と機動性に優れている中部軍の戦闘をお楽しみください

次回 迫撃砲陣地

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ