表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
無一文から世界を救え!  作者: サックー
2期 東部侵攻作戦
21/37

7話 EAW City hall襲撃作戦

7話 EAW City hall襲撃作戦


「3.2.1ドローン展開」「Go」街に飛ばす「時速700キロですって」「中学生がドローンを戦場で飛ばす時代か」『時代とかないけどな…なんならあっちより武器古いし』無線機から樹さんの声が聞こえてくる「m16主力なのは泣いた」『間違いない…89式欲しい』「黙っててくれません?」集中できない…「ごめんね〜」「正面玄関15〜20人、固定機関銃あり」見えた情報を的確に伝えていく「カメラ映像届いてます?」『届いてますよ〜』一応中部軍の部隊にも見えるようにしてある「侵入ルート東側は弱いです。警備も4.5人と少なめですし、固定機関銃等もありません」『街は?』「東側メインストリートは20〜30人を確認、一般人も紛れてます。固定機関銃等はビルの上に二台確認」『西側メインストリートは?』「今飛ばしてます」『了解』「弾幕やりたかっなぁ…」「あぁやるぞ、ついてこい」「は?え?ん?」ここにいないはずの樹さんの声が聞こえてくる「三夏と交代、弾幕が必要」「ダンマキストの出番ですね!」ルーナが立ち上がりルーナのいたところに三夏が伏せてライフルを取り出す「………私じゃ嫌?」「嫌じゃないです」「ありがとう」「じゃルーナ貰ってくね」「スポッターが欲しい」「確かに」ドローンに銃弾が飛んでくるが、700キロのドローンに当たるわけもなく弾薬を消費させている「……おーけ偵察完了」『そのまま俺たちの方に飛ばしてくれ、お前ら方向警戒されたら狙撃もできないだろ?」「そうですね」そう言ってドローンをこちらに侵攻してきている中部軍の方向に飛ばす『確認した!』「落とします」一気にスピードを落とし、中隊長の近くに着陸してコントローラーの電源を切る『回収した!』「了解」


「ルーナ連れてきた意味あった?」「室内だと機関銃の球数と弾幕が役に立つ場面があるから」「弾幕!最高!弾幕!最高!」「あっ無視してください」CLRFの隊長であり俺たちの共通点“地球から来た”人間の池田莉亜イケダリアが苦笑する「降下用意」今回は室内ということもあり、天音にはショットガンを、ジョナサンと未来にはSMGを持たせている。あっルーナはM249を持ってきている…相変わらず弾の携行量は頭がおかしい「……何キロ持ってきた?」「4000グラム」5.56弾の重さが4グラム…恐ろしさがわかるだろうか「降下!」ヘリコプターがビルの真上についたようで、扉が開き、ロープを落とす「降下!降下!」今回はラペリングなのでカラビナをしっかりつけて飛び降り、地面が近くなった瞬間に紐を引っ張りブレーキをかける「降下完了!」『了解、幸運を祈る』階段の扉に爆弾を仕掛ける「Go」「現在60階」『45階で会議中です』「直で向かう?」「向かうぞ」階段を降りていく「15階降りるのきついって」「地上部隊もきついぞ」今回ヘリコプターが着陸できる場所が無く、地上からの離脱となった…よって地上部隊は45階分の階層をクリアリングしながら建物前を占領し続け、俺たちを回収と共に離脱するという地獄のミッションである「……Go」そんなことを考えていたら意外と早く45階についた「爆破ぁぁぁぁぁ」相変わらず爆破の時だけテンションが異常だ「廊下クリア!」「手前からクリアリングお願い」「了解」手前の待機室(1)と言うところの扉の両側につく「…鍵開いてる」「フラッシュで」フラッシュバンを構える「3.2.1ドン」扉を未来が開けると同時にフラッシュバンを入れる「ひやっはぁぁぁぁ」ナイフを抜いて部屋に入り、平衡感覚を失っている東部軍に飛び蹴りを喰らわせた後ナイフを首元に刺し、壁の裏の死角隠れていた東部軍に振り向きざまハンドガンをぶっ放す「あのさぁ…」未来がhk416を構えながら入ってくる「……はぁ」「ダイナミックさも必要」「死なれたら困る」[それな]「…ごめんって」「コンタクト!廊下の先!」莉亜が叫ぶ「弾幕展開!」ルーナが伏せ、二脚バイポットを展開するm249の発砲音が廊下に響き渡る「」「リロードカバー」弾切れになると同時に未来が扉から上半身だけを出して制圧射撃を行う「リロード完了」「前進」「了解」ルーナがm249を5発づつ打ちながら近づく「ねぇ、あの一瞬で打ち切った?」廊下の角から出てきた東部軍の頭を吹き飛ばしながら聞く「そんなわけ、弾詰まりよ」「リロードじゃなかったのか」「ベルトが外れてたからとりあえずマグ変えた」「なるほどね」角から飛び出して隠れている敵に備えたがあいにくいなかった「このまま入っちゃうか」「会議室ね」「突入」扉を蹴破りフラッシュバンを入れる『背中のクリアリングは任せて』莉亜がカバーしてくれるので自分たちは目の前に集中できる「……動くな!」「ナイフを捨てろ」ナイフを撮りだから幹部にhk416を向ける「未来とウェイ拘束頼む」「リーでいいですよ」ウェイが言う「どっちでいいから拘束しろ」未来がハンドカフを取り出す『樹さん、2階下、防犯カメラ映像が出てるところがあります』「ナイス情報、未来!」「わかってるよ!ほら!」「ナイス!」懸垂降下用の道具が入った小型のケースをキャッチしてベルトに紐をくくりつける「500メートル」「OK、天音、出番窓吹き飛ばして」「爆破ぁぁぁぁ」窓に爆弾を仕掛けて天音が吹っ飛ばす「降下用意完了」「降下!」未来と2人で降りていく「フラグ!」フラグを窓に叩きつけて割り、破裂と同時に窓に飛び込む「セキュリティセンター…」「情報がたくさんある!43階です!」『了解、地上制圧部隊向かえ』『了解です』今回は連隊規模で作戦を行っている「ミサイル発射場の資料」『街の東側から北部の戦車接近!』「なるほど、北部戦車連隊のお出ましか」砂漠カラーのm1エイブラムスが八台とその後方に装甲兵員輸送者が四台こちらに向かって走ってきている「ヘリが出てないだけありがたいな」「間違いない…」こちらには対地攻撃機がいる「爆撃要請!」『了解、マークしてくれ』サーマル望遠鏡とレーザーポインターがついた誘導装置をバックから取り出す「持ってきてよかったね」未来が伏せてレーザー距離計を覗き込む「間違いない」[なんで持ってきてんの?]エレナが突っ込む「静かだったな…攻撃機要請!」『了解、5秒後行う、そのまま照準し続けろ』空対地ミサイルが近づいてくる音が聞こえる[地球の様子を見に行ってた]「なるほどね」そう言いながらミサイル着弾の様子を確認する「効果あり!エイブラムス二台生きてます」「2発目を打つ!」「了解」ここで兵員輸送車から兵士が出てきてこちらのビルに一斉射撃を行ってくる「おっとっと〜」デスクの裏に隠れる「距離247メートル」「当たらない距離ではないな」「20〜30はいる、無理」[夢みんな]エレナと未来に反対される『地上部隊到着』「第二波に戦車連れて来い」『もう出した、あと15分で到着する』15分もあれば247メートルなど簡単に走破できる。「未来!」戦車の砲塔がこちらを向いたので急いで部屋の扉に滑り込む「ぎゃぁ」「直射してきやがった」位置がバレたようで、4階下に着弾して爆発した「未来大丈夫か?」「怪我してないからこのシスコン」未来に言葉で殴られた「とりあえず行くぞ」2発目がまた直撃し、爆発したようで衝撃が響いてくる「崩壊するぞ!」『もうこの際ヘリで逃げましょう』雨莉が提案してくる「あの調子じゃヘリも無理だぜ」今度は屋上から2発着弾音が聞こえた…ここから導き出される答えは「ヘリ着陸不可」「チッ」「全員西側の階段で降りろ!地上部隊は到着している!」「了解」戦車の脅威を排除したい『ミサイル発射!命中!』ここで航空部隊がミサイルを発射し、見事命中させた『2発目発射!エイブラムス沈黙、ミサイル切れました!離脱します』「了解」とりあえず戦車の脅威は去った『第二波が来る!』空から監視中のmq-9が第二波を確認したそうだ「クソがよ」[ジャベリン購入しとけばよかったのに]「弾代が本当に洒落にならない」「間違いない」西側の階段に向かいながら言う「とにかく1階に降りるぞ」「OK」


だんだん完結できるか不安になってきました…

次回 戦車戦展開

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ