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「ダリアの幸福」  作者: 麻丸。
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「屈折した真っ直ぐな願い」



登場人物


高橋日向 双子の兄。一人称は俺。

高橋彼方 双子の弟。一人称は僕。

坂野亮太 クラスメイト。元バスケ部。

中村将悟 クラスメイト。金髪バンドマン。

矢野千秋 クラスメイト。日向に好意を寄せていた。

渡辺真紀 元バスケ部マネージャー。亮太の幼馴染。

竹内京子 二年生。優樹の妹。

新田百合 一年生。日向の恋人。

桜井虎丸 二年生。日向のバイト仲間。サッカー部。

白崎先生 精神科医。

リッキー 犬。ゴールデンレトリバー。

お姉さん リッキーの飼い主。

竹内優樹 彼方の働くボーイズバーの店長。京子の兄。

篠田 誠 優樹の店で働く従業員。元ヤンキー。将悟のバンド仲間。

麗華   彼方の客。

智美   彼方の客。

梨本浩一 カフェ・フレーゴの店長。

川口順平 カフェ・フレーゴのシェフ。


 「屈折した真っ直ぐな願い」




その日は激しい雨が降っていた。

夏の熱気に雨の湿気が絡んで、余計に蒸し暑い。

京子は授業を終えて、家に向かっていた。

兄に買ってもらったお気に入りのピンクの傘が、雨を弾く。


昨日彼方と電話をした。

最近の学校の様子、日向とバイトが一緒になったこと、いろいろ話した。

少し彼方の様子がおかしかったから、口実を作って今日家に来るように言ったが、彼方からの連絡はなかった。

口では「わかったよ」とは言っていたが、京子の携帯にはメールも電話もない。

こんな雨の日だ。彼方も気まぐれなところがあるから、きっと今日は来ないだろう。


そう思って、雨が弱まるのを学校で待っていた。

今日はバイトも休みだし、彼方から連絡もないし、急ぐ理由もない。

教室で、クラスメイトの女子と他愛のない話をして、時間を潰した。

しかし、一向に弱まることがない激しい雨に、京子は諦めて帰路についたのだった。


水たまりだらけのアスファルト。

舗装されていない田舎道は泥でぐちゃぐちゃだ。

たまにすれ違う車は水しぶきを上げるし、何より風が強い。

既に靴はびしょ濡れだし、靴下まで濡れている気がする。

傘をさしていても、激しい風に乗った雨粒で、スカートや太ももまで濡れる。

これだから、雨は嫌なんだ。


京子は憂鬱な気持ちになりながら、なんとか自分のアパートに到着した。

築十年も経っていない、小奇麗な賃貸物件。

赤いレンガ造りでお洒落な洋風の概観は、こんな田舎には少し不釣り合いだ。

京子の部屋は二階の一番隅の二〇五号室。

傘を閉じて階段を上ると、自分の部屋の前に見覚えのある顔が見えた。

その男は、大きな紙袋を抱えて、ビニール傘を脇に置いて、座り込んでいる。


「もーっ。おっそーい京子ちゃん。」


京子に気付くと、その男は子供のように唇を尖らせて立ち上がった。

こんな雨の中、約束通り律儀に来たのか。意外だ。


「彼方さん。」


一体いつからここにいたのだろう。

連絡くらい、くれればよかったのに。


「暑いし、雨降ってるし、京子ちゃん遅いしで、僕びしゃびしゃなんだけどー。」


だるそうに、彼方は溜息を吐く。

よく見ると、彼方の服は仄かに湿っている。

汗のせいか、それとも、雨に濡れたのだろうか。


「ここで待ってたんですか?連絡くらい、してくれればよかったのに。」


「京子ちゃんが今日ケーキ持ってきてって言ったんでしょ?

 とりあえず、鍵開けて、家に入れてよ。あんまり外にいたくないからさ。」


何の連絡も入れなかったくせに、よく言う。

でも、あまり外から見える場所に彼方を立たせるのは、よろしくはない。

二人でいるところを誰かに見つかったら、マズい。

京子はごそごそと鞄の中に手を入れ、家の鍵を探した。


「はいはい。ちょっと待ってくださいね。」


チャリンと固い金属の音を立て、鍵を取り出して、玄関を開ける。

彼方は京子の後に続いて、家に入る。


「とりあえず、タオル貸して。あと、クーラーつけてよ。暑いー。」


靴を脱ぎながら、彼方はタオルと冷房を要求する。

人の家に来ても、遠慮というものを知らない。我儘な男だ。

けれど、彼方の長い足を覆うデニムの裾は、水を吸って重たそうだ。

細い首筋や額には、じんわりと汗が滲んでいた。


彼方を家に上げて、タオルを渡す。

鞄を置いて、冷房をつけて、京子もタオルで体を拭く。

傘をさしていたのに、肩や髪まで湿っていた。

白いセーラー服からは、下着が薄らと透けている。

彼方は気付いていないだろうか。


「あー涼しいー。生き返るー。」


彼方を見ると、ソファーに座り、エアコンの風を受けていた。

一度訪れた部屋だ。勝手はわかっているのだろう。

強めにした冷房の風で、少し伸びた茶髪が揺れている。

美容院に行って染め直していないのか、茶髪の根本は、すっかり黒い髪が伸びてきていた。


「ちょっと私、着替えてきますね。」


そう言い残して、京子は着替えを持って脱衣所へ向かう。

水を吸った制服は、ベッタリと肌に張り付いて脱ぎにくい。

今すぐシャワーを浴びたい気分だか、今は来客中だ。

京子は制服を脱いで、体を拭いて、白い部屋着に袖を通す。


この部屋着も、春に進級祝いとして、優樹にプレゼントされたものだ。

手触りの良いモコモコの生地のパーカーに、短いショートパンツ。

フードには、うさぎの耳のようなものも付いている。

有名な高いブランドのモノらしい。

自分はこういう可愛らしい系の服は似合わないのに、優樹がプレゼントしてくれるのは、いつもこういう女の子らしい服ばかりだ。

「自分もバイトをしているから、何も買わなくてもいい」と言うけれど、優樹はいろんなものを買い与えてくれる。

この部屋は、優樹がくれたもので溢れている。

服や靴、化粧品や香水、家具から家電まで。

この部屋は、優樹で溢れている。


叶わない恋だとわかっているのに、叶えてはいけない恋だとはわかっているのに。

けれど、自分の想いを知らないで、こんなに尽くしてくれる優樹は、狡いと思う。

期待しそうになる。優樹が自分の想いに気付いているんじゃないかと。そんなことは有り得ないのに。


京子は大きく溜息を吐く。

自分は、この想いを上手く隠せているはずだ。

優樹が気付くはずもない。それでいい。それでいいんだ。


京子は部屋に戻る前に、キッチンに寄って、冷たいアイスコーヒーを二つ用意する。

一つは牛乳をたっぷりと入れて彼方の分、もう一つはガムシロップを二つ入れて、自分の分。

一ヶ月も一緒に暮らしていたから、彼方のコーヒーの飲み方はもう覚えた。


部屋に戻ると、彼方はテレビを付けて、ソファーに沈み込んでいた。

上着を脱いで、背もたれに体を預けて、すっかりくつろいでいるようだ。

テーブルの上には、彼方が抱えていた大きな紙袋が置かれていた。


「そんな服着るの、珍しいね。」


「変ですか?」


「ううん、似合ってる。可愛いよ。」


どうして彼方はそういうことを、恥ずかしげもなく平然と言えるのだろう。

まるで挨拶をするように、自然に女性を褒める。

元々の性格か、夜の仕事で培った処世術か。

そんなに自然に言われると、逆に嘘臭く聞こえる。


「お兄ちゃんからの貢物です。」


「貢物って…。まあ、優樹さんらしいね、そういう服は。」


そう言って、彼方は柔らかく笑う。

いつも通りの彼方だ。昨日様子がおかしいと思ったのは、気のせいだったのか。

そんなことを思いながら、京子はテーブルにコーヒーを並べる。


「ありがとう。」


「ちゃんとミルクたっぷり入れましたよ。」


彼方は意外そうな顔をした。


「よく覚えてるね。僕の好み。」


「そりゃ、一緒に住んでたんだから、嫌でも覚えますよ。」


飲み物を淹れたり、料理を作っていたのは京子だから、彼方の好きなものや、嫌いなものは、覚えた。

彼方はピーマンと辛いものが嫌いで、甘いものはあまり好きじゃない。

コーヒーにはミルクを淹れないと飲めない。けれど、ガムシロップは入れない。


「なんか…熟年夫婦みたいだね。」


おかしそうに、彼方は笑う。

熟年夫婦だなんて、何を言っているのか。


京子が彼方の隣に座ると、彼方はゴソゴソとテーブルの上の紙袋を開ける。

その紙袋の中の二つの大きな紙箱からは、チーズケーキとベリータルトが出てきた。


「ほら、お望みのチーズケーキとベリータルト。高かったんだからね。」


「わあ、すごい!本当に買ってきてくれたんですか?」


冗談半分で言っていたのに、まさか本当に買ってきてくれるなんて。

しかも、京子の言った通りに、直径三十センチを超す、特大ホールだ。


「ふふっ。京子ちゃん子供みたい。目キラキラさせちゃって。」


「食べていいですか?」


「どうぞ。食べきれるものならね。」


そう言って、彼方は付属していたプラスチックのフォークを京子に差し出す。


「余裕ですよ。私、甘いもの大好きなので。あ、彼方さんも食べます?」


「僕はいいよ。甘いもの、そんな好きじゃないから。」


「そうでしたね。なんか、意外。ものすごく甘いもの好きそうなのに。」


「それは京子ちゃんの勝手なイメージでしょ。」


彼方は大袈裟に、呆れたように肩を竦める。

甘いものが苦手だとか言いながら、優樹が買ってきたシュークリームやプリンを食べていたくせに。

しかも、彼方はメロンパンが好きだという。

メロンパンは甘いものの内に入らないのかと、疑問に思う。


「じゃあ遠慮なく、一人で食べちゃお。」


切り分けることなく、京子はチーズケーキのホールの中心にフォークを突き立てる。

ケーキをホールで食べるのは、ちょっとした贅沢だ。


「…本当に一人で食べるの?この量を?大丈夫?太るよ?」


彼方は驚いたように、京子を見つめる。

二つの大きなホールケーキを一人で食べようとしている京子に、困惑しているようだ。


「だから太らないですって。太れない体質なんですよ。それに、甘いものは別腹です。」


「別腹って…。京子ちゃん細いのに、よくそんなに食べれるね。」


彼方は小さく溜息を吐く。

そんなに驚いたり、呆れたりしなくてもいいのに。

彼方がこんなに大きなホールケーキを買ってきてくれたんじゃないか。

貰ったからには、全部綺麗に食べきらないと、もったいないじゃないか。


「彼方さんこそ、もっと肉付けた方がいいんじゃないんですか?」


「そう?今くらいで、ちょうどいいと思うけど。」


「細すぎますよ。ガリガリじゃないですか。」


「そんなことないって。」


そんなことを言っても、黒い半袖Tシャツから覗く腕は、細かった。

日焼けを気にしているのか、人前では必ず長袖で隠していた腕は、女子が羨むほど、白くて綺麗だ。

そういえば、彼方が半袖を着ているのを見るのは、初めてのような気がする。

夏休み前に学校で話した時も、彼方は暑苦しい学ランを着込んでいた。

優樹のマンションでは、仕事着のスーツ姿を見ることが多かったし、部屋着も長袖ばかりだった。

彼方の細く白い腕は、この季節にはアンバランスだ。


そんなことを考えながら、京子はケーキを一口食べる。

濃厚なチーズと、程よい甘さが口の中に広がった。


「美味しい。」


思わず口元が綻ぶ。

やっぱりマルシェのケーキは美味しい。

甘いものを食べると、幸せな気持ちになる。


「それはよかった。次は、体で払おうか?」


そう言って、彼方は微笑む。

色っぽく首を傾げて、余裕ぶった瞳で京子を見つめる。

Tシャツの襟もとに手を掛け、わざと胸元をチラつかせながら。


「馬鹿言わないでください。」


こういうところは気に入らない。

すぐに冗談めかして、体の関係を迫ろうとする。

彼方は、今でもきっと、日向が好きなはずなのに。

どうしてそんなことが言えるのか。


いつも通りの素っ気ない態度に、彼方はクスクスと笑う。


「ふふっ、冗談だよ。でも…一人でこんなところで暮らしてたら寂しいかな、って思って。」


寂しい、だなんて。

寂しいに決まっている。

優樹がいないこの狭い部屋は、やけに広く感じるし、テレビで掻き消せない静寂は、耳を塞ぎたくなるほど静かだ。

一ヶ月以上も優樹のマンションで過ごした後だと、尚更孤独を噛み締める。


でも、だから何だ。

一人暮らしは慣れたものだし、普段通りの日常に戻るだけだ。

彼方は自分を馬鹿にしているのか。なんだか面白くない。

嫌味の一つでも言いたくなる。


「お店のお客さんにも、そういうこと言ってるんじゃないでしょうね?」


「…言わないよ。そんなこと、するわけないでしょ。」


そう言って、彼方は微笑む。

グラスの中の氷が、カランと音を立てて溶け崩れた。


「ですよね。さすがにそんなことしてたら、呆れるのを通り越して蔑みますよ。『本当に馬鹿な男だ』って、ね。」


京子は鼻で笑う。

けれど、彼方は微笑みを浮かべたまま、何も言わなかった。

わかっている。彼方にこんな稚拙な嫌味は通じない。

自分勝手な、ストレス発散だ。


しばらく沈黙が続いた。

自分はケーキを食べるのに夢中だったし、彼方はテレビを見つめて黙っていた。

夕方のニュース番組は退屈だ。

都会の隅で誰かが死んだとか、新人女優の熱愛発覚、大物政治家の汚職なんて、どうでもいい。

だからどうしたというのだ。どこか遠い世界のことのように感じる。


元々、二人の間に共通の話題なんて、ほとんどない。

彼方が気にしていた学校のことや、日向のことは、昨日全部電話で話した。

夏休みも終わった今、こうやって一緒に過ごすこと自体、本来は有り得ないのだ。


「そういえば、さ。」


京子がチーズケーキを半分ほど食べた頃、思い出したように彼方が口を開く。


「なんですか。」


京子はチーズケーキを頬張ったまま、答える。

彼方はテレビから京子に視線を移して、少し真剣な顔をした。


「…京子ちゃんってさ、僕と寝た時、『初めて』じゃなかったよね?どうして?」


その言葉に、京子は頬張っていたチーズケーキを飲み込む。

喉の水分が持っていかれて、むせそうになる。

少し咳き込んで、京子はアイスコーヒーを流し込んだ。


「どうしてって…。去年は、彼氏がいましたから。」


「なんで?優樹さんのことは?」


彼方は驚いたように、目を瞬かせる。


「お兄ちゃんのことは端から諦めてますよ。」


当たり前じゃないか。そんなこと、言うまでもない。

優樹とどうにかなりたいなんて、最初から願っちゃいない。

自分の片思いで終わらせる。それでいいんだ。


「だから、たまたま告白された人と、とりあえず付き合ってみたんです。

 付き合っているうちに、その人のことを好きになれるかな、って思ったんですけど…やっぱり無理でした。好きにはなれなかった。」


優樹のようには、好きになれなかった。

嫌いなわけではないけれど、優しくていい人だったけれど、やっぱり優樹のことが好きなままの自分は、心が痛んだ。

だから、その人とは、長くは続かなかった。


「ふぅん。好きでもない人と寝れるんだ。」


彼方は少し納得いかないような顔をして、視線を落とした。


「…それは、あなたも一緒でしょう?」


「…そうだね。」


そう言って、自嘲気味に笑う。

彼方だって、学校で百人切りの噂があるくらいだ。本人も否定はしていない。

お互い、似たような人間なのかもしれない。

だって、思いが届かないのは、悲しいから。

独りは寂しいから。誰かの体温に触れたいと思うことだって、ある。


「でも、誰かと付き合ったら、日向のことを…忘れられるのかなあ。」


ポツリ、と彼方は呟く。

それは、誰に宛てた言葉でもなく、独り言のようだった。

彼方は俯いて、膝の上で組んだ手に視線を落としている。

その長い睫毛が、切なげに揺れる。

やっぱり彼方は、日向のことを諦めきれてはいない。

そう簡単に諦められるものではない。

そんなことはわかっているけれど、日向の名を呼ぶ彼方は、ひどく痛々しく見えた。


「ねえ、僕と付き合ってみない?」


彼方は、顔を上げて京子を見つめる。

いつものように、冗談半分でからかっているわけでもない、ヘラヘラと張り付けたような笑顔でもない。

真っ直ぐに自分を見つめて、必死な様子に見えた。

縋りつくような瞳が揺れている。


「…馬鹿なこと、言わないでください。」


馬鹿だ。彼方は大馬鹿だ。

自分は日向の代わりになんてなれない。

そんなのは、きっと、お互い虚しいだけだ。


「僕は京子ちゃんのこと、結構好きだよ。気に入ってる。」


彼方はそっと、京子の手を取る。

両手で優しく京子の手を包んで、真っ直ぐに自分を見つめる。

その視線が、痛い。揺れる瞳が、切なくて、辛い。


「日向への『好き』とは、ちょっと違うけど…。

 でも、僕は京子ちゃんのこと、好きだよ。

 京子ちゃんにしか…こんなこと言えない。

 僕が本当のことを言えるのは、京子ちゃんだけなんだ。」


いつも薄っぺらくて軽い彼方の言葉が、今日はやけに重い。

その一言一言が、胸に沈んでいくようだ。

視線が痛い。瞳が切ない。言葉が辛い。



「ねえ…駄目かな?」



彼方は京子の手を、ギュッと握った。



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