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フードを外した彼女が気の済むまで私を堕としに来た  作者: 進道 拓真


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番外話 とある日の『お礼』 後編


「な、ななな何を言ってるんですか佳澄さん…っ!? き、気持ちいい事って、一体あたしにどんなことをしちゃうつもりで──…!?」

「はーい、暴れないで大人しくしててね。動くと日依に怪我させちゃうかもしれないから…さっ、やるよ!」

「ちょ、ちょっと待って!? 流石に心の準備ってものが…!!」


 突然予告も無しに放たれてきた佳澄の宣言。

 理由も告げられぬうちに自室へと連れ込まれたかと思えば、突如として意味不明な発言をぶつけられる。


 しかもその内容というのが、『日依に()()()()()()をする』だなんて言葉で…まさか、こんなタイミングでそのような展開に突入してしまうのかと思い込んだ日依は一気に顔を赤くする。

 然もありなん。


 彼女の思考が突飛に過ぎるものであることは否定も難しいが、それ以前に現状は色々とそれらしき要素が揃いすぎている。

 家の中には彼女ら二人以外に何者もおらず、邪魔者は無し。更には佳澄の側には日依へ『お礼』をするという名目もあって、極めつけに自室のベッドの上に寝かされたこのシチュエーション。


 どう考えてもそのような流れに入るだろうことが容易に想像できてしまう状態が目前に転がっているために、思考の方向性が一斉にそちらの方角へ傾いてしまった日依。

 そんな彼女はこれから自分の身に訪れる未来を直感し、ギュッと目を瞑りながら全身に力を込めてその時を待ち続けていた。


 ……が、しかしだ。

 結論から言ってしまうと今述べていた日依の思考回路は全て的外れな産物で、勘違いも良いところな代物である。


 何故ならこの次の瞬間、グッと身を強張らせながら決意を固めた彼女は──佳澄の手によってうつ伏せにされたかと思えば、背中に心地よい圧力を加えられたからだ。


「──ほい、力加減はこんな感じで大丈夫そうかな? 痛かったら遠慮せず素直に言ってね、日依」

「…………はい?」


 グッ、グッ、と一定の間隔で背中を押される感触。

 それは日依が事前に想定していた展開とは全く異なる形のものであり……若干脳内がピンク色な光景で染まりかけていた彼女が危惧した未来などではないと一目で分かる。


 怪しい箇所には触れるどころか近づいてくる気配すらなく、ただただ献身的な姿勢を維持しながら日依の背を指で圧迫してくる佳澄の言動。

 どこからどう見ようと、この一連の動作が示していることは明らかであり…………。


「あ、あのぉ……佳澄さん? 念のために聞いておきたいんですが、これは一体……?」

「んん? あぁ、日依も身体が強張っちゃって大変そうだったからね。いい機会だし、この際ゆっくり()()()()()でもしてあげようかと思ったんだけど──…えっ、どしたの?」

「…………ナンデモ、アリマセン。気にしないでください…」


 …たった今、佳澄張本人の口から明かされてきた言葉が全ての事実を物語っている。


 つまり現在のこの状況。

 彼女の手によってベッドに寝転がされた現状は日依に妙な真似をすることが目的などでは断じてなく、もっと単純に──こちらの身体を心配して、マッサージをしようとしてくれていただけだったとのこと。


 そしてこの事実にやっと気が付いた日依の反応はというと、自分の脳内で繰り広げただけとはいえ一体全体何を妄想していたのやら……。

 曲がりなりにもこちらの身を案じてくれていた佳澄に対して、やれ桃色の気配漂う展開に突入してしまうだとか、果たして正気を保つことは出来るのかなんてことまで。

 真剣に考えてくれていた向こうと比べても、何て浅ましい事を考えていたのかと思うと申し訳なさやら罪悪感。あとは抱えきれない羞恥心がとめどなく溢れてきてしまいそうだった。


 実際その証拠に全ての事態を理解し把握した……してしまった日依は己のとてつもない勘違いを再認識し、やりきれない気恥ずかしさから顔を赤く染める始末。

 何とかそれを佳澄の目からは隠そうと両の手で顔を覆うも、これだけでは隠しきれようもない頬や耳までも真っ赤に染まっているので誤魔化すことさえも不可能。


「…? 変な日依だね。ひょっとして、私に変なことでもされるんじゃないかって焦っちゃった?」

「そ、そんなことないですけどぉっ!? あたしは全然マッサージを楽しみにしてましたからね、えぇっ!!」

「……日依って本当に嘘つくの下手だよね。なるほどなるほど~…それなら可哀そうなことしちゃったかな。せっかくだし、日依が期待してることも一緒にやってあげても……いいんだよ?」

「しないから!! 絶対に!!」


 やはりと言うべきか、佳澄の目には全てお見通し。

 日依の安易な訂正だけでは彼女の意識を逸らせるはずもなく、呆気ない流れで妙な展開を妄想していたことまでバレてしまった。


 するとそのことを認識するや否や、あちらはまさしく新しい玩具でも見つけたかのようにニヤッとした笑みを浮かべて視線を向けてくる。

 同時に耳元で怪しげでありながら、それでいて魅惑的な艶やかさすら思わせる色気を含んだ声を囁かれるも……それだけは最後の理性を用いて全力で阻止させてもらった。


「そう? 強がらなくても私は構わないのに。なら普通にやっちゃうね」

「最初からそうしてくれればいいので……お願いします」

「はいはい。──じゃっ、強さはこのくらいかな」


(んっ……あぁ~…これ、思ってた以上に気持ちいい、かもぉ……)


 と、そんなやり取りを重ねておきながらも何とか場の雰囲気を正常な物へと戻すことには成功し。

 ようやっと元のほんわかとした空気が帰ってきたことに安堵しつつも、再び佳澄が日依の背中を指圧してきたことで感じられたのは……言い表しようもない心地よさ。


 押されている箇所が絶妙とでも評すれば良いのか、ちょうど日依が凝り固まっていると思っていたポイントに直接触れる形で圧を加えられてくるので非常に気持ちよい。

 しかも佳澄は人体のツボもしっかりと把握しているのか、時折力強く揉まれる場所も的確で微かに感じられていた疲労感が霧散していくのを日依は痛感していた。


「ほいっ、ほいっと…どんなものかな、日依。気持ちいい?」

「良い感じ、ですぅ……これはマズいよ、佳澄さん。…あたし、癖になっちゃいそうなくらい気持ちいいんですが…上手すぎるよぉぉ…っ!」

「日依は大げさだねぇ。ま、私も暇な時とかに色々勉強してたことがあったからね。人のツボくらいはある程度把握してるから、その知識を使えばこの通り…ってわけ」

「あぁぁぁ……!! そこ、良い…!」


 佳澄の手からもたらされる至上の心地よさは、今の日依にはこれ以上なく刺さるもの。

 自分ではそこまで疲れを溜め込んでいる認識も無かったが改めて揉み解されていくと分かるというもので、次々に全身の凝りから解消されていく感覚を味わわされると尚更強くそう思う。


 …しかし、そんな体験をさせてもらっている身だからこそよく理解できるが佳澄がここまでマッサージを得意としているなんて思ってもみなかった。

 色々とハイスペック疑惑な面があるのは今までの関わりからも分かり切ってはことではあれど、まさかこんな知識や技術まで兼ね備えていたとは。


 一介の高校生に過ぎないはずの身では到底説明しきれない程違和感を覚えそうな特技ではあるが、まぁ今はそんな彼女のスキルに助けられているのだから素直に感謝すべきか。

 そう思い、相変わらず最高の時間を体感させてくれる掌の感触を肌に感じつつも日依は大人しく彼女の手際に身体を預ける。


 するとどれほどの時間が経ったのか……あまりの気持ちよさに体内時計すらも正確性を失いつつあった頃。


(──…あれ? 佳澄さん、揉んでくれる場所変えたのかな……それは良いんだけど、何だか触ってる所が変じゃない…?)


 ふとした拍子に僅かな正気の残滓を取り戻した日依が思い至ったのは、小さな小さな()()()と呼ぶほどでさえない点。

 それというのも先ほどまで佳澄は彼女の背中や肩、足先付近を集中して揉み解してくれていたが…気が付いた時にはその箇所も変化していて。


 いつの間にやら肩や腰の近くから佳澄の手元は離れており、不意に肌へと触れている位置を再確認してみるとそこで揉みこまれていたのは…彼女の()()()に近いところ。

 要するに、日依のお尻に限りなく接近したところを重点的に揉み始めた佳澄の挙動に少しの疑問を覚えたのだ。


 もちろんそれだけなら取り立てて騒ぐほどの事じゃない。

 実際日依も一度は自分の考えすぎだろうとスルーしようとしたし、深くは考えないようにしていた。


 …していたのだが、それでも一度気にしてしまうとそこに含まれているおかしな点の数々にも思い至ってしまうわけであって。


 具体的に語るのなら下半身を中心に手を動かす佳澄のやり方が最初の頃と比べると、何と表現したらよいのか分からないがどことなく執拗なものへと変化していた。

 しかもその動きは心なしかやたらと艶めかしく感じられるもので、更には触れられる箇所も足下、太もも、お尻と続いて──少しずつ、少しずつではあるが危ういゾーンに近づいてきている気がしてならない。


 勘違いならそれでいい。

 だがただでさえ二人きりという状況に加え、無意識ではあるが一回そのことを意識してしまったせいで日依の方も彼女に触れられる度に妙な声が漏れ始めていたのだ。

 なのでここで一度、向こうにも深い意図など無い事を確認しておきたかった。


「あ、あのぉ……佳澄さん? ちょ、ちょっといい?」

「うん、なぁに日依。もしかして込める力が強かった? 痛い思いさせちゃったなら謝るけど──…」

「いえ、そうではなくてですね…その、さっきから少し思ってたことではあるんだけど。…触ってる位置が、少しおかしくないかな?」

「おかしい?」


 表情にこそ出さなかったが内心ではそれなりに勇気を振り絞り、間違いだったら申し訳ないだなんて事も思いつつ日依は彼女に問う。

 するとそれに対するあちらのリアクションは可愛らしく首を傾げるものであったが、そこには構うことなく言葉を続けられる。


「あたしが言うのも変な話なんですが…そのですね。か、佳澄さんが少し前から揉んでくれてる場所がちょっとくすぐったい、というか……えぇと、お尻の辺りを中心に触られてるような気がしたので…気のせいならそれでいいんだけど!」

「あっ、そういうことね。道理で日依が何か聞きたそうな動きしてるなーと思ったよ。それについてはねぇ……」


 …されど、そこでもう一度返されてきた佳澄の発言は彼女の予想を悪い意味で裏切ってくるものであったが。


「はっ、はい! いきなり意味分からない質問しちゃって申し訳ないです……ただの勘違いだよね。ごめんね、急に変なこと聞いちゃって──…」

「ううん、勘違いでも何でもないよ? だって私、ちゃんと日依の可愛いお尻を()()()()()()()から」

「………………何ですと?」


 一瞬の後に放たれてきたのは、こちら側の想定などあっさりと飛び越えてくるに足るもの。

 この少し違和感を覚える状況も単なる日依の考えすぎであって、しっかり事情を聞いていけば何一つおかしいポイントなどあるわけも無い……はずだったのに。


 呑気に構えていた日依の耳へと届いてきたのはそんな楽観的に捉えていた彼女の期待を全て覆しうる発言。


 あまりにも信じ難き言葉が飛び出してきたために思わず日依も呆けた顔を晒して聞き返してしまいそうになるも、その反応とて抑え込んだ方だ。

 何せ変なことなんて無いかと問いかけたら、向こうから変なことをしていると返されたも同然なのだから。


 荒唐無稽も良いところに過ぎるこのやり取りの応酬。

 そこに秘められた意図含めて分かるはずもないが……その真意に関しては他ならぬ佳澄本人から語られることとなった。

 ただ、その事情というのも大した内容ではなかったが。


「いやね、これについては私だけじゃなくて日依にも多少は責任があると思うんだよ。ちゃんとやむを得ない理由もあるし……」

「あたし、何もしてないんですけど…そもそも人のお尻を触らないといけない理由って何があったらそうなるの…?」

「だってさ、最初は真面目にマッサージもやってたけど日依ってば──…私の前でも全く警戒しないどころか、全身で脱力して身体を委ねてきてたんだよ? これってもう誘惑されてると言っても過言ではないし、そんなところ見せられたら据え膳頂くしかないよね?」

「思ってた以上にあたし悪くなかった!? 別に委ねてなんていませんし、誘惑とか一ミリもしてなかったんですが!?」

「しかも挙句の果てには可愛いお尻まで見せつけてきちゃってさぁ……こんなの触らない方が失礼ってものでしょう」

「あっ、ちょっ…! か、佳澄さん…!! そこは、本当に駄目、だから……ッ!?」


 ……要するに、佳澄の言い分をまとめるとこういう事になる。


 彼女もマッサージを始めて間もない頃は真面目に取り組んでくれていたものの、次第に何の警戒心もなく落ち着いた姿を晒す日依に誘惑を受けたとの弁。

 それゆえに自分側に非など無く、全ては据え膳を無防備に提供してきた日依が悪いと述べてきたのだ。


 …無論、日依の側にそのような意図などない。

 全身の力を抜いていたのは至極単純に佳澄のマッサージが心地よいものであったからそうしただけであって、彼女は意図的に誘惑を仕掛けた覚えもその片鱗すらも出した記憶は皆無である。


 しかしながら、そんな理屈が通用するような相手なら日依もこれまでに苦労することは無かった。

 何とかこちらも弁明を重ねようと口を開こうとすれば何故だかその分だけこちら側が不利な立場なものとされていき、全ての責任が彼女の側にあるかのような流れに作り替えられてしまう。


 当然ながら言われっぱなしの日依ではないため、そこから更に互いの立ち位置を逆転させようと反撃を試みるも……その前に佳澄が再開させてきた揉みこみの手によってその発言は封じられる。

 しかもあえて言及するのなら、心なしか先ほどよりも触り方がいやらし……艶めかしくなったようで、掌の場所もアウトなエリアにより接近してきていた。


「ほらほら……日依も安心して、私に身体を委ねてくれていいんだよ? そしたら今よりももっと、もっと……気持ちいい感覚を味わわせてあげるからさ」

「いや、そこは…っ! 気持ちいいとか、そんなんじゃなくてぇ……!!」

「はいはい、どうしたの? はっきり言ってくれないと私は分からないなぁ……ふむ。それとも、今のはもっと激しくしてほしいって合図だったりするのかな? 全くもう、日依は欲しがりさんだねぇ…」

「違います、けど……ッ!?」


 言動とは裏腹に、そのような意図があるはずもない事を否定すればするほど向こうの攻めの手は激しさを増していく。

 いつしか日依の言い分を聞き留めるつもりさえ失ったかの如く佳澄はとぼけたような言葉を繰り返し始め、それに伴い日依は喉の奥から湧き上がってくる声だけは表に出さないよう必死に押しとどめる。


 もはやこれが元々何の様相を呈していたのか。

 彼女の疲労を癒すマッサージであったことすら忘れた段階に突入しかけていた攻防であるが……されど。


「ふふ……日依ってさ、ほんと私を誘うのが上手だよね。こんなに懇願の目を向けられちゃったら流石の私でも我慢とか出来るはずないよ……あっ、でもくれぐれも他の人にはこんなことさせちゃ駄目だからね?」

「ぜ、絶対そんなことしないし……っ、というか、佳澄さんにも許可をした覚えはないん、ですがぁ……!?」

「え~……いくら何でもそれは無理あるよ。だってさ、日依ったら……やろうと思えば()()、出来ちゃうでしょ?」

「……!!」


 そう、今しがた佳澄から指摘されてしまった事項。


 これまで散々彼女の手によって良いように扱われてきた日依であるが、その点が間違いないことも同時に確かな事実であるのだ。

 確かに日依は佳澄と比較すれば筋力はまるで劣ってしまっており、素の力では絶対に敵わないだろう。

 付け加えるなら長時間全身を解されたことにより力も入りにくくされていて、そこも加味すればされるがままの状況に陥っていた事にも一応の説明はつく。


 ……が、だからと言って全くの無抵抗でいるしか無かったのかと問われればその答えはノーだ。


 そもそも本気で嫌がっていたのなら腕力で振り払うことは出来ずとも、言葉を介してその旨を伝えることなんかは可能であったしその気になれば相応の対応は実行していたはず。

 にもかかわらずここまで日依が取った手段は、せいぜいが表面的な反論を口にする程度のことでしかなく……本気で拒絶するようなセリフは最初から最後まで吐いていなかった。


 つまるところ、日依本人に問い詰めれば決して認めることは無いだろうが彼女も深層意識のどこかでは、佳澄にこうされることを望む心があったのかも……しれない。


「抵抗してもいいのに、出来るはずなのに。それをしないってことはさ……私に気持ちよくさせられちゃうのが嫌じゃないってことだよね? むしろ、そうしてほしいんでしょう?」

「ちっ、違います!!」

「はいは~い。今更誤魔化そうとしても無理だからね。じゃっ、そんな激しいことが大好きな日依ちゃんにはもっとたっ…くさん、満足するまでしてあげるよ──…」

「だから少しはあたしの話も聞いて……ひぃんっ!? ちょっと、待っ──…!!」



 ──その後。


 一体何が起こったのか詳細な経緯だけは伏せるが、ギリギリのところで致命的な過ちを犯すまでには至らず日依は場を収めてみせた。

 が、その代償と言うべきか……疲れを癒すために受けたマッサージでありながら受ける前よりも疲れる結果になるとは夢にも思っておらず、納得のいかない思考が頭の中を埋め尽くしたという。


※マッサージをしていただけです。誰が何と言おうとケンゼンです。


どう考えてもただのマッサージに見えないだろと思いましたが、問題ない……はずです。

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