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現実が異世界に変わる瞬間  作者: ましゅー
1/1

世界の破滅

初めて投稿なのであまり期待しないでください

「きゃああああああああああ」


「止めろ、くるな!くるなあああ」


悲鳴が飛び交う中、俺 スメラギクロトは戦闘態勢に入っていた。

そう、この世界はドラゴンが食物連鎖の頂点に立つ。人間は

ドラゴンに捕食され、それに対抗することはできない。それが今の日本。

突然次元の裂け目からドラゴンが現れ、人間を喰らい尽くしていった。

だがそれに対抗することができる人間が、俺を含め

アトランティスと言われる国家組織だ。

いつも通り任務を遂行する俺は危険区域の地を踏み空中を舞う。 この荒廃した世界もう見慣れたが、あまり好ましいものではない。ここで本部との通信をとって置くのが妥当だろう


「おい!オペレーターのカイン! 目標の中型ドラゴンの居場所は特定できたか?」


「まぁ、そんな焦るなよクロト 目標は現在北の300m先だ。 」


余裕の笑いを浮かべ、この状況を楽しんでいるかのような口調のカインと呼ばれる男は、俺サポート兼オペレーター要員だ。いつもアトランティス本部から通信を行っている。頼りにはなるが、どこか抜けている。まぁそれはいいとして

さて、どう戦うか 特殊訓練を受けたアトランティス隊員だからといって、決してドラゴンは

簡単な相手じゃない。ましてや中型ドラゴン、かなりの強敵だ。


「っと、そろそろ300mだが、」


あれが中型ドラゴン、ようやく見つけたぜ。 だが予想以上の大きさだ。俺1人で殺れるかどうか。 その刹那


「きゃぁぁあぁ来ないで 来ないでぇぇ」


あれは小学生位の女の子、やばい 喰われる!


「Lv.セカンド グラインドコア! 間に合え!」


空中に足場を作りその足場を力強く踏む 少女に目掛け、一直線で突っ込む。

ドラゴンは大きな口を開け、まさに捕食される直前での救出だった。

少女は気を失っている。だが無事ならそれでいい。さて、あと片付けるのはドラゴンだけか。

俺は息を飲み、戦闘の感覚を取り戻す。 周りの音が一瞬聴こえなくなり、

全て静寂に包まれる。その瞬間全身に力を込め 心臓の一点に力を集中させる。


「本気を出させてもらうぜ! Lv.クアッド 蒼剣 ミッドスクエア!」


さぁ、これからが本番だ。







初投稿で全然できてない部分が多々あります

コメントでのアドバイスなど、宜しくお願いします。

ノベルバ のサイトでも掲載しています。

良かったらまた続きを書きますので

宜しくお願いします

アドバイス等々宜しくお願いします

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