表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

自分の気持ちと著作権

作者: ぽぴ
掲載日:2026/02/20


2月21日追加


これはとても誤解されやすい文章だ。


私の知識を「使う」ことと、私の知識を「パクって自分の成果として扱う盗作」は、まったく違う。


顔文字でイメージするとこうなる。


ヽ(^o^)丿<知識を使う


ヽ(あの知識は自分のもの^o^)丿


このとおり、知識を道具として扱う「ヽ(^o^)丿<知識」はまったく問題がない。


でも、私の知識を自分の成果だと思い、その成果を自分の身体に取り込んだとき、私の知識による意識の侵害が始まる。


つまり、パクって「自分のもの」として扱い始める(他人を攻撃するなどに使うなど)と、必ず辛い目に合うという話でした。





私は自分のアイディアをパクられても、

あんまり、何とも思わない。


自分以外には使いこなせないのを知ってるから。


自分の知識やアイディアは、

自分用にカスタマイズされた物だから、

語られていない要素がたくさんある。


だから、私の物をパクった人は、

必ず人生を左右するほどの不幸に出会うのを知ってる。



と、まぁここまでは私の気持ちで、

じゃあ「パクってもいいのか?」と言われたら、

人を不幸にしたくないから、パクって欲しくは無い。


だから、今後は人を守るために、

著作権についての注意書きを加えようと思う。


ものすごく嫌だけど。



自分の創作物に、著作権についての注意書きを加えるのは、「テーマパークを楽しもうとしている人たちに、予め条例や判例を突きつけてルールを意識させて、楽しんでもらう」のと同じで、


曖昧だからこそ楽しめている息抜きの場で、

厳格な法があるからそれを破らないように。


と、(誰かを守るために)法を意識させてしまうと、苦虫を何度も噛むような気持ちで楽しまなければならない。


すごく嫌だ。



自転車のルールとかもさ、4月から厳格になるけど、

今までは曖昧だったから、気楽に乗れたのに、

厳格になると罰金が発生する。


だから、緊張感を持って乗らなきゃいけない。

私は自転車には乗らないから気持ちは分からないけど、きっとルールを意識して緊張感を持つのはストレスなはずだ。


確かに、社会には法があるけど、それを意識させてしまうと、人は何が法に触れるのか分からなくて、ストレスを抱えることになる。



まぁ、仕方ないかぁー。


私が著作物の注意書きを追加したとしても、

「読む」ことにはまったく問題ないから、

安心して読んでほしい。







法律は生き物じゃないから、新しい状況にすぐ適応できない。だから、法が適応できない状況が発生したとき、人の道徳や倫理が社会を守る防波堤になる。


それができなければ、どんどん規制が入って法が私たちを支配するようになる。それでは、楽しくないと私は思う。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ