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天使の矢は心臓を砕く(旧題:私の天使)  作者: 現観虚(うつしみうつろ)
あとがき・キャラ解説など ※最後に読むことを推奨します
67/71

あとがき<ネタバレ注意!>

 こんにちは、あるいは初めまして。現観虚(うつしみうつろ)です。

 ここまで読んで頂いた皆さん、本当にありがとうございました!


 本作は初投稿ですが、原型は二年前に書いたもので、その時は公表することは考えていませんでした。 

 簡単に言うと「恋愛×サイコホラー」みたいなコンセプトで構想していました。奇を衒うというよりは、むしろ習作ということもあり、実験的な面が強いです。……結局これ、メインジャンルは「超能力バトル」で合ってるんですかね?

 後から読み直すと話の流れがかなり迷走していたので、大幅にストーリーや設定を考え直しました。ついでに、アングラ的な設定も大きく加わりました。あれ?むしろ要素が増えて渋滞してるのでは……?

 でもやりたいことのためには全部必要だったので、せめてできる限りすっきりさせたつもりです。もっとも、当然読みにくいと感じた方もいると思います。その点も是非感想をお聞かせください。

 なお、一応お断りしておくと、本作の主題はカルト問題ではありません。カルトではただの人間が虚飾で権威と力を得ますが、司くんたちは根本的に人間を超越した種としての「強者」であり、だからこその脅威です。

 そんな不条理でイレギュラーな存在が入り込んできた時、果たして人間たちの物語はどうなるのか?そんなことを想像して書いたお話でした。


 ――ある者は敗退し、ある者は栄光を得て、またある者は、望みがなくても進むしかない。


 そうして物語が終わった後、一体何が待っているのか。


 誰かの残骸か、不条理な夢か、あるいは途方もない深淵か――


 いずれにしても、興味深い。


 心行くまで、観るとしよう。


 ようこそ。現実と虚構、意味と混沌の狭間の世界へ――




    ――――人間(あなた)の旅は、今、ここから始まる。




 改めまして読者の皆様、ここまでお読みいただきありがとうございました。


 (よろしければ、次回作の方もよろしくお願いします……!)


明日は用語解説・キャラクター紹介を投稿しようと思います。天使の能力に関する解説や作者から見たキャラクターの性格なども載せます。ぜひご覧ください。

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