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ikiru
何故、普通に暮らしてただけだったそれなのに、今私目の前にあるのは
斧を振りかざしている友人の姿だった、友人は泣きながら「ごめんなさい」とつぶやくと私に斧を振り下ろした、振りかざされると不思議とと痛みはなかったわたしは友人に笑顔で最期を迎られただろうか、そんなことを考えていると意識が薄れていった。
数時間前
私は高校二年生ゆいはら あけみ 私はいつもどうりの道で友達のあみと下校していた、話しながら下校していたらいきなり目の前が暗くなった、目が覚めると見知らぬ建物の中にいた周りを見るとそこには友人のあみの姿があった、「あみ!あみ!」とあみの体を揺さぶりながら、あみは起きると思いきやまた寝てしまった、(あみは朝に弱いからな)と思っていると、後ろから見知らぬ男性が私の肩に手を置き「おーい、みんなあっちにいるよ」と声をかけてきた思わず私は「きゃぁ」と言ってしまった。




