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帝國本土にて

帝國を改ざん開始

硫黄島決戦も終わり、多くの米兵を死滅させた。(捕虜0!)


自分は滑走路を整地拡張し、幻のスーパー重爆、富岳を召喚。


富岳を操縦し栗林中将と護衛と共に福生基地に着陸。>神パワーで操縦可能に!


基地では中島航空機の社長が大騒ぎ。


そりゃそうだ!自分が夢に描いてた巨人機が飛んで来たのだから。


基地に降り立つと陸海軍の重鎮、並びに第41代 小磯 國昭総理も待ち受け。


「初めまして。我は神から帝國を救う様に依頼され来世したヤマダと言う未来の民だ!」


威厳と演出が大切と思い、後光フラッシュ、並びにどどぉ~~んと言う厳かな擬音を!


出迎えの連中もさすがにビックリ。そして土下座。



「帝國政府並びに陸海軍の重鎮よ、出迎えご苦労だ!

硫黄島襲来の米帝は全て壊滅させたのは栗林中将率いる硫黄島守備隊だ!

彼等に一律特進を望む。」


重鎮の連中は必ずや!と確約してくれた。


栗林中将も特進し大将となり、陸軍総司令に栄転。。。


だが彼は硫黄島に戻ると言う。


「ありがたい言葉ですが、私が硫黄島を鉄壁に防衛に徹する限り、

敵は必ずや硫黄島に再来するハズです。」


・・・確かに・・。



米軍は硫黄島攻略部隊が壊滅したのをまだ把握していない。>暗号も解読済み。


硫黄島健在な限り敵は沖縄に進駐は出来ぬ。

だが沖縄の防衛も疎かには出来ぬ。


・・・栗林大将には悪いが沖縄と硫黄島の防衛司令官も頼もうと思う。


自分にゃ栗林大将が一番の腹心だしね。


「ところで・・。特攻作戦は停止させたな??」


オイラがギロリと睨むと帝國のアホがビクッとなる。>神力で眼力も1000倍増し!


「も・・モチロンでございます。」


「厚木、横須賀に配備した烈風の具合はどうだ?

未来技術で全ての欠点を洗い出して増産した機だ。」


「紫電改をも遥かに凌ぐ性能。並びに膨大な搭載能力(1t爆弾もOK!)

で、陸攻をも不要に感じる凄い機です。

そしてじーぴーえすとか言う地図機能、アレは凄いです。」


そりゃそうだろう。

雲の中でも高度、方向、地理が分かるのがGPSナビ。

50年経ってようやく実現可能な未来の装備。


「未来の米軍のスカイレーダーと言う艦爆が生まれるが烈風は日本のスカイレーダーとなれる機だ。

熟成させ長く使えば帝國の未来も防衛出来る。」


「ありがたき幸せ。。。」


「陸軍にも配備させよ。そして陸海軍の航空機の統一を!!」


ゴネたが中島航空機も烈風の膨大な戦力には一目を置き、なおかつ零戦に近い抜群の運動性能。

そして搭載力と航続性能。>増加タンク二個搭載で4000kmにもなる。


「確かにレシプロ戦闘機としては限界に近い性能です。」


「ジェット機も可能だが、まだパイロットが無理だろう。

だから烈風を多数配備し、その間にジェット機を開発。

我の支援が無くても続行出来る帝國にするべき。」


そして硫黄島沖、並びにそれまで戦没してた日米の艦艇全てを呉、佐世保、横須賀沖に召喚。

軍港の住人はビックリしたが、貴重な鉄鋼を含んだ艦艇は有難い贈り物。


「あれらの艦艇は全て元に戻してある。搭載物件もだ。

無いのは遺体のみ。」


さすがに遺体は元の海底に眠らせておいた。


枯渇してた艦艇、並びに沈没艦艇全てが手元に戻ると言う超ボーナス!!

対空砲は全てCIWSで、艦底に補充するだけでOK!

ミサイルは実用段階のモノを配備し航空機で運用。


全国に敷設された機雷と周囲の潜水艦排除は魚群探知機を与えて爆雷で処理。

結構使えます。>魚群探知機。

この時代なら最強装備かも??

機雷も見つけられるしね。


さて・・。米軍はどう反撃するかな??




次回、米帝の悩み

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