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米帝の悪夢開始(ルメイ死す!)

まずはルメイから・・。

オイラが硫黄島に出現して2週間。


まずはGPS衛星と偵察衛星を勝手に打ち上げますた・・。

幸いにも宇宙はまだ何もナシ。>当たり前!!


衛星上げ放題です。


硫黄島からシュポシュポとロケットが打ち上げるのは楽しいです。

兵士も大喜び!


GPSは戦闘機や航空機にナビを搭載するので必須。

艦船もね。


そして偵察衛星は・・・、


米軍が布哇から出撃するシーンがバッチリ。


数日で硫黄島に到着でしょう。


「栗林中将、敵が布哇を出撃したぞ。」


「ようやくですね。

貴方様が来られる前はどれだけ引き留められるか??とさすがに不安でした。

ですが、今は自信に溢れております。」


僅かな訓練期間であったが何十度も実践射撃、魚雷発射、機雷設置を実施させ爆発させたので、

さすがに慣れてくれた。


実弾を豊富に配備したので弾切れの不安も無くガンガン打って自信をつけさせた。


余談だが零戦の20粍機銃は弾が高価なので訓練では射撃させなかったそうだ。

アホかと??

だから20粍は評判が部隊でも悪かったのだ。



対空砲はCIWSを設置してるので接近したら自動で落としてくれる。

訓練にドローンを飛ばし、スイッチON!


ウイ~ン・・ズドド!で粉々!


凄まじい破壊力&命中力で呆気に取られる兵士や幹部。


「どうだ?空も海もこれで鉄壁だろう。」


「全く言葉も出ません。未来の技術は凄まじいですね。」


「神が介入しなければ歴史と同じ破滅が待つだけだったのは事実だ。

神に感謝しか無いのぉ・・。」


「ありがたき幸せです。廣島や長崎が原爆で破壊される未来は何としても阻止しないと。」


「まずは米帝を硫黄島近海に沈めてからだ。兵士も充分に休養、訓練補充できたしな。」


「ハイ、本当に感謝してます。」


幹部士官、兵士も綺麗な軍服を着て装備は2000年代の自衛隊の装備。

コレで負けたら恥!と彼等も自信満々。


「だが敵も必死よ。摺鉢山にパンツ旗を立てるにはどんな地獄も覚悟しておるぞ。」


敵もペリリュー、パラオ、サイパンと激戦を経験してる最強のアメリカ海兵隊。

ハンパな覚悟では無いのは承知。


だが硫黄島を抜かれたら沖縄も終わる。

何としてもココで逝って貰わんと困るのは日本です。


「ああ、ルメイを暗殺は今宵ですね。」


そう、あのルメイは今宵、ドローンを飛ばし爆殺です。

何処に居るかも既に察知してますので現地にドローンを飛ばし、消えて貰います。

東京大空襲が始まる前にね。


ルメイはとにかく頃さないと・・。


原爆投下指令もルメイが下し、のちにベトコン虐殺に枯葉剤をばらまき、

今も多くの障碍者を生み出してる悪魔。

暗殺して、少しも心が痛まない人間ではヒットラーに次いでルメイだろう。


「全て準備終わっておる。ヤツが寝たらドローン爆弾を出現させ爆死させる!」


「お願いします。帝都が焼け野原にされる前で良かったです。」


栗林中将も帝都が廃墟にされる前に何としてもルメイを爆殺したかったのだろう。


「任せろ。既にGPSや衛星でヤツは抑えてある。」


プロジェクターには宇宙から見えたアスリート飛行場の指令室でウイスキーを飲むルメイが映し出されてる。


その夜・・・。


「GUOOO!!」


豪快な鼾をかいてルメイは最後の夜を過ごしてた。

GPSに誘導されたヤマダの操るGPSドローンは高性能爆薬を装備し、

音も無く暗視カメラでルメイを確認してた。


「フム・・グッスリと寝てるね。」


動画を見ながらヤツの最後を見ようと全ての幹部もプロジェクターに映るルメイを注視してた。


「皆のモノよ。今からルメイを爆殺する。逝くぞ~~!」


3~2~1~~0!!!


「ポチっとな!」


ちゅどぉ~~~~ん!!!


確認用の偵察ドローンから自爆ドローンが正常にルメイを爆殺したのを確認。

ついでにB29も大量に破壊。


(大量のプラスチック爆薬を装着済み)


ルメイの手足や首が大空に吹き飛ぶのも高性能カメラで撮影。

B29も豪快に吹っ飛ぶ吹っ飛ぶ!

空襲出撃寸前でガソリン、爆弾満載だったから誘爆も凄まじい!



この時代にゃココまで正確に操れるラジコンは皆無。

爆殺も島に残ってる日本軍の仕業だろうと焦ってるだろう。


プロジェクターを見て兵士は大騒ぎ!


士気も最高潮だ。


「皆の者よ。今宵は宴だ!」


オイラがそう言い指を鳴らすと大量のビールとつまみ。


兵士はモチロン、幹部士官も大喜び。


「栗林中将よ、コレで士気も絶好調だな!」


「ハイ。憎きB29指揮官を爆殺、しかも大量のB29まで破壊されるとは??」


「アメリカの国力は膨大。この程度の損害は即座に補完出来るだろう。

だが人(兵)となるとそうはいかん。」


「ハイ。」


「特に熟練したパイロットは・・・。」


「そうですよね。我が帝國の誇るベテランを飢島の攻防で殆ど喪失したと聞いた時は・・。」


あんな島で日本のベテランを喪失したのがまずは間違いだったのだ。


帝都にある横須賀航空隊、並びに厚木航空隊には大量の烈風の完成機を補充しておいた。

今頃はビックラしてるだろう。


ターボを装備し、高空でも650kmの快速を誇る烈風改だ!

エンジンはP&Wのダブルワスプ。

補充エンジンやプラグも大量に補充した。

あ、高性能ハイオクガソリンは当然。


陸軍??海を渡れぬパイロットは不要。


海軍に移動させよ!と宣告しておいたが、東条が言うことを聞くか??


まあ本土は後でOK。


今は硫黄島決戦で海兵隊を壊滅させるのが先決。


********************************



そのころのサイパン島アスリート基地では・・・。



「大変だぁ~~!ジャップの奇襲だ~~!」


「B29が壊滅したぞぉ~~!」


「ルメイ将軍の部屋が燃え盛ってる!!」


と、てんやわんやの大騒ぎ。


次々に誘爆する爆弾庫、燃料庫、駐機庫と大変な騒ぎだった。


無線も破壊されたので本土にも連絡取れず・・。


一晩燃え盛り、ようやく鎮火したのが翌日の昼。。


すっかり廃墟となった基地を唖然と眺める兵士はどうやてこの偉大な基地を破壊出来たのか??


生き残った陸軍兵士に山間部や洞窟の捜索を命じ、全ての日本兵を駆逐せよ!と言明・。


ルメイ将軍は戦死を確認。


後任の将軍を至急任命する様に本土に通信。(グァム島に連絡機を飛ばして通信。)


だが米軍に悪夢は始まったばかりだと誰も気づいていなかった。








ルメイさんアポン!

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