大荒れ講和会議
講和樹立です。
真珠湾沖に大艦隊を展開し、アメさん、他旧連合国軍をお待ちしてます。
日本側からは、西村真連合艦隊司令長官(大将)、太平洋方面諸島部総司令、栗林忠道大将、
上空護衛戦闘機隊隊長、岩本徹三大尉(抜群の戦績を残したので二階級特進、大鳳戦闘隊総隊長に昇格)
上空を威圧する烈風改の大編隊、更に超高空には富嶽。
海底には伊号改シリーズと如何な連合軍でも裸で逃げる防衛体制です。
たまにドッパ~~ンとドルフィン遊びして威嚇!
戦後、社会主義が台頭するのも見込んで、徹底的に威嚇します。
軍の真の威力は威嚇なのです。
維持は大変ですが、充分な支援を今後も約束してますので、海軍力のパワーは維持して頂きます。
その分陸軍は削減しましたけどね。
占領しなければ陸軍は本土並びに諸島防衛に必要な程度で充分です。
赤紙は廃止し、徴兵制度も廃止。
その代わり全国に皇軍地方連絡部を配置し、
遊んでるバカ者を軍に放り込み矯正する制度を設けてあります。
自A隊の地連と同じです。
例、「キミ、いい体してるね?軍隊でいい汗流さないか?」
(マジで昔の地連はこんな勧誘してフラフラしてる若者を自衛隊に入れていました。)
さて、カネオヘ飛行場にはダグラスDC3型の無武装機が、
シベリア、アラスカ経由で各地から飛来。
護衛は全て皇軍が受け持つので、不要と通達。
護衛機帯同なら対戦の意思アリと判断し反撃すると告げてあります。
また潜水艦は半径500km以内には配備するな!と告げてあり、もし発見したら撃沈すると通達。
ドイツは敗北したのに何で日本は・・・?と各国不満でしょうが、別に戦争続けても構わんですよ。
自重は止めたので、徹底的に戦いを続けても構わないのです。
日本国内では烈風改の後継機、旭光を開発、生産を開始してます。
>F86Fをベースに開発したジェット機。
機種を絞り国力を統合すれば日本も充分な国力あるのです。
陸海軍とのアホな対立で疲弊してたのも前世の敗因ですよ。
ですので、陸を徹底的に〆て海軍力を底上げしてます。
英雄は特殊技能を持つパイロットのみで良いのです。
オイラが士官(特に若手)を嫌うのは陸海軍上層部が下士官兵が如何に活躍しても無視し、
士官はやたらと取り上げ表彰する。
特攻隊にしても予備学生が先なのに士官の関大尉が先鋒だと騒ぎ、下士官兵から顰蹙買います。
士官は兵隊経験必須にしないと、下の立場も理解出来ない赤ん坊みたいな士官だらけ。
なので士官学校は内部選抜方式に改めます。
最低でも軍務を三年経験してから、内部受験です。
さて、米、英、ソ、仏、と続々と大西洋を経由して布哇に各国首脳が到着してます。
カネオヘ飛行所からは皇軍海兵隊が護衛し、タグボートで沖合にご案内。
敵さん、大和、武蔵にアングリ、ビックラしてます。
アメさんも武蔵が何で居るのか分からずパニック。
信濃が就役してるのも。(;゜0゜)
しかもアングルドデッキ!!
大和の広い甲板に据えられたテントの下に机、マイクその他を設置。
カメラで映像も記録。
・・・準備OKですね。
講和会議始めますか!
「各国首脳よ、わざわざ布哇までご足労であった。
我が帝國の代表案内を務める、ヤマダと言う。」
神だとか言っても混乱するだけなので。(;^_^A
「まずは連合国の代表、トルーマン殿、日本に対する無条件降伏を述べよ!」
トルーマンさん、ガクブルしながら立ち上がり、マイクに向かい話始める。
「日本帝國のヤマダ殿、私がアメリカ合衆国第34代大統領、ハリー・S・トルーマンです。」
(英語ですが、翻訳士を各国随伴し記録させてます。)
「我が合衆国は日本帝國に無慈悲なハルノートを突き付け、
戦争を発生させる決意をさせた事をまずはお詫び申し上げます。」
OHHH!!と世界の首脳陣ビックリしてます。
まさかハルノートの実態を暴露するとは??オイラもビックリ。
「コレに依り日本帝國は決死の作戦を起こし、真珠湾を奇襲成功させましたが・・」
何故か大量の汗を出すトルーマンさん。
「ジツは・・、先代の大統領、ルーズベルト氏は全て察知してました。
それを真珠湾艦隊司令部には告げず、奇襲を受けさせ日本を悪とすべく画策。
その後の経緯はご存知の通りです。
先日までは我が国優位で戦争も終わるかと思ってましたが・・・
何故か逆転され、我が国は敗北しました。」
解せぬのぉ~~!哀れですのぉ~~!
「海軍は殆ど壊滅し、工場もドックも空襲で壊滅、生産力喪失し、継戦能力を喪失。
膨大な戦力を喪失し、海軍能力皆無となり、ココに日本帝國に対し、・・・。」
「我がアメリカ合衆国は大日本帝國に対し、無条件降伏を宣言致します。
どうか我が国民を助けて下さい。」
相当ビビッてますな。
我が日本もB29の空襲で無慈悲に殺害されてたのですが・・。
「降伏は受け入れる。だがその前に言う事があるだろ??
・・・ン??」
恫喝し後光ランランと威嚇!
トルーマンを始め各国首脳陣真っ青を通り越し灰色。
失禁寸前ながらも何とか堪えたトルーマンさん。
ガクブルしながらも・・。
「も・・・申し訳ありません。
我が合衆国は帝國臣民様に対し無慈悲な空襲をし、多くの臣民を殺戮しました。
心の底から日本臣民様にお詫び申し上げます。
原爆投下も考慮し、京都、廣島、小倉を目標から外してました!
>被害がどの程度になるのか確かめるため!
また欧州に於いても・・。」
おお、遂に空襲の闇も暴露!まあドイツに関しては割愛。
既に連合国の管轄だし、我が国には無問題。
フム、まあ良いでしょ。
「了解した。合衆国の詫びは受け取る。
帝國から合衆国に求めるのは・・。」
真珠湾、並びに太平洋全域の治安を帝國に全て譲渡。
フィリピンの独立、潜水艦、戦略爆撃機保有と製作の放棄。
原油、鉄鉱石の50年間無償輸出、賠償金100億$!
連合国に対しても各国、賠償金50億$で決着!
「わ・・我が領土は良いのでしょうか??」
「太平洋の島とアジア諸国の領土放棄、並びに独立のみだ!」
イギリスやフランス、ソ連はゴネたが、それなら我等とまた戦うか?
焦土にしたるぞ!と頭上の富嶽を低空に飛行させたらビビッて首をウンウンさせてた。
この時代の爆撃機として異常な性能を持つ富嶽は世界各国の脅威だ!
デモンストレーションで富嶽で廃艦の日進を撃沈して見せたら皆様涙目。
11000tもある大型水上機母艦が一撃で三つにへし折れ轟沈するのだ!
2000mから1t爆弾を水平飛行で必中させるのが余程応えたみたい。
周囲の空母からは烈風改がブンブン発着してるし、
海では伊号改がザッパ~~ンと浮上訓練。
まだ宇宙の事は日本以外は誰も知らんけど、敵対するならヤルぞ!の意思を見せ、充分に威嚇。
ココに連合国とも講和が樹立し、太平洋の荒波は静まったのだ!
で、終われば良いのですが、ロ助と特亜がね・・。(;^_^A
次回予告!
衝撃の展開!
赤どもの最後!(;゜Д゜)




