閑話 第三帝國敗北
ドイツ敗北、連合国はアメさん以外は講和。
第三帝國が敗北しました。
時は1945年5月7日。
アチラは一切介入して無いので歴史通りに終戦。
ですが、太平洋戦域で米帝がボコ負けしてるので、
アメさんは撤退し、ソ連、イギリス主導で講和するそうです。
イギリス、ソ連も日本に恐怖してるのか、インド洋、朝鮮半島を超えて来ません。
突っかかって来なければスルーしますが、イギリスさん、どうします??と聞いたら、
講和を申し込んで来ました。>スイス経由。
ドイツは既にヒットラー総統が自殺してるので同盟解除済みです。
オーストラリア、その他の連合国も講和です。
まあコチラとしても助かります。
アメさんは許しませんが、他の国は無視で良いのです。
イギリスさんも米帝帯同で日本を攻める予定でしたが、米帝の完膚なきまでの敗北を見て、
ガクブルしてたみたいです。
こうして見ると、強い戦力は国力と言うのも分かります。
アメさんが戦後70年以上も世界最強国家だったのも戦争破壊力が世界一だったからです。
日本は国交回復しても戦力の維持に努めさせますよ。
出来る限り自動化して艦艇の要員を減らせば少ない人員で多くの艦艇を維持出来ます。
陸軍は国内の治安要員程度です。>未だに信用してません。
硫黄島、沖縄、サイパン、グァム、ペリリューは栗林提督を最高司令として治安維持。
彼は素晴らしい提督。
陸軍の提督の模範として頑張って頂きます。
海軍も西村さんを真連合艦隊提督に正式に任命。
艦隊は削減せずに戦後も維持したいと思います。
陸軍力と違い、艦隊は簡単に作れません。
ですので、旧式艦隊を友邦アジア諸国に配備して、海軍教育をします。
退役艦隊を有効活用できる良い案と陛下からもお褒めの言葉を頂けました。
そして前世でも有名だった家電のM下さん、SONいの盛田昭夫、 井深大さん、
Hん田のホンダ聡一郎さんに色んな技術を開示すると・・。
技術屋魂が燃え上がったのか、自分の考えてるモノより更に上を掲示してくれます。
さすが世界の企業に成り上がる方です。
まだ戦時なので家電は少量ですが、オートバイの450cc2気筒を開発し、前線に配備してしまいます。
戦闘機のエンジンにも助言頂き、更にパワーアップし、尚且つ壊れないと言うオマケ付き!
家電は配布したラジオを元にICを解析し、世界初のテレコも開発。
軍も会議を記録出来る画期的商品と大喜び。
戦後も見据えて、頑張って貰いましょう。
逆に敵対国家は徹底的に牙を抜きます。
アメリカ軍は国内限定にしてもらいます。
海軍力をとことん潰しましたので、回復には10年はかかると思います。
残るのは陸軍力と空軍力。
空軍も工場を潰したので、回復には時間かかるでしょう!(・∀・)
いずれにしてもドイツが歴史通りに敗戦!
アメリカ衰退は喜ばしい事です。
さて、アメリカさん、どうします?
一日一善様、企業創始者様の案頂き感謝です。




