決戦寸前の硫黄島
硫黄島でナゾの手に引かれたヤマダは何処へ?
「啞バババババババ!!」
オイラは電撃みたいなショックを受け気絶。
(山田よ、確かに力は貸与したぞ!帝國を救って米帝を追い出すのじゃ!)
・・・・・・凄まじい痛みで気絶はしたが内容は理解出来てた。
オイラ・・神様に力を貰ったんだな・・。
オイラはそう気づいたがショックで気絶してしもてた。
そしたら・・・・。
「オイ、貴様!!」
誰かがオイラを呼んでる。
「貴様、誰に断ってこの島に来たのだ??」
ゑ??島???
オイラは目を覚ますと首を持たげて周囲を見回す。
居るのは・・・。
おお、写真でしか見た事ない栗林忠道中将!!
まずは確認だ!
「す・・すいませんがココは硫黄島ですよね?」
「当たり前だ。民間人は全て退去させ全て軍人のみだ!貴様、どうやってココに来たのだ?」
「えっと、私は・・」
(待てよ、自A隊員なんて言っても通用せんベな?)
「我は帝國を憂いる神から派遣されたヤマダと言う帝國日本の神員だ!」
なんかこう言うべきだ!と思ってどぉ~~んと言う音と共に光を演出したら出来た!
そしたら・・・。
「「「「か・・神様だぁ~~!!」」」
と居並ぶ兵士士官が土下座!!
まあエエか?この後の展開のためにも・・。
開き直って神の使い、ヤマダが硫黄島に爆誕!したのだ!
短いけど次から展開させます。




