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大逆転 大日本帝國を勝利させよ!  作者: 自宅防衛隊
そろそろ往きましょ。(`・ω・´)ゞ
19/33

サイパン島、壊滅!!

サイパン島殲滅。以後は帝國に戻ります。

烈風改の猛攻が終わり、敵航空勢力は全て壊滅。

いよいよ艦砲射撃開始だ。


西村さんには敵が白旗を上げても無視しろ!と告げてある。


本国に無電を打たれて証拠残されてもアレなので、攻撃開始前から敵の電波に合わせ、

ジャミングを加え全て電波遮断してる。

敵は一兵も生き残りを出さないために証拠は残らないだろう。


「西村さん、命令を!」


「了解しました。お使い様。」


彼が頷くと射撃統制指揮官に自由に射撃せよ。

残弾は気にせずサイパンを帝國の三式弾砲撃で殲滅せよ!

と命令を下すと・・・。


大和が・・武蔵が・・長門陸奥、霧島、榛名、金剛・・。その他全ての艦艇が主砲を連続で発射。

目標は不動の島なので照準は簡単。


後の観測に寄ると1平方メートル辺りに10発は集まってたそうだ。


ズガァ~~ンズガァ~~ン!!


ミサイルとは違う、巨砲の発射音は鼓膜はおろか、腹にも響く。

上空から援護してた烈風改戦闘隊は感涙しながら見てたと言う。

マッピ岬に身を投げた婦女子の臣民も見ててくれるだろう。


島は噴火を始めたみたいに火を噴いてた。

ミサイルよりは安価とは言え、大型砲弾が雨あられと降るのだ。

あの地に居る米兵が哀れだが、前世の沖縄臣民も経験した恐怖だ。

ベトナムでは枯葉剤と言う原爆や毒ガス兵器に次ぐ殺戮兵器を使用する米軍。

ココでどん底の敗北を味合わせるのも歴史のイタズラになるだろう。


艦砲射撃を存分に味わってもらい、黄泉に旅立って貰う。


戦艦の威力は対地攻撃にこそアリ!と昔から思ってたが大型艦をそろえ、残弾を考えずに射撃すれば、

敵は逃げ場もなく、ただ最後の時を待つのみ・・。


いや楽しいですね。コレは!


「西村さん、凄いですね??」


「お使い様のお力のおかげです。まさかこんな大艦隊を指揮し、しかも勝てる戦なんて・・。

レイテでは無様な敗戦の処理でした。あの山城もココに居て・・。」


そう、彼は本来の歴史なら山城と一緒にレイテで戦死してたのだ。

だが何故か救助され、再び艦隊を指揮してる。

神のイタズラだろうが、彼には未来の真連合艦隊を指揮して貰わないといけない。

豊田さんにゃ無理。

彼は引責して貰い、現在は兵学校の校長だ。


小沢さんの次に西村さんだな。


お・・。白旗を上げてるぞ!


西村さんに目配せするとスルーするみたい。


ソレでOK!


後の戦闘報告書には敵からの通信ナシ、殲滅セリ!の一言で終わる。


しかし三式弾は凄いな!徹甲弾とは違う恐ろしさがある。

まあ補充はガンガンするけどね。



そう、オイラが前線に出たのも補充問題解決のため。

要は輜重兵ですよ。オイラは。。(´;ω;`)ウゥゥ


各艦から残弾ナシ!の通信が入ると即座に魔力で残弾を満タンにする。

燃料重油も同じく。


なので艦隊は全速力で疾走し、ガンガン打てるのである。






一晩連続して艦砲射撃を続けると・・・。


偵察機や衛星からも生態反応が一切消えたとの報告が入り、射撃を止めさせる。


「艦隊司令部より、射撃止め!!」


無電が走ると全ての艦が射撃を止め、偵察機が低空で偵察する・・。


やがて帰還して偵察機は・・。


「敵は壊滅せり。生き残りの兵は0!」


ココに帝國を苦しめたB29の母基地、サイパンは地上から痕跡も残さず永久に消滅したのだ。


主人公は輜重兵なのです。(´;ω;`)ウゥゥ

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