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大逆転 大日本帝國を勝利させよ!  作者: 自宅防衛隊
そろそろ往きましょ。(`・ω・´)ゞ
17/33

閑話 米帝、サイパンに消ゆ!!

米軍側から見た末路。

結果は日本TUEEEですが。(;^_^A

OH・・・!なんてこった!!



サイパン沖には数多くのジャップの戦艦が集結してた。


ジャップの艦隊は殆どレイテで沈めたのでは無いのか?

数隻は残ってただろうが、あの規模の艦隊は有り得ない!

ボケっとしてられないぞ!



本土やパールハーバーにも救援の無電を打ったが、未だに到着してない・・。

まさか日本が再び艦隊を編成してくるなど、夢にも思ってなかったのだろう。


だが現実には・・・・。


ヤマト、ゑ??ムサシ??ナガト、ムツ???

そしてあの籠マストは・・・・。


我らがBIG7、アリゾナでは無いか??そして先日通信を絶ったニュージャージーまで?

アリゾナはパールで油を垂れ流して沈んでるのでは??

そしてニュージャージー、ニューヨーク、その他6隻??


日本に鹵獲されてたのか・・・。


急いで本国に無電を打とうとしたが、ジャミングされてて通信不能。

また戦闘機、爆撃機を上げようとしたら、見た事のない敵新鋭機の大群に全て撃墜。

B29は先日の空襲で壊滅しててまさに手も足も出ない。


せめてもの反撃にと魚雷艇が進撃してるが、発射前に壊滅!


アカン!


手の打ちようが無い!

お手上げ!



司令官の顔を見ると真っ青だ・・。


白旗を上げて降伏すべき!と進言すると、彼もコクコクと頷く。


基地司令部、並びに海岸線にも白旗を上げたが。


敵の答えは否!だそうだ。


無視され、巨大な放弾が雨あられと降って来た。


巨大なアスリート飛行場ももう終わりか・・。


司令も諦めたのか部下にコーヒーを持って来させ、最後の瞬間を待つ。



あ・・・・・・・



アスリート基地筆記官、ジョン・W中佐の日記が戦後五十年を経て返還されるまで、

この日記は帝國の機密事項となってた。


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