閑話 米帝、サイパンに消ゆ!!
米軍側から見た末路。
結果は日本TUEEEですが。(;^_^A
OH・・・!なんてこった!!
サイパン沖には数多くのジャップの戦艦が集結してた。
ジャップの艦隊は殆どレイテで沈めたのでは無いのか?
数隻は残ってただろうが、あの規模の艦隊は有り得ない!
ボケっとしてられないぞ!
本土やパールハーバーにも救援の無電を打ったが、未だに到着してない・・。
まさか日本が再び艦隊を編成してくるなど、夢にも思ってなかったのだろう。
だが現実には・・・・。
ヤマト、ゑ??ムサシ??ナガト、ムツ???
そしてあの籠マストは・・・・。
我らがBIG7、アリゾナでは無いか??そして先日通信を絶ったニュージャージーまで?
アリゾナはパールで油を垂れ流して沈んでるのでは??
そしてニュージャージー、ニューヨーク、その他6隻??
日本に鹵獲されてたのか・・・。
急いで本国に無電を打とうとしたが、ジャミングされてて通信不能。
また戦闘機、爆撃機を上げようとしたら、見た事のない敵新鋭機の大群に全て撃墜。
B29は先日の空襲で壊滅しててまさに手も足も出ない。
せめてもの反撃にと魚雷艇が進撃してるが、発射前に壊滅!
アカン!
手の打ちようが無い!
お手上げ!
司令官の顔を見ると真っ青だ・・。
白旗を上げて降伏すべき!と進言すると、彼もコクコクと頷く。
基地司令部、並びに海岸線にも白旗を上げたが。
敵の答えは否!だそうだ。
無視され、巨大な放弾が雨あられと降って来た。
巨大なアスリート飛行場ももう終わりか・・。
司令も諦めたのか部下にコーヒーを持って来させ、最後の瞬間を待つ。
あ・・・・・・・
アスリート基地筆記官、ジョン・W中佐の日記が戦後五十年を経て返還されるまで、
この日記は帝國の機密事項となってた。




